AI × CRM DEVELOPMENT OSS VtigerCRM 8.x IPLANNER EXTENSIONS

AIでつくる。
AIで使う。
進化し続けるCRM。

アイプランナーは、生成AIをCRM開発に活用し、VtigerCRMの機能拡張をより短いサイクルで実現します。
営業・サポート・プロジェクト・予実管理・社内DX、そしてCRMそのものへのAI活用まで。標準機能に業務を合わせるのではなく、必要な機能をCRMへ追加していくという新しい選択肢です。

AI-assisted Development生成AIを活用した設計・実装・改善
Original Extensions業務に合わせた独自機能を追加
AI inside CRM調査・回答支援・分析をCRM上で

VtigerCRM × IPLANNER Extensions × Generative AI × AWS

IPLANNER AI / VtigerCRM
顧客企業 / AI Account Research
AI調査を実行
企業概要
市場・事業
AI仮説 / 提案ポイント
Account ResearchSupport AssistNext Action
TWO LAYERS OF AI

AIを「使う」だけではなく、
AIでCRMそのものを進化させる。

アイプランナーが考えるAI活用は二層構造です。開発工程にAIを活用して改善サイクルを速めること。そして、完成したCRMの業務画面にもAIを組み込み、担当者の日常業務を支援することです。

01

AI × CRM開発

要件整理、設計、コード生成、検証、修正を生成AIで支援。実際の画面を確認しながら、試作と改善を繰り返す開発スタイルです。

要件整理設計支援高速試作不具合分析反復改善
02

AI × CRM業務

顧客・案件・問い合わせ・FAQなど、CRM上の業務データを起点にAIを活用。調査、要約、回答案、仮説、次の行動などを業務画面で提示します。

企業調査回答支援要約仮説生成ナレッジ活用
WHY NOW?

そのCRM、「できない」で
止まっていませんか。

CRMの価値は、導入した瞬間ではなく、業務の変化に合わせて改善し続けられるかで決まります。

01

標準機能では
業務に合わない

自社独自の案件管理、承認、保守、サポート、予実管理など、現場には固有の業務があります。

02

小さな改善でも
開発に時間がかかる

従来型の個別開発では、軽微なUI改善や機能追加でも設計・実装・確認に時間がかかりがちです。

03

SaaSでは
自由度に限界がある

便利なクラウドCRMでも、製品仕様や提供機能の範囲を越える変更が難しい場合があります。

04

既存CRMを
簡単には捨てられない

長年蓄積した顧客・案件・履歴・独自項目を守りながら、次の環境へ移行する必要があります。

AI-ASSISTED DEVELOPMENT

「こんな機能が欲しい」を、
まず動く形にして考える。

完成まで長く待つのではなく、実際の画面を確認し、修正点を反映しながら仕上げていく。生成AIを開発支援に活用することで、VtigerCRMの拡張開発を短いフィードバックサイクルで進めます。

AIに任せきるのではなく、
CRMの知見とAIを組み合わせる。

重要なのは、コード生成そのものではありません。VtigerCRMのデータ構造、画面、権限、運用、バージョンアップまで考え、実務で使える形に落とし込むことです。

CORE MODIFICATION MINIMUMコア改変を抑え、保守性を重視
MODULE BASED追加・更新しやすい拡張構成
ITERATIVE実画面を見ながら継続改善
IDEA業務課題・欲しい機能を整理
DESIGNAIも活用し仕様・構造を設計
PROTOTYPEまず動く形で画面・機能を確認
IMPROVE操作結果から問題を修正
DEPLOY実運用に合わせて導入・定着
IPLANNER EXTENSIONS

VtigerCRMを、
もっと使えるCRMへ。

標準機能だけで不足する領域を、目的別のオリジナルエクステンションで補います。必要な機能を選び、段階的に追加できます。

AI EXTENSIONSNEW

AIをCRMの業務画面へ

外部のChat画面へ移動するのではなく、顧客企業や問い合わせなどのレコードを起点にAIを実行します。

  • AI Account Research
  • AI Support Assist
  • AI仮説・次アクション支援
SALES営業

営業活動を前へ進める

案件管理だけでなく、「今日何をするか」「次に何をするか」を支援する営業機能を追加します。

  • Today Actions
  • Customer 360 / Deal Guide
  • Sales Forecast / 営業報告
SUPPORT顧客対応

サポート業務を一つの流れへ

受付から回答、SLA、FAQ、エスカレーション、コールバックまで、問い合わせ対応を強化します。

  • Support 360 / Workbench
  • SLA / Macro / FAQ Recommend
  • Callback / CTI Console
BUSINESS DX業務DX

CRMを営業以外にも広げる

プロジェクト、社内サービス、設備・保守、品質など、顧客周辺の業務を同じ基盤へつなぎます。

  • 全社ガント
  • Internal Service Desk
  • Inspection / Asset / Quality
PRODUCTIVITY操作性

毎日の操作をもっと軽く

検索、入力、メニュー、一覧、詳細画面など、毎日使うからこそ効く小さな改善を積み重ねます。

  • Quick Access / Japanese Search
  • Input Assist / Data Quality
  • Original Menu / UI改善
PLATFORM管理・開発

自社独自CRMへ発展させる

独自モジュールや条件付き処理など、業務固有の要件を追加するための管理系ツールも整備します。

  • Custom Module Maker
  • 条件付きアラート・色分け
  • 独自ワークフロー・各種管理機能
AI INSIDE CRM

AIを、CRMの外ではなく、
仕事の中へ。

一般的な質問をAIへ投げるだけではなく、CRMで今開いている顧客・案件・問い合わせを起点に、担当者が必要な情報を生成・整理することを目指します。

AI
IPLANNER AI

Account Research

顧客企業レコードからAI調査を実行。公開情報を整理し、営業担当者が企業理解と提案準備に使える情報をCRM上へ提示します。

企業概要事業内容市場・競合課題仮説提案仮説アプローチ案
AI
IPLANNER AI

Support Assist

問い合わせ内容に対して、FAQ・過去事例・製品情報などの社内ナレッジを参照しながら、担当者の回答作成を支援する構想です。

問題の整理確認事項回答案参考FAQ注意点次アクション
CUSTOM EXTENSION

欲しい機能がないなら、
作るという選択肢。

「製品にないから諦める」ではなく、実際の運用課題から必要な機能を設計します。小さなUI改善から、新しい業務モジュール、AI連携まで相談できます。

「案件が一定金額以上なら」 画面に警告を出したい
「アップロード画像を」 自動的に圧縮したい
「全プロジェクトを」 一つのガントで見たい
「問い合わせ中に」 FAQを探し、そのまま回答へ使いたい
「営業担当者ごとに」 予算と実績を見える化したい
MIGRATION & MODERNIZATION

今までのCRMを捨てずに、
次のCRMへ。

既存VtigerCRMやVtiger系CRM、Excel、他の顧客管理環境から、データ・項目・業務フローを確認しながら移行方法を設計します。

CURRENT

旧VtigerCRM

旧バージョンのデータ・項目・運用を調査。

ALSO SUPPORTED

F-RevoCRM等

Vtiger系CRMの構造を踏まえて移行可能性を確認。

OTHER SOURCES

Excel / 他CRM

CSVや既存データベースの状態を整理して移行。

NEXT PLATFORM

VtigerCRM 8.x

AI・独自拡張を追加できる新しい運用基盤へ。

※ 移行可否・難易度は、利用中のバージョン、カスタム項目、独自モジュール、関連データ、添付ファイル、ワークフロー、個別改修の内容によって異なります。事前調査のうえで移行方式をご提案します。
WHY OSS VTIGERCRM?

AI時代だからこそ、
自由に拡張できるCRMを。

VtigerCRM Community Editionを基盤にすることで、標準機能を活かしながら、自社業務に必要な拡張・外部連携・AI活用を段階的に追加できます。

OPEN SOURCE

ソースと構成を把握しながら運用できる。

EXTENSIBLE

標準設定・拡張・個別機能を組み合わせられる。

NO USER LICENSE

VtigerCRM本体はユーザー単位の利用料なし。

OWN DATA

自社管理のクラウド環境でデータを保有できる。

AI READY

APIや拡張機能を通じて外部AIと組み合わせられる。

IPLANNER CRM PLATFORM

一つの製品ではなく、組み合わせて育てるCRM基盤。

標準CRM、独自拡張、AI、インフラ、外部サービスを必要に応じて組み合わせます。

VtigerCRMCORE CRM
IPLANNERORIGINAL EXTENSIONS
GENERATIVE AIAI SERVICES
VTExpertsPREMIUM EXTENSIONS
AWSCLOUD INFRA
API / CSVEXTERNAL SYSTEMS
HOW TO START

3つの始め方。

新規導入だけではありません。今の環境を活かした移行や、すでに使っているVtigerCRMへの機能追加から始めることもできます。

NEW

新規CRM導入

Excelや分散管理から、VtigerCRMを顧客情報基盤として導入します。

  • 業務整理・設計
  • AWS / CRM構築
  • データ移行・初期設定
  • 定着・継続改善
MIGRATION

既存CRMから移行

既存VtigerCRM、F-RevoCRM、Excel、他CRMの資産を確認し、新しい環境へ移します。

  • 現行環境調査
  • データ・項目マッピング
  • テスト移行
  • 切替・検証
EVOLUTION

現在のVtigerを強化

今の環境へ独自エクステンションやAI機能を追加し、段階的にアップグレードします。

  • IPLANNER Extensions
  • AI連携
  • UI改善
  • 業務別機能追加
FAQ

よくあるご質問

AIで開発するというのは、すべてAI任せという意味ですか?
いいえ。生成AIは設計・実装・検証・修正を支援するために活用します。VtigerCRMの構造、既存機能との整合性、権限、運用、保守性などを確認しながら、人が判断して仕上げます。
現在使っているVtigerCRMへ、エクステンションだけ追加できますか?
可能です。ただし、VtigerCRMのバージョン、既存カスタマイズ、導入済み拡張機能との競合可能性を確認したうえで適用方法を判断します。
F-RevoCRMや古いVtigerCRMから移行できますか?
移行可能性を調査できます。データ構造が近い場合でも、バージョン、独自項目、独自モジュール、関連データ、添付ファイル等によって難易度は変わるため、事前調査を行います。
OpenAIなどのAIサービスをCRMから利用できますか?
利用方法を設計できます。CRMのデータをどこまでAIへ渡すか、認証情報の管理、出力内容、利用ログ、コストなどを確認しながら、業務に合わせた連携を検討します。
「こういう機能が欲しい」という段階でも相談できますか?
可能です。詳細仕様が決まっていなくても、現在の業務と困っている点から、標準設定で対応するか、既存拡張を使うか、オリジナル機能を作るかを整理します。

その「できたらいいな」を、
VtigerCRMで形に。

新規導入、既存VtigerCRMの強化、F-RevoCRM等からの移行、オリジナルエクステンション、AI連携。現在の環境と実現したい業務をお聞かせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-006849 平日10:00〜17:00(年末年始・土日祝を除く)