運用サポートメニュー | Vtiger CRM DX導入支援

Support & Maintenance

運用サポートメニュー

システムは「入れてから」が本番。
フェーズに合わせた最適なサポートで、運用の“困った”を解決します。

Plan 1

ユーザー向け
基本サポート

¥30,000 /月

日常運用の“困った”を止めないためのライト保守プラン。

提供チャネル
メール / チャット
対応目安
1〜2営業日以内
サポート提供範囲

サーバー定期チェック(月1回)

  • 稼働状況(CPU/メモリ/ディスク/負荷)確認
  • ログの簡易確認(エラー傾向の把握)
  • バックアップの取得状況確認(“取れているか”の確認)
  • セキュリティ更新の状況確認(重要度の高いものの案内)

VtigerCRM 操作Q&A

  • 画面の使い方、検索/フィルタ、一覧、関連タブ等の基本操作
  • よくある運用ルールの相談(入力ルールの考え方など)
  • 軽微な設定支援(ユーザー追加、ロール微調整、ピックリスト追加など)
毎月の成果物 定期チェック結果の簡易レポート(気づき・推奨対応・注意点)を提出し、安定稼働を支援します。
Recommended
Plan 2

リリース後の
集中サポート

¥150,000 /月

※4ヶ月目以降継続の場合:¥100,000/月

導入直後の“設定調整・活用定着”を短期集中(1〜3か月)でやり切るプラン。

提供形態
定例(隔週)+ 改善タスク
対応目安
優先対応(1営業日以内)
サポート提供範囲

インフラ・性能チューニング

  • 性能ボトルネックの切り分け(DB/WEB/キャッシュ/通信)
  • パラメータや設定調整(キャッシュ最適化、監視の整備など)

導入後の設定・活用支援(定着優先)

  • フィールド/レイアウト/権限の“現場に合わせた微調整”
  • ステージ設計、入力ルール、運用フローの調整
  • ワークフロー/自動化の調整、レポート/ダッシュボードの最適化

初期課題の集中解決

  • 使い始めに出る“現場が詰まるポイント”の整理 → 対策 → 運用ルール化
毎月の成果物 改善チケット消化リスト + 運用ルール更新(“何が変わったか”を残します)
Optional

サポートチケット & 別途お見積り

小さな作業はチケットで手軽に。大規模な改修はプロジェクトとして対応します。

サポートチケット

小さな改修・設定変更

目安:1〜2時間で完了するタスク (1枚 10,000円)

  • レイアウト小変更、項目追加(少数)、必須項目の調整
  • ワークフロー1本の追加/修正、通知メール文面調整
  • レポート1本追加、ダッシュボード微調整
  • VTExperts拡張の設定調整(軽微なもの)
  • エラーの一次切り分け(ログ確認→原因候補提示)

お得なまとめ買いパック(有効期限:6ヶ月)

5枚: 48,000円 10枚: 90,000円 20枚: 170,000円
見積・別途契約

大規模改修・プロジェクト対応

サポートの範囲を超える作業は、別途要件定義の上お見積りします。

  • 保守・更新: セキュリティーパッチの更新作業、VtigerCRMのバージョンアップ作業
  • 大規模な設定変更: 項目・ワークフローの大量追加、帳票の新規作成
  • 開発・連携: カスタムモジュール開発、外部システム連携の実装
  • インフラ刷新: AWS構成変更(台数追加、WAF設計)、重大障害の24/7対応
  • 業務プロセス変更: 複数部門にまたがる再設計、仕様変更レベルの要件追加
  • 詳細調査: 2時間を超える不具合調査、仕様起因の長期調査
ご利用フロー: チケット消化、または別途お見積りが必要かは、ご依頼内容を確認した上で事前にご案内いたします。

おすすめの活用パターン

コストを抑えつつ、効果を最大化するための組み合わせ例です。

Pattern A

稼働直後 〜 定着フェーズ

集中サポート
1〜3ヶ月
基本サポート
安定後

“微調整地獄”を短期決戦で終わらせる。
稼働直後は要望が噴出します。最初は「集中サポート」で課題を潰しきり、落ち着いてからコストの安い「基本サポート」へ移行するのが最も効率的です。

Pattern B

通常運用フェーズ

基本サポート
月額固定
+
チケット
必要な時だけ

守りは固く、攻めはスポットで。
普段は「基本サポート」でサーバーと運用を守りつつ、ちょっとした改修や相談事が発生した時だけ「チケット」を使うことで、無駄なコストを抑えられます。