FOR EXECUTIVES & DECISION MAKERS

CRM導入で見るべきなのは、
「機能の多さ」だけではありません。

費用、全社展開、業務への適合性、定着、将来の拡張性。 VtigerCRMは、 長く使い続けられる業務基盤 という視点から検討できるCRMです。

人数課金を抑える
CRM本体の
ユーザーライセンス費0円
全社へ広げやすい
営業だけでなく
他部門でも活用
業務に合わせる
標準+拡張+
カスタム
導入後も支援
構築から定着・
改善までサポート

MANAGEMENT QUESTION

「導入できるか」より、
「使い続けられるか」を考える。

CRMは導入しただけでは成果につながりません。 利用人数が増えたときの費用、 現場が使い続けられるか、 組織変更や業務変更に対応できるかまで含めて 判断する必要があります。

利用者を増やすと
費用も大きくなる

営業だけなら導入できても、 管理・技術・サポート部門へ展開すると ユーザー課金が負担になるケースがあります。

結局Excelが残り、
情報が分散する

CRMに業務が合わなければ、 現場は再びExcelや個人管理へ戻り、 システムとの二重管理が発生します。

導入後に改善できる
人材がいない

CRMは運用開始後に、 項目・画面・レポート・ワークフローなどを 継続的に調整する必要があります。

FIVE DECISION POINTS

決裁時に確認したい、5つのポイント。

01
TOTAL COST

導入価格ではなく、長期の総コストを見る

OSS版VtigerCRM本体には、 利用者1名ごとのソフトウェアライセンス料金がありません。 そのため、利用人数を増やすこと自体が 本体ライセンス費の増加にはつながりません。

経営上のポイント: 営業だけでなく、営業事務・技術・サポート・経営層まで 必要な利用者へ展開しやすくなります。
02
COMPANY-WIDE USE

「営業管理」だけで終わらせない

顧客との仕事は営業だけでは完結しません。 受注、導入、納品、問い合わせ、保守など、 複数部門が同じ顧客に関わります。

経営上のポイント: CRMを全社の顧客情報基盤として使うことで、 部門間の確認・転記・情報断絶を減らせます。
03
BUSINESS FIT

自社業務に合わせて変えられるか

VtigerCRMは標準機能をベースに、 項目・画面・権限・ワークフロー・レポートを設定できます。 不足する部分はVTExperts拡張機能や カスタムモジュールで補うことができます。

経営上のポイント: 「パッケージに仕事を無理に合わせる」のではなく、 必要なところだけCRM側を業務へ近づけます。
04
CONTROL & CONTINUITY

システムとデータを自社側で管理できるか

AWSをお客様名義で契約する構成では、 CRM環境やデータをお客様自身のAWSアカウント内に保持できます。 インフラ費用もAWSから直接確認できます。

経営上のポイント: コストの透明性と、 システム環境を自社側でコントロールできる点を重視します。
05
ADOPTION

導入後に「使われる状態」を作れるか

CRM導入で難しいのは、 システム構築そのものよりも運用定着です。 アイプランナーでは構築だけでなく、 入力ルール、画面調整、レポート、運用改善まで支援します。

経営上のポイント: 「納品して終了」ではなく、 利用状況を見ながら改善していくことを前提にします。

DIFFERENCE

SaaS型CRMとは、優劣ではなく「仕組み」が違います。

SaaS型CRMにもOSS版CRMにもメリットがあります。 自社の利用人数、業務、運用体制に合う方式を選ぶことが重要です。

比較項目 一般的なSaaS型CRM OSS版VtigerCRM
導入スピード 標準機能をそのまま利用する場合は比較的早い 環境構築・設定期間が必要
ライセンス ユーザー数に応じた月額課金が一般的 CRM本体のユーザー単位ライセンス費なし
全社展開 利用者追加に伴い費用が増える場合がある 利用者追加そのものでは本体ライセンス費は増えない
カスタマイズ 製品が提供する範囲内 標準設定・拡張・個別開発まで選択可能
インフラ管理 原則ベンダー側 自社側で保有。運用支援を利用可能
アップデート ベンダー側で実施 自社のタイミングで計画・実施
向いている企業 標準機能を短期間で利用したい企業 多人数利用・全社展開・独自業務への対応を重視する企業

※一般的な傾向を比較したものであり、料金・仕様は各サービスによって異なります。

COMPANY-WIDE PLATFORM

投資効果を高める鍵は、利用範囲です。

CRMを営業部門だけに限定するのではなく、 顧客に関わる部門へ段階的に広げることで、 同じ顧客情報を複数の業務で活用できます。

営業
顧客・案件・活動
事務・管理
見積・受注・請求
技術・導入
プロジェクト・作業
サポート
問合せ・保守
経営
分析・意思決定

全社利用でも、部署・役職・担当範囲に応じて閲覧・編集権限を設定できます。

REDUCE PROJECT RISK

大きなプロジェクトにしすぎない。

将来的な全社利用を前提に設計しながら、 導入そのものは効果の高い業務から段階的に進めます。

STEP 1

情報を集める

Excelや担当者個人にある 顧客・案件・活動情報を共有します。

顧客 / 案件 / 活動履歴
STEP 2

業務を仕組み化

見積、通知、ワークフロー、 レポートなどを追加します。

自動化 / 見える化
STEP 3

全社へ広げる

サポート・技術・管理などへ 顧客情報基盤を広げます。

部門連携 / 外部連携

COST STRUCTURE

費用は「人数」ではなく、
必要な構成・支援内容で考えます。

OSSだからすべて無料、というわけではありません。 CRM本体ライセンス以外に、 AWS、拡張機能、構築、運用サポート等の費用が必要です。

VtigerCRM本体
0円
ユーザー単位の
本体ライセンス費
AWS
約9,000円〜
標準構成の
月額概算
VTExperts
$69〜
利用するプラン・
拡張機能による
運用サポート
30,000円〜
月額・税別

標準的な月額コストイメージ

約5万円/月〜

※構成・為替・データ量・利用する拡張機能により変動します。

初期導入は3つのプラン

利用範囲・要件に応じて構築内容を調整します。

SMALL START

小さく始める

39万円〜

基本環境を構築し、 Excel管理からCRMへの第一歩を開始。

STANDARD
STANDARD FIT

運用まで整える

98万円〜

項目・自動化・レポート・ データ移行・トレーニングまで対応。

DX ACCELERATOR

全社業務へ

198万円〜

部門横断・承認・帳票・ 定着化まで含めた業務基盤を構築。

BEFORE YOU DECIDE

OSS版だからこそ、
知っておいていただきたいこと。

メリットだけでなく、運用上の前提も含めてご判断ください。

OSS=運用費ゼロではありません

AWS、バックアップ、拡張機能、 バージョンアップ、運用支援等のコストは必要です。

構築・設定期間が必要です

SaaSへ即日登録する方式とは異なり、 AWS環境構築や業務設定の期間を確保します。

バージョン管理も計画が必要です

SaaSのような強制自動更新ではなく、 動作確認を行いながらアップデートを計画します。

カスタマイズしすぎないことも重要です

標準機能・設定・拡張機能を優先し、 個別開発は本当に必要な部分へ限定します。

GOOD FIT

このような企業では、特に検討価値があります。

Excelによる顧客・案件管理に限界を感じている

CRMのユーザー課金が導入・全社展開の障壁になっている

営業だけでなく技術・管理・サポート部門でも利用したい

自社独自の商流・管理項目・業務フローがある

既存システムを残しながらCRMを追加したい

社内にCRM専任担当者を置くことが難しい

EXECUTIVE SUMMARY

VtigerCRMを選ぶ理由は、
「安いから」だけではありません。

人数課金を抑えられるから、 利用者を限定する必要がない。

利用者を限定しないから、 営業だけでなく顧客に関わる部門へ広げやすい。

その結果、CRMを単なる営業管理ツールではなく、 会社全体で顧客情報を共有する業務基盤 へ発展させることができます。

BEFORE INVESTMENT

自社で使う場合の構成を、 導入前に確認できます。

10項目の簡単なアンケートと公開情報をもとに、 貴社専用のVtigerCRM構築・導入設計資料を無料で作成しています。
導入契約前の社内検討資料としてご利用いただけます。

導入するかどうかを決める前に、ご相談ください。

情報収集段階でも構いません。
現在の管理方法・利用予定人数・対象部門をお聞きし、 VtigerCRMが適しているかを含めてご説明します。

株式会社アイプランナー | 0120-006849