高機能CRMの導入を、
もっと自由で、もっと安全に。
商用SaaSに匹敵する機能群と、オープンソースならではの拡張性。
インフラ構築から英語対応、セキュリティ保守まで、面倒な「裏側」はすべてお任せください。
CRM選定において、こんな課題に直面していませんか?
コストと要件のトレードオフ
「現場の要望を満たすSaaSを選ぼうとすると、高額な上位プランが必要になり、経営層の稟議が通らない。かといって妥協すると現場で使われないシステムになってしまう。」
OSS運用のリソース不足と不安
「オープンソースは魅力的だが、自社でのサーバー構築や継続的なパッチ当て、セキュリティ(WAF/2FA等)の担保まで手が回らない。障害時の一次対応も不安だ。」
海外サポートと技術言語の壁
「高度な機能を実装するために海外製の拡張プラグインを利用したいが、公式ドキュメントやサポート窓口が英語のみ。トラブル発生時の意思疎通や解決スピードに大きな懸念がある。」
オープンソースの「拡張性」と
マネージドの「手軽さ」を両立。
「VtigerCRM」と強力な「VTExperts拡張機能」の組み合わせにより、商用SaaSのエンタープライズ版に相当する機能を提供します。
サーバーのサイジングから構築、セキュリティ対策、日々の運用保守、そして英語でのテクニカルサポートの仲介まで。情報システム部門の皆様の負荷となる「ノンコア業務」を、すべて弊社が巻き取ります。
- インフラ構築・死活監視・バックアップを丸投げ
- VTExpertsサポートへの問い合わせを完全日本語代行
- ユーザー数無制限で稟議が通りやすい固定コスト
運用最適化エコシステム
技術的負債を抱えることなく、自社の要件に合わせた
高度なシステム環境を、低コストで維持できます。
システム担当者が求める、確かな技術基盤と拡張性
標準機能だけでは届かない「かゆいところ」に手が届く。API連携から独自フォーマット出力まで対応します。
圧倒的なカスタマイズ性とAPI連携
モジュールやカスタムフィールドの追加に制限はありません。また、APIを利用して他システムやSaaS連携ツール(Yoomなど)とシームレスにデータ連携・業務自動化が可能です。
エンタープライズ基準のセキュリティ
一般的なSaaSと同等以上のセキュリティを確保。2段階認証(2FA)の強制、12文字以上のパスワードポリシー適用、WAFによる保護、IPアドレス制限など、貴社のポリシーに合わせた堅牢な運用が可能です。
柔軟なインフラ選択とデータ移行
弊社管理環境だけでなく、自社サーバー(オンプレミス)や指定のクラウド環境への構築も可能。既存DB(Access等)や他社CRMからのデータ移行(CSVマッピング・インポート)も専門エンジニアが支援します。
日本ビジネス向けの拡張対応
日本独自の商習慣に合わせたカスタマイズモジュール(JP Fix Pack等)を提供。複雑なフォーマットの帳票(見積・納品・請求)のPDF自動生成や、取引先向けカスタマーポータルの構築など、実務に即した対応が可能です。
稟議を通しやすい、透明性の高いコスト構造
ユーザー数(ID数)に依存しないため、利用部門の拡大や全社展開時にも予算の見直しが不要です。
初期投資を抑えつつ、中長期的に確実なコストメリットを提供します。
オープンソース(VtigerCRM)のため、永続的にソフトウェア利用料は発生しません。
VTExperts社の全機能使い放題。インスタンス単位の課金でID数は無制限です。
Q&A、設定支援、障害調査、そして海外(VTExperts)への英語問い合わせ代行を含みます。
サーバーへのインストール、ミドルウェア設定、基本パラメーター設定などの初期作業費用。
※別途、インフラ費用(自社サーバーなら0円、レンタルサーバー/VPS等は実費)が必要となります。
要件定義やデータ移行支援など、スポットでの技術支援にも柔軟に対応いたします。
技術担当者様からのよくあるご質問
Q. VTExperts社製品のバグや不具合時の対応フローはどうなりますか?
A. 弊社がVTExperts社の公式サポート(英語)とのやり取りをすべて代行します。お客様は弊社に対して日本語で現象をご報告いただくだけで結構です。必要に応じて、VTExperts社のエンジニアがサーバーへアクセスし、直接パッチ適用や調査を行う体制も構築されています。
Q. APIは公開されていますか?他システムとの連携は可能ですか?
A. はい、VtigerCRMはRESTful APIを提供しており、外部システムからのデータのCRUD操作が可能です。連携仕様書(実装ガイド)もご用意しております。YoomなどのiPaaSを利用したノーコード連携も可能です。
Q. インフラは自社のAWS環境や社内ネットワーク内に構築できますか?
A. 可能です。セキュリティポリシー上、パブリッククラウドが利用できない場合でも、貴社の指定するオンプレミス環境やプライベートクラウドへのインストールをサポートいたします。最適なインフラ構成について、ぜひご相談ください。
要件を満たすシステム環境を、
妥協のないコストで。
「こんな要件は実現可能か?」「既存の構成からどう移行すべきか?」など、
技術的なご質問や概算見積もりについて、お気軽にご相談ください。