- 本当にユーザー数に制限はありませんか?
- VtigerCRM Community Editionはオープンソースソフトウェアであり、SaaS製品のようなユーザー単位のソフトウェア利用料は発生しません。
ただし、サーバー性能や利用する有償拡張機能等については利用規模に応じた検討が必要です。
- 「無料CRM」という意味でしょうか?
- VtigerCRM本体のソフトウェアライセンス費用は0円です。
一方で、サーバー、環境構築、設定、カスタマイズ、データ移行、運用サポートなどには費用が必要です。
- SalesforceやHubSpotなどのSaaS型CRMとの違いは?
- 最大の違いの一つが、ユーザー単位の月額ライセンス費用です。
SaaS型CRMには短期間で導入しやすいというメリットがあります。一方、利用人数が多い企業や自社業務へのカスタマイズを重視する企業では、OSS版VtigerCRMが適する場合があります。
- クラウドで利用できますか?
- はい。
クラウドサーバー上にVtigerCRM環境を構築し、Webブラウザから利用できます。
- Excelの顧客データを移行できますか?
- はい。
CSV等を利用したデータ移行が可能です。
データの状態や項目構成を確認したうえで、移行方法をご提案します。
- 一部門だけから始めることはできますか?
- 可能です。
最初は営業部門の顧客・案件・活動履歴管理から開始し、その後サポートや管理部門へ展開するといった段階導入をおすすめしています。
- 将来ユーザーが増えても大丈夫ですか?
- はい。
ユーザー増加によるVtigerCRM本体のライセンス費増加はありません。
ただし、利用人数やデータ量の増加に応じてサーバー環境等を見直す場合があります。
- 自社独自の管理項目を追加できますか?
- 可能です。
標準モジュールへの項目追加だけではなく、独自業務を管理するカスタムモジュールの追加も可能です。
- 他のシステムと連携できますか?
- VtigerCRMにはWeb API等があり、外部システムとの連携を検討できます。
既存システムをすべて置き換えるのではなく、必要な情報だけを連携する構成も可能です。
- まだ要件が決まっていなくても相談できますか?
- 問題ありません。
現在利用しているExcelや既存システム、解決したい課題をお聞きし、VtigerCRMでどのような構成が考えられるかをご提案します。