Job / Work Scheduler
ジョブスケジューラー
「誰が・いつ・空いているか」
一目でわかる、水平カレンダー。
標準のカレンダーでは、チーム全員の予定が重なって見づらいことはありませんか?
担当者を縦軸、時間を横軸に配置した「リソースビュー」で、空き状況を直感的に把握。ドラッグ&ドロップで仕事を割り当てる、ディスパッチ業務の決定版です。
09:30 – 11:00
チームの「今」を、横一列に。
標準カレンダーは「個人の予定」管理には適していますが、「チーム全体のリソース配分」には不向きです。
Job/Work Schedulerは、メンバーを縦に並べ、時間を横軸にとることで、誰がいつ空いているかを瞬時に判断し、最適な割り当てを実現します。
水平リソースビュー
ユーザーごとに行を分けてスケジュールを表示。予定の重複(ダブルブッキング)や、空き時間を視覚的に発見できます。
ドラッグ&ドロップ
「Aさんの予定をBさんへ」「10時の予定を14時へ」。マウス操作だけでスケジュールの変更・再割り当てが完了します。
ステータス色分け
「予定」「移動中」「作業完了」など、ステータスに応じてブロックの色を自動変更。現場の状況がリアルタイムで分かります。
主な特徴
カスタマイズ可能な表示
1日の開始・終了時間や、グリッドの最小単位(15分、30分など)を業務に合わせて調整できます。 また、ブロック上に表示する情報(件名、顧客名、場所など)や、ステータスごとの色分けも自由に設定可能です。
簡単操作で予定変更
急な予定変更もマウス操作だけで完了。 タスクのブロックをドラッグして別の日時や担当者に移動したり、端をドラッグして作業時間を延長・短縮したりできます。 変更内容は即座にデータベースに反映されます。
導入ステップ
1. アクセス
共有カレンダー画面に追加された「Job Scheduler」ボタンをクリック。
2. 設定
表示時間帯やステータス色、表示項目を好みに合わせてカスタマイズ。
3. 運用開始
空いているセルをクリックして予定作成。ドラッグして調整。
活用シーン
リソース管理の悩みを解決します。
フィールドエンジニア派遣
「13時から空いているエンジニアは?」を一瞬で特定。地図情報と組み合わせれば、移動効率の良いアサインが可能になります。
会議室・設備予約
ユーザーだけでなく「会議室」や「社用車」をリソースとして登録すれば、設備の空き状況管理ボードとしても活用できます。
シフト管理
アルバイトスタッフのシフト作成に。時間帯ごとの人員配置状況が視覚的に分かるため、人員不足のコマをすぐに見つけられます。
graph TD
ROWS["縦軸: ユーザー (Aさん, Bさん...)"]
COLS["横軸: 時間 (9時, 10時...)"]
BLOCK["🟦 予定ブロック"]
DRAG("🖐️ ドラッグ&ドロップ")
ASSIGN["割り当て完了"]
ROWS & COLS --> BLOCK
BLOCK --> DRAG
DRAG --> ASSIGN
style ASSIGN fill:#e1f5fe,stroke:#0277bd