IPLANNER AI SUPPORT INTELLIGENCE
(開発中)

状況をつかむ。
解決へ進める。
知識が、次につながる。

サポートの「どう対応する?」を、AIとともに。
VtigerCRMで、受付から解決・ナレッジ化までを支える7つのアクションを開発しています。

INFORMATION TO RESOLUTION
顧客と対応の記録問合せ・履歴・契約
解決のナレッジFAQ・過去事例
VtigerCRM × AI根拠を整理し、対応の判断を支援
状況把握経緯を知る
解決支援対応を進める
知識の蓄積次に活かす
開発イメージ|AIの提案を、担当者が確認して活用。
OSS版 VtigerCRM 8.4向け7つのAI活用構想受付から解決、その先へ
本シリーズは開発中です。
既存のAI回答支援を核に、機能の拡充を進めています。以下は開発予定を含む活用イメージです。提供機能・画面・連携範囲は変更になる場合があります。
7 ACTIONS / ONE SUPPORT JOURNEY

サポートの流れに、
7つのAIアクション。

理解する、解決へ進める、次に活かす。
必要な場面から使えるシリーズを目指しています。

各カードから図解へ移動できます。業務上の役割を示したもので、番号順に使う必要はありません。

01Support Brief
顧客・問合せ状況把握

お客様との「これまで」が、
ひと目でつながる。

問合せ、過去の対応、契約・資産の情報を整理。実施済みの対応、約束したこと、未解決の点をまとめる構想です。

折り返し連絡・担当者交代・引き継ぎに
散らばる情報を、対応前の要約に開発イメージ
今回の問合せ
対応履歴
契約・資産
対応前のサポートブリーフ
経緯設定変更後、同じ症状が再発約束本日中に進捗をご連絡未確認再発の条件・影響範囲
次の応対で、何を聞くかまで整理。
登録された情報をもとに整理。未確認の情報は確認事項へ。
02Ticket Triage
問合せ受付・判断支援

最初に、何を確かめるか。
誰につなぐか。

問合せの内容から分類・優先度・担当先の候補を提示。判断の理由と、受付時に足りない情報を整理する構想です。

受付時の確認漏れ・振り分けの迷いを減らすために
問合せの内容から、初動の候補へ開発イメージ
「設備が使えません」どの設備? いつから? 影響は?
AIが内容を整理し、判断材料を提示
分類候補設備の不具合
優先度の判断材料業務への影響
担当先候補製品担当
追加で確認:代替手段の有無・停止範囲
候補と理由を確認し、担当者が初動を決定。
03Support Assist
FAQ・過去事例に基づく回答支援

根拠を確かめながら、
伝わる回答を整える。

担当者が選んだFAQ・過去事例から、確認事項と回答案を作成。既存のAI回答支援を、シリーズの中核として位置づけます。

一次回答・追加確認・解決方法のご案内に
選んだ根拠から、回答の下書きへ開発イメージ
✓関連するFAQ
✓解決済みの過去事例
根拠に基づくAI回答案

問題の整理
追加で確認すること
回答案・注意事項・次の対応

担当者が確認・編集回答欄に保存
作成した回答案は担当者が確認。自動メール送信は行いません。
04Resolution Coach
問題解決・エスカレーション支援

解決が見えないときも、
次の確認が見えてくる。

実施済みの対処と結果から、次の調査や確認の順序を提案。専門担当へ引き継ぐ情報も整理する構想です。

原因調査・難しい問合せ・部門間の引き継ぎに
対応結果を踏まえ、次の調査を整理開発イメージ
✓実施済み:再起動 → 改善なし
別の端末でも、同じ症状が出る?
再現しない場合端末側の設定や
利用環境を確認
再現する場合構成・ログを整理し
技術担当へ引き継ぎ
事実・仮説・未確認事項を分けて整理。
切り分け手順の例です。実際の提案は記録・根拠に応じて変わります。
05Response Review
回答品質・完了確認

送る前、完了する前に。
大切な抜け漏れを確認。

元の問合せと回答案を照合し、答えていない質問や未確認の約束を確認。完了前の残課題も点検する構想です。

回答の見直し・完了判断の確認に
質問と回答を照合し、見落としを確認開発イメージ
回答前の確認ポイント
確認済み操作手順を説明している
要確認「データへの影響」に未回答
要確認復旧時期の根拠が不明
完了前にも確認
顧客の動作確認や、約束した連絡は残っていませんか?
指摘と修正案を参考に、担当者が最終確認。
06Knowledge Builder
FAQ・ナレッジ作成支援

解決した経験を、
みんなが使える知識へ。

解決済みの問合せからFAQの下書きを作成。既存FAQへの追記候補も整理し、次の対応に活かす構想です。

FAQの整備・対応の標準化・担当者の育成に
解決した問合せを、再利用できるFAQへ開発イメージ
解決済みの問合せ

症状・対処・結果
対応の経緯

FAQの下書き
対象・適用条件解決手順・注意点検索キーワード
未公開・確認待ち
内容・公開範囲を確認FAQに反映
次の回答支援の根拠へ
新規FAQだけでなく、既存FAQの追記・修正も支援する構想。
07Next Best Support Action
次のサポート行動提案

今日、どの問合せに、
何をするべきか。

期限、約束、対応の停滞を踏まえ、優先する行動を理由付きで提示。担当者の一日の対応判断を支える構想です。

朝の業務整理・折り返し・フォロー漏れの防止に
本日の対応を、理由付きで提案開発イメージ
01
A社|調査の進捗を連絡理由:本日中の連絡を約束
進捗連絡
02
B社|追加情報を再確認理由:確認依頼後、返信待ちが継続
確認依頼
03
C社|解決したかを確認理由:回避策の案内後、確認未実施
解決確認
架空の顧客による提案例。優先する理由と行動を一緒に確認。
EVERY RESOLUTION BECOMES KNOWLEDGE

今日の解決が、
明日の対応を支える。

顧客の状況を理解し、根拠をもとに対応。
その経験を、チームで使える知識へ。

01 / UNDERSTAND状況を把握

経緯と要望を整理し、初動を決める。

02 / RESOLVE解決へ進む

根拠を確かめ、回答・調査を進める。

03 / REVIEW品質を確認

回答の抜け漏れと、残課題を確かめる。

04 / SHARE知識を共有

解決の手順をFAQとして残す。

↻ 蓄積したFAQ・過去事例を、次の問合せの回答支援へ。
根拠を確認して判断

記録上の事実とAIの提案を確認し、担当者の判断に活かします。

顧客との約束を大切に

連絡期限や未解決の点を整理し、継続した対応を支えます。

経験をチームの力に

一件ごとの解決を、次の担当者が使えるナレッジへつなげます。

(開発中)LET’S MOVE SUPPORT FORWARD

御社のサポート業務に、
AIの力を。

受付、回答、調査、引き継ぎ、FAQ整備。
いま負担になっている業務や、実現したい対応をお聞かせください。

AIサポート支援について相談する

IPLANNER AI SUPPORT INTELLIGENCEは開発中のシリーズです。
対象はOSS版VtigerCRM 8.4を予定しています。提供時期・機能・利用条件は個別にご案内します。
図は開発構想・活用例であり、実際の画面を示すものではありません。