iPlanner Original Extension
案件を前に進めるための
「確認」と「次の一手」を一画面に。
iPlanner Deal Guide(案件進行ガイド)は、案件の営業段階に合わせて、確認項目・不足情報・推奨アクションを表示します。経験の浅い担当者も、次に何を確認し、何をすべきか迷わず行動できます。
- 営業段階に連動
- 不足情報を見える化
- 次の行動を提案
- 案件詳細からすぐ確認
提案条件を正式に提示する
合意した課題・価値・条件を見積へ落とし込み、説明とフォローの予定を確定します。
あと一歩です
4 / 6 項目を確認済み
- 見積を作成済み
- 案件金額を入力済み
- 完了予定日を確認済み
- 次のステップが未入力
- 次回の予定が未登録
- 提案説明の予定を登録
- 見積を作成・確認
- 対応結果を記録
案件管理を、「入力の蓄積」から「次の行動」へ
案件情報を登録するだけでなく、その情報を営業活動の判断と実行へつなげます。
確認漏れを減らす
営業段階ごとに必要な確認項目を表示。今の段階で押さえるべき情報を、案件画面から確認できます。
案件の停滞に気づく
次のステップや次回予定など、不足している情報を明示。案件が止まる前に対応できます。
進め方を標準化する
推奨アクションや完了目安を共有し、担当者の経験だけに依存しない営業活動を支援します。
案件を前進させる情報を、ひとつのガイドへ
現在地、確認状況、不足情報、次の行動を一画面にまとめます。
現在地を確認
営業段階の進行状況を、完了・現在・未到達で分かりやすく表示します。
確認状況を採点
その段階で必要な項目がどの程度揃っているか、達成率で把握できます。
不足を明示
未入力や未設定の内容と、なぜ必要なのかをセットで表示します。
次の一手を提案
予定登録、見積作成、対応結果の記録など、次に行う操作へ進めます。
営業段階が変われば、確認すべき内容も変わる
初期接触、ニーズ確認、提案、交渉、受注。それぞれの段階に合った進め方を案内します。
今の案件で、何を確認すべきかが分かる
案件の営業段階に応じて、その時点で確認しておきたい情報を表示します。担当者はチェックリストを見ながら、顧客との合意や社内準備の状況を整理できます。
- 段階ごとの営業テーマを表示
- 確認済み・要確認を分かりやすく区別
- 次の段階へ進むための完了目安を共有
不足している情報と、その理由を同時に確認
単に「未入力」と示すだけではなく、なぜ確認が必要なのかを表示します。担当者が目的を理解して修正できるため、形式的な入力になりにくくなります。
- 次のステップや次回予定の不足を表示
- 案件の段階に応じて重要な不足を優先
- 必要な画面へ移動してそのまま対応
確認して終わらず、次の行動へつなげる
今の営業段階で効果的な行動を提示します。見積の作成、説明予定の登録、対応結果の記録など、案件を前進させる操作へスムーズに移れます。
- 営業段階に合った次の行動を提案
- 予定・見積・対応結果の登録へ移動
- 確認から実行までの迷いを減らす
担当者任せの案件進行から、共通の進め方へ
CRMに蓄積された情報を、営業活動の確認と実行に活かせる運用へ変えます。
| 確認項目 | 従来の案件管理 | iPlanner Deal Guide |
|---|---|---|
| 案件の現在地 | 営業段階名だけを見て担当者が判断 | 完了・現在・未到達を流れで表示 |
| 確認すべき情報 | 担当者の経験や記憶に依存 | 営業段階ごとの確認項目を一覧表示 |
| 入力漏れ | 会議やレビューの時点で発覚 | 不足情報と必要な理由をその場で確認 |
| 次の行動 | 担当者自身が考えて各画面を探す | 推奨アクションから必要な操作へ移動 |
| 新人育成 | 先輩への確認や個別OJTが中心 | 案件画面で標準的な進め方を学べる |
| マネジメント | 案件ごとに質問して状況を把握 | 確認状況と不足を共通の観点でレビュー |
主な搭載機能
案件の確認、判断、次の行動までを、ひとつの画面で支援します。
営業段階の進行表示
段階ごとの完了・現在・未到達を見やすく表示します。
段階別チェック
今の営業段階で確認したい項目を自動的に切り替えます。
確認状況の達成率
必要な情報がどの程度揃っているかを数値で把握できます。
不足情報の表示
未入力・未設定の内容と確認する理由をまとめて表示します。
推奨アクション
見積、予定、対応結果など、次に行う操作を案内します。
段階の完了目安
次の営業段階へ進む前に確認したい状態を共有します。
進め方のヒント
各段階で意識したいポイントを短いアドバイスで表示します。
関連情報の集計
見積、受注、予定、活動履歴などの件数をまとめて確認できます。
次回予定の確認
登録済みの次回予定を表示し、次の顧客接点を確認できます。
日常の案件管理に、迷わない確認手順を追加
特別な帳票を作るのではなく、案件を確認するいつもの流れで利用できます。
案件を開く
担当している案件の詳細画面を開き、最新の営業段階を確認します。
ガイドを表示
「案件進行ガイド」から、現在の営業テーマと確認状況を表示します。
不足を確認
不足情報と完了目安を確認し、必要な情報や顧客との合意を整理します。
次の行動へ
推奨アクションから予定登録や見積作成、対応結果の記録へ進みます。
案件進行ガイドの活用シーン
個人の営業活動から、チームの案件レビュー、育成まで幅広く活用できます。
経験の浅い担当者の営業支援
案件を開けば、現在の段階で確認すべきことと次の行動が分かります。先輩へ毎回確認しなくても、標準的な進め方を実践できます。
効果:早期戦力化と確認漏れの削減営業管理者の案件レビュー
達成率や不足情報を共通の観点として利用できます。担当者ごとに質問内容が変わらず、具体的な打ち手を話し合えます。
効果:レビュー品質の標準化提案後のフォロー徹底
見積提出後に次回予定がない、次のステップが未入力といった状態を確認。提案したまま放置される案件を減らします。
効果:案件停滞とフォロー漏れの防止自社独自の営業段階でも活用できます
標準的な営業段階では段階別のガイドを表示し、自社独自の営業段階には、顧客・金額・完了予定日・次のステップ・次回予定などを確認する汎用ガイドを表示します。
案件管理を、次の行動につながる仕組みへ。
現在の案件運用や営業段階を確認し、iPlanner Deal Guideの活用方法をご案内します。営業活動の標準化や新人育成にお悩みの場合も、お気軽にご相談ください。
● 無料相談・お問い合わせ 導入条件・費用は、ご利用環境とご要件に応じてご案内します。