Excelの限界を、
高額なSaaSで解決しなくてもいい。
OSS版VtigerCRMを基盤に、
拡張機能・AWS・導入運用支援を組み合わせる。
アイプランナーは、
中小企業が無理なく導入し、長く使い続けられるCRM
を構築します。
ユーザーライセンス費0円
必要最小限の開発
顧客に関わる全部門へ
改善まで
WHY ANOTHER CRM OPTION?
Excelを卒業したい。
でも、CRM選びで新しい問題を作りたくない。
CRMへ移行したい理由は、 システムを増やしたいからではありません。 顧客情報を共有し、案件を見える化し、 属人化を減らすことが目的です。
Excelでは情報が分散する
顧客・案件・活動履歴が個人PCや複数ファイルに分かれ、 担当者不在時や引継ぎ時に情報を探すことになります。
SaaSは全社展開で費用が増える
利用者単位課金では、 営業から事務・技術・サポートへ利用を広げるほど ライセンス費が増える場合があります。
標準パッケージだけでは業務に合わない
自社独自の案件管理、保守、問い合わせ、 技術業務などを管理したい場合、 標準機能だけでは不足することがあります。
そこで、 「OSSの低ライセンスコスト」と 「CRMの業務管理能力」を組み合わせる という選択肢があります。
OUR SOLUTION
4つを組み合わせて、
実務で使えるCRMにします。
OSS版VtigerCRMをインストールするだけではありません。 CRM・拡張・インフラ・導入運用を一体で設計します。
OSS版
VtigerCRM
顧客・担当者・案件・活動・問い合わせ・ 商品・見積・レポート等を管理する中核システム。
VTExperts
拡張機能
UI改善、帳票、カンバン、 条件表示、チェックリストなど、 必要な機能を追加します。
AWS
クラウド基盤
お客様名義AWSを標準推奨。 CRM環境・データをお客様側で保有しながら運用できます。
アイプランナー
導入・運用支援
業務整理、設計、構築、データ移行、 操作説明、運用改善まで継続的に支援します。
VtigerCRM
+
VTExperts
+
AWS
+
導入・運用支援
= 実務で使えるCRM基盤
IMPLEMENTATION POLICY
「カスタマイズできる」からといって、
最初から個別開発しません。
将来の保守・バージョンアップまで考え、 標準設定を優先し、 必要なところだけ段階的に拡張します。
標準設定
まずVtigerCRMが持つ設定機能で 実現できないかを検討します。
拡張機能
標準機能で不足する部分は、 VTExperts等の既製拡張機能を利用します。
個別開発・連携
本当に必要な部分だけ、 カスタムモジュールや連携プログラムで対応します。
コアプログラムへの直接変更を極力抑え、 将来も保守しやすい構成 を重視します。
COEXISTENCE
既存システムを、すべて置き換える必要はありません。
会計・販売・生産・グループウェアなど、 現在うまく動いているシステムは残す。 VtigerCRMは「顧客を中心とした情報基盤」として配置します。
VtigerCRM
「すべてVtigerCRMに入れる」 のではなく、 どの情報をCRMで管理し、 どの情報を既存システムに残すかを設計します。
COMPANY-WIDE CRM
CRMを、営業部門だけのものにしない。
顧客との仕事は、 営業から受注・導入・サポートまで続きます。 部門を越えて顧客情報をつなげることで、 CRMの利用価値を高めます。
全社利用でも、 部署・役職・担当範囲に応じて閲覧・編集権限を設定 できます。
STEP BY STEP
最初から、すべてを作りません。
将来の全社利用を考えながら、 導入時は効果が分かりやすい業務へ絞ります。
まず、情報を集める
Excelや担当者個人に分散している 基本情報をCRMへ集約。
次に、仕組み化する
CRM利用が定着したら、 日常業務を自動化・見える化。
必要なら全社へ広げる
サポート・管理・技術など、 他部門へCRM利用を拡張。
BUSINESS BENEFITS
システムを増やすことが、目的ではありません。
「探す」「聞く」「転記する」「集計する」を減らし、 顧客対応や案件推進へ時間を使える状態を目指します。
情報を探す時間を減らす
顧客・案件・履歴・資料を 顧客単位で確認できます。
引継ぎを簡単にする
担当者が変わっても、 過去の経緯を引き継げます。
フォロー漏れを減らす
タスク・期限・通知を利用し、 次の行動を仕組み化。
二重入力を減らす
同じ顧客情報を 複数ファイルへ転記する作業を削減。
集計作業を減らす
CRMデータをそのまま レポート・会議資料へ利用。
部門間をつなげる
営業から事務・技術・サポートへ 情報を引き継ぎます。
COMPARISON
ExcelかSaaSか。
その間にもう一つの選択肢。
どの方式にもメリットがあります。 利用人数・業務・運用方針に合う方式を選ぶことが重要です。
| 比較項目 | Excel・スプレッドシート | 一般的なSaaS型CRM | OSS版VtigerCRM |
|---|---|---|---|
| 導入しやすさ |
◎ すぐ始めやすい |
◎ 標準機能なら短期間 |
○ 環境構築・設定が必要 |
| 情報共有 |
△ ファイル中心 |
◎ | ◎ |
| ユーザー追加 | ライセンス課金なし | 人数課金が一般的 | CRM本体のユーザー単位ライセンス費なし |
| 全社利用 |
△ ファイル管理が複雑化 |
○ 費用構造に注意 |
◎ 広げやすい |
| 業務への適合 |
○ 自由だが仕組み化しにくい |
△〜○ 製品仕様による |
◎ 標準・拡張・開発を選択 |
| インフラ管理 | 原則不要 | ベンダー |
自社保有+ アイプランナー支援 |
| 向いているケース | 少人数・単純な管理 | 標準機能を早く使いたい | 多人数・全社利用・独自業務 |
※一般的な傾向を整理したものであり、各サービス・利用条件により異なります。
IPLANNER SUPPORT
OSSだからこそ、
「導入後まで」がサービスです。
ソフトウェアをインストールして納品するだけでは、 CRMは定着しません。 業務整理から運用改善まで継続して支援します。
業務整理・設計
現状課題から CRM構成を整理
環境構築
AWS・VtigerCRMを 構築
設定・移行
項目・権限・データを 整備
定着支援
操作説明・運用ルールを 支援
継続改善
利用開始後も 設定・機能を改善
COST STRUCTURE
費用を「利用人数」だけで考えない。
OSS版VtigerCRM本体には、 利用者1名ごとのソフトウェアライセンス料金がありません。 主な費用は導入・インフラ・拡張・運用支援です。
ユーザー単位の
本体ライセンス費
設計・移行・教育など
要件に応じて
構成・利用量に応じた
実費
運用支援・拡張機能等
GOOD FIT
このような企業に適した選択肢です。
Excelによる顧客・案件管理に限界を感じている
SaaSのユーザー課金が全社展開の障壁になっている
営業だけでなく管理・技術・サポートでも利用したい
自社独自の項目・業務フロー・管理対象がある
既存システムを残しながらCRMを追加したい
CRM専任のシステム担当者を置くのが難しい
SOLUTION SUMMARY
「低コストCRM」で終わらせない。
人数課金を抑えられるから、 利用者を限定する必要がない。
利用者を限定しないから、
営業だけでなく顧客に関わる部門へ広げられる。
標準機能を基本に、
足りない部分だけ拡張し、
必要な業務から段階的に導入する。
アイプランナーが提供するのは、
OSS版VtigerCRMを活用した、
全社へ育てられる顧客情報・業務基盤
です。