iPlanner ORIGINAL EXTENSION
迷わず入力。漏れなく確認。安心して保存。
iPlanner Input Assistは、OSS版VtigerCRMの入力画面に、入力例・ブロック移動・未入力の重要項目表示・未保存警告を追加する入力支援機能です。初めて使う人にも分かりやすく、入力品質をそろえながら日々の登録作業を効率化します。
- 項目ごとの入力例
- ブロックへすぐ移動
- 重要項目の入力漏れを確認
- 未保存での離脱を警告
入力例:法人格を含む正式名称
入力例:市外局番からハイフン付きで入力
入力例:https://から入力
入力例:主に対応する担当者を選択
BETTER DATA ENTRY
入力画面を、業務を教えてくれる画面へ
項目名だけでは分かりにくい入力ルールを画面上で案内し、長いフォームでも必要な場所へすぐ移動。保存前の確認まで、一連の入力作業を支援します。
入力方法がすぐ分かる
項目の近くに入力例を表示。表記方法や登録すべき内容を確認するために、別のマニュアルを探す手間を減らします。
入力漏れに気づける
保存前に確認したい重要項目を一覧表示。項目名を選ぶと該当欄へ移動でき、入力漏れを見つけやすくします。
未保存を防げる
入力途中で別画面へ移動しようとしたときに警告。時間をかけて入力した内容を、うっかり失うリスクを減らします。
FEATURE HIGHLIGHTS
入力の開始から保存まで、4つの機能でサポート
入力者の迷い、移動の手間、確認漏れ、未保存を、ひとつの入力支援バーから減らします。
CORE FEATURES
入力しやすさとデータ品質を、同時に高める
FIELD EXAMPLES
項目のすぐ近くに、入力例とルールを表示
入力者が迷いやすい項目へ、具体的な記入例を表示します。「何を」「どの形式で」入力するのかが画面上で分かるため、教育負担を減らし、登録内容のばらつきを抑えられます。
- 会社名、電話番号、URL、金額などの記入形式を案内
- 業務上の定義や選択基準を入力欄の近くで確認
- モジュール・項目ごとに会社独自の入力例を設定
- 新人や利用頻度の低い担当者でも迷いにくい
BLOCK NAVIGATION
長い入力画面でも、目的のブロックへすぐ移動
画面上部にブロック名の移動ボタンを表示します。住所、案件情報、説明など、入力したい場所まで何度もスクロールする必要がなくなります。
- 標準入力画面のブロック構成に合わせて移動先を表示
- クリックすると対象ブロックまでスムーズに移動
- ブロックごとに残っている重要項目数を表示
- 入力項目が多い見積・受注・契約画面でも使いやすい
IMPORTANT FIELD CHECK
未入力の重要項目を、保存前にまとめて確認
必須項目に加えて、「登録はできるが業務上は入力してほしい項目」も重要項目として案内できます。未入力項目を画面上部に一覧表示し、選択すると該当欄へ移動します。
- 標準の必須項目を自動的にチェック
- 会社独自の重要項目も管理者が追加可能
- 文字、日付、数値、選択、担当者、関連項目に対応
- 未入力件数と項目名を分かりやすく表示
UNSAVED CHANGES WARNING
入力途中の内容を、うっかり失わない
入力内容を変更したまま、メニューや別レコードへ移動しようとした場合に確認メッセージを表示します。保存忘れに気づき、その場で入力画面へ戻れます。
- 変更があるときだけ「未保存」と表示
- リンクやメニューで離れる前に確認
- ブラウザを閉じる・戻る・再読み込みにも対応
- 保存操作時は通常どおり登録を完了
BEFORE & AFTER
入力者の経験に頼る運用から、画面が支える運用へ
入力ルールを覚えている人だけが正しく登録できる状態から、誰でも同じ基準で入力しやすい状態へ変わります。
| 確認項目 | 従来の入力画面 | iPlanner Input Assist |
|---|---|---|
| 入力方法 | マニュアルや担当者への確認が必要 | 項目の近くに入力例とルールを表示 |
| 画面移動 | 長い画面を上下に何度もスクロール | ブロック名から目的の場所へ直接移動 |
| 入力漏れ | 保存後や集計時に不足へ気づく | 未入力の重要項目を保存前に一覧確認 |
| 保存忘れ | 別画面へ移動し、入力内容を失うことがある | 未保存の変更がある場合に離脱前に警告 |
| 教育・定着 | 操作説明や個別指導に時間がかかる | 入力画面そのものが日常的な案内役になる |
FUNCTIONS
主な搭載機能
入力スピード、入力品質、保存の安心を支える機能をまとめています。
項目別の入力例
モジュール・項目ごとに、入力例や記入ルールを表示します。
ブロック移動
画面上部のボタンから、入力したいブロックへ移動できます。
重要項目チェック
必須項目と会社独自の重要項目をまとめて確認できます。
未保存警告
変更を保存せずに画面を離れようとした場合に確認します。
残件数の表示
ブロックごとに未入力の重要項目数を表示します。
入力欄への案内
未入力項目の名前を選ぶと、該当する入力欄へ移動します。
対象画面の選択
利用するモジュールを会社の運用に合わせて選択できます。
モバイル対応
PC・タブレット・スマートフォンの入力画面で利用できます。
OPERATION FLOW
いつもの入力操作に、分かりやすい案内を追加
新しい操作手順を覚える必要はありません。標準の新規作成・編集画面を開くだけで、入力支援が始まります。
入力画面を開く
顧客、案件、問合せ、見積などの新規作成・編集画面を開きます。
入力例を確認
各項目の入力例を見ながら、必要な情報を登録します。
不足を確認
支援バーで未入力の重要項目を確認し、必要な入力欄へ移動します。
保存する
入力内容を確認し、VtigerCRMの通常の保存ボタンで登録を完了します。
USE CASES
入力支援の活用シーン
営業・サポート・販売管理など、正確な入力が後工程の品質へつながる業務で活用できます。
顧客・案件情報の登録
会社名の表記、案件の確度、次回対応などの入力基準を案内。担当者ごとの入力内容のばらつきを抑えます。
効果:営業データの品質を向上問合せ受付・対応記録
受付内容、優先度、回答予定日などの重要項目を確認。引継ぎやSLA管理に必要な情報の入力漏れを減らします。
効果:対応漏れと確認工数を削減見積・受注・契約の入力
項目やブロックが多い入力画面でも、必要な場所へすばやく移動。確認すべき項目を見ながら登録できます。
効果:入力時間と手戻りを削減DESIGNED FOR DAILY WORK
会社の入力ルールを、日常の画面に定着
管理者が対象モジュール、重要項目、入力例を設定し、利用者はいつもの入力画面で案内を受けられます。部門や業務に合わせた入力ルールを、分かりやすく共有できます。
入力を教える時間を減らし、正しいデータを増やす。
現在の入力画面や運用ルールを確認し、対象モジュール、重要項目、入力例など、日常業務に合った入力支援をご案内します。
無料相談・お問い合わせ 対象:OSS版 VtigerCRM 8.4系 ※導入条件・費用は環境とご要件に応じてご案内します。