IMPLEMENTATION PROCESS|VtigerCRM × AI

課題の整理から、
使いながら育てるCRMへ。

御社の業務を確認し、必要な仕組みを設計・構築。
導入後の定着と改善まで、拡張機能とAI活用を組み合わせて支援します。

まずは必要な業務から

効果の高い課題を優先

一緒に現場で確認

実際の仕事に合わせて調整

その先へ段階的に拡張

機能・部門・AI活用を追加

導入の全体像

4つのフェーズで、運用につなげる。

検討・設計・構築・運用を一つの流れで進めます。導入範囲や社内の体制に合わせて、進め方と役割を調整します。

  1. 01

    検討・確認

    課題と利用イメージを整理

    ステップ01・02 ↓
  2. 02

    設計・契約

    範囲・環境・費用を決める

    ステップ03・04 ↓
  3. 03

    構築・移行

    設定・機能・データを整える

    ステップ05・06 ↓
  4. 04

    運用・定着

    利用を始め、改善を続ける

    ステップ07・08 ↓
共通の土台は、VtigerCRM。

顧客・案件・活動情報を活かしながら、必要な拡張機能とAIを加えていきます。

最初のご相談

まずは、今の仕事とお困りごとから。

要件が固まっていなくてもご相談いただけます。現在使っているExcelや帳票があれば、業務を具体的に確認しやすくなります。

改善したいこと

二重入力、情報の分散、対応漏れなど、困っている場面。

使う部門・人数

営業・事務・サポートなど、最初に使いたい業務と社内の体制。

今ある情報・仕組み

Excel、既存CRM、帳票、連携したい業務システム。

01

検討・確認

御社の課題と、実現方法を確認する。

現在の仕事を伺い、CRMでどのように管理・共有できるかを具体化します。

STEP 01

初回相談・課題整理

情報の管理方法、対象業務、利用部門・人数、優先して改善したいことを確認します。

現状業務課題・優先順位将来の利用範囲

STEP 02

デモ・適合性確認

顧客・案件・活動・問い合わせなどの画面と操作を確認。標準機能と、拡張が必要な部分を整理します。

利用イメージ標準機能の適合追加対応の確認
ここで確認すること

優先する業務・利用イメージ・追加対応が必要な課題。

02

設計・契約

必要な範囲と、費用・環境を決める。

初期に導入するものと、運用後に広げるものを整理。実施範囲を確認してから構築へ進みます。

STEP 03

導入設計・範囲の確定

項目・画面・権限・ワークフロー・レポート・移行データを設計。拡張やAIの対象業務も検討します。

管理する情報権限・業務フロー移行・拡張・AI

STEP 04

見積・契約・キックオフ

導入範囲、費用、スケジュール、役割を確認。ご契約後に構築プロジェクトを開始します。

初期導入費追加開発・利用料運用サポート

課題に合う方法を選定

① VtigerCRM② アイプランナー拡張③ アイプランナーのAI開発④ VTEなどの外部ツール

標準機能・設定から確認し、既存拡張、AI開発へ。①②③で満たせない課題には外部ツールも検討します。

サーバー環境も、この段階で。

お客様名義のAWSを標準推奨とし、既存環境・弊社管理環境なども要件に合わせて確認します。

ここで確認すること

導入範囲・実現方法・費用・スケジュール・お互いの担当。

03

構築・移行

実際の業務に合うCRMをつくる。

設計した内容を設定・実装し、移行データと動作を確認。必要な追加機能は試作・確認・修正を重ねて整えます。

STEP 05

基盤・機能の構築

サーバー・CRM・データベース・TLS等を設定。選定した拡張を導入し、個別開発も進めます。

クラウド・CRM必要な拡張AIを活用した開発

STEP 06

業務設定・移行・テスト

画面・権限・自動化を設定し、対象データを移行。入力・共有・集計・連携等の動作を確認します。

項目・画面データ移行動作・権限確認

既存データを、CRMで使える情報へ。

  1. 1確認・整理Excel・CSV・旧CRM
    重複・表記・対象範囲
  2. 2項目を対応づけるVtigerCRMの項目と
    関連する情報を確認
  3. 3テスト・本番移行取り込み結果を確認し
    対象データを移行
ここで確認すること

業務に合う画面・機能、移行結果、操作・権限・連携の動作。

AI開発でも、人が設計・レビュー・動作確認を行います。本体への変更を抑え、拡張機能として追加する構成を基本とします。

04

運用・定着

現場で確認し、利用を始める。

実際の利用者が、日々の仕事で使えるかを確認。優先した業務・部門から本番運用を開始します。

STEP 07

操作説明・試行運用

利用者・管理者向けに操作を説明し、入力や確認の流れを試します。必要な画面と運用ルールを調整します。

操作・利用方法実務での確認入力・運用ルール

STEP 08

本番運用開始

対象の部門・業務で利用を開始。操作質問や改善要望を受け、設定変更・機能追加へつなげます。

利用開始定着・運用サポート継続改善
ここで確認すること

利用開始の対象、社内の運用ルール、導入後の相談・改善の体制。

導入から活用まで、二つのAI

AIでつくる。AIを仕事に活かす。

設計・構築・追加改善の場面

AIを活用した開発

早く形にし、開発費を抑える。

VtigerCRMの土台と既存の拡張を活かし、試作・実装・修正を効率化。御社に合う追加機能を、確認しながら整えます。

設計時に決めること必要な機能・実施範囲・確認方法・開発費
AI開発の取り組みを見る →

日々の業務で使う場面

CRM業務へのAI活用

情報整理と、次の対応の検討を支援。

商談準備、顧客情報の要約、問い合わせ対応など。使いたい業務を選び、CRM情報の参照と、利用・確認の手順を整えます。

設計時に決めること対象業務・参照データ・権限・人による確認・利用料
営業でのAI活用を見る →
サポートでのAI活用を見る →

AIは導入時に組み込むことも、運用開始後に追加することも可能です。機能導入・個別開発・AI利用料は、対応範囲に応じて区分してお見積りします。期間は業務要件・開発範囲・データ量等を確認してご案内します。

役割分担

御社と一緒に、業務に合う仕組みへ。

御社の業務判断と、アイプランナーの設計・構築を組み合わせて進めます。

表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

お客様とアイプランナーの主な担当
フェーズお客様アイプランナー
検討・確認業務と課題の共有
対象部門・優先順位の検討
ヒアリング・デモ
実現方法と適合性の整理
設計・契約導入範囲と運用方針の決定
見積・スケジュールの確認
CRM・環境・拡張の設計
範囲・費用・進め方の提示
構築・移行移行対象データの提供
画面・機能・結果の確認
環境構築・設定・実装
移行・動作確認の支援
運用・定着社内の利用・運用ルールの決定
改善要望の共有
操作説明・運用サポート
設定変更・機能拡張の支援

運用開始後の展開

同じ顧客情報を活かし、次の業務へ。

必要な業務から

顧客・案件・活動

情報をまとめ、日々の営業や対応の記録を残す。

業務の流れを整える

見積・問い合わせ・自動化

引継ぎ、対応状況、通知、レポートなどを改善。

利用効果を見て広げる

部門展開・AI・外部連携

新しい課題に合わせて、拡張機能やAI開発を追加。

展開順は御社の課題に合わせて決めます。追加機能・更新・連携は、影響範囲と互換性を確認して進めます。運用サポートと追加プロジェクトの費用は、対応範囲に応じてご案内します。

よくあるご質問

ご相談前に、気になること。

要件がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の管理方法や困っている場面からお聞きします。初期に必要な範囲と、後から追加する範囲を一緒に整理します。

最初から全社・全機能を使う必要がありますか?

効果の高い業務や優先する部門から始められます。将来の展開も考慮しながら、段階的に利用を広げる進め方をご提案します。

AIも必ず導入する必要がありますか?

業務目的に合わせて活用範囲を選びます。標準機能・既存拡張・AI開発・業務でのAI活用を組み合わせ、必要なところから取り入れられます。

導入にかかる期間・費用はいつ分かりますか?

対象業務・データ移行・機能拡張・社内体制などを確認し、設計・お見積りの段階でご提示します。初期導入プランは範囲を検討する目安としてご覧いただけます。

関連情報

IPLANNER IMPLEMENTATION PROCESS

顧客情報を土台に、
業務に合わせて育てるCRM。

「何から決めればよいか」という段階からご相談ください。
御社の課題と体制に合わせて、実現方法と導入の進め方をご提案します。