キャンペーン
投資したコスト、
回収できていますか?
展示会、メルマガ、広告… あらゆる施策を一元管理。
「いくら使って、いくら儲かったか」を可視化し、勝てるマーケティング戦略を支援します。
ROI(投資対効果)分析
コスト vs 売上
「やりっぱなしのマーケティング」からの脱却
イベントを開催して終わり、メールを送って終わりになっていませんか?
キャンペーン機能は、施策と成果(売上)を紐付ける「マーケティングの司令塔」です。
コスト管理
「予算」と「実際にかかった費用」を記録し、予実管理を徹底できます。
ターゲット集約
「誰に送ったか」「誰が来たか」。施策ごとのターゲットリストを簡単に作成・管理。
ROIの可視化
商談と紐付けることで、「この施策からいくらの売上が生まれたか」を自動集計します。
主な特徴
あらゆる施策を一元管理
展示会、ウェビナー、メルマガ、DM、テレアポ…。
種類の異なるマーケティング活動も、期間、予算、担当者、ステータス(計画中・実施中・完了)を統一フォーマットで管理できます。
- 予算と実績コストの比較
- 期待される売上の設定
投資対効果 (ROI) の自動測定
キャンペーン経由で発生した「商談」を紐付けるだけで、面倒な計算は不要。 かかったコストと、得られた収益(商談金額)を自動的に比較し、施策のパフォーマンスを数値化します。
ターゲットを自在に管理
既存の見込客(Leads)や顧客担当者(Contacts)を、キャンペーンのターゲットとして紐付けることができます。 「誰を招待したか」「誰が来場したか」といったステータス管理も可能です。
キャンペーン運用の流れ
1. 企画
キャンペーンを作成し、予算と期間を設定。
2. 集客
ターゲットリストを作成し、キャンペーンに紐付け。
3. 実施
イベント開催やメール配信。参加状況を更新。
4. 分析
商談結果を紐付け、最終的なROIを確認。
活用事例(レシピ)
よくある運用シーンをご紹介します。
展示会の費用対効果
出展費用をコストに入力。獲得した名刺を紐付け、その後商談化した案件の受注額と比較。「黒字だったか」を半年後に評価します。
メルマガの反応分析
配信リストを紐付け。クリックなどの反応があった顧客のステータスを更新し、興味の度合いを測ることで、次のアプローチを最適化します。
ウェビナー集客管理
Webフォームからの申込者を自動的にキャンペーンに紐付け。目標人数に対する達成率をリアルタイムで確認できます。
キャンペーンが起点となり、リード獲得から商談受注までを繋げ、最終的にコストパフォーマンスを計算する流れを図解しました。
graph TD
CAMPAIGN("🎪 キャンペーン (施策)<br>・名称: 冬の展示会<br>・費用: 100万円")
subgraph TARGETS ["ターゲット / 参加者"]
LEAD1["👤 リードA (名刺)"]
LEAD2["👤 リードB (名刺)"]
CONTACT1["👤 既存客C (来場)"]
end
ACTION("⚡ 営業活動・フォロー")
subgraph SALES ["成果 (Sales)"]
OPP1["💰 商談A: 50万円"]
OPP2["💰 商談B: 300万円 (受注)"]
end
ROI["📊 ROI分析<br>費用 100万 vs 売上 300万<br>= 成功!🎉"]
CAMPAIGN -- "集客" --> LEAD1 & LEAD2 & CONTACT1
LEAD1 & LEAD2 & CONTACT1 --> ACTION
ACTION --> OPP1 & OPP2
OPP1 & OPP2 -- "紐付け" --> CAMPAIGN
CAMPAIGN --> ROI
style CAMPAIGN fill:#ffcc80,stroke:#ef6c00,stroke-width:2px
style SALES fill:#e8f5e9,stroke:#2e7d32,stroke-dasharray: 5 5
style ROI fill:#fff9c4,stroke:#fbc02d,stroke-width:2px
2. 画面へのアクセス
- VTigerのメインメニュー(三本線アイコン)をクリックします。
- Marketing(マーケティング) カテゴリ内の Campaigns(キャンペーン) をクリックします。
3. 操作手順
3.1. 新規キャンペーンの作成 (キャンペーンを追加)
- 一覧画面右上の + キャンペーンを追加 ボタンをクリックします。
- キャンペーン名 (必須): キャンペーン名を入力します。(例:2024年 冬の展示会)
- キャンペーンタイプ: 種類を選択します。(ウェビナー,展示会,メールなど)
- キャンペーンステータス: 現在の状態を選択します。(計画中,有効,完了など)
- 対象顧客層 / 主催者: ターゲット層やスポンサーを入力します(任意)。
- 計画と実績情報:
- 予算: 予算額を入力します。
- 実際のコスト: 実際にかかった費用を入力します(終了後に入力)。
- 予測売上高: 見込み収益を入力します。
- 保存をクリックします。
3.2. ターゲットや成果の紐付け
詳細画面の関連リスト(右側または下部)を使用して、データをつなぎ込みます。
- 見込客 / 顧客担当者:
- 選択: 既存のリストから、このキャンペーンの対象者(または来場者)を選択して紐付けます。
- 追加: 名刺入力などで新しく登録する際、ここから追加すると自動的にキャンペーンソースが設定されます。
- 商談:
- このキャンペーンがきっかけで発生した商談を紐付けます。
- 商談の金額(Amount)が、キャンペーンの「Actual ROI(実績ROI)」計算に使用されます。