Custom Expenses
カスタム経費管理
立て替えた経費、
請求漏れしていませんか?
出張旅費、作業工数、材料費。日々の業務で発生する「実費請求項目」を漏らさずキャッチ。
ワンクリックで請求書に取り込み、収益の取りこぼしを完全に防ぎます。
経費精算と請求作成を
「同時」に終わらせる。
出張費、宿泊費、立替購入費。これらをExcelで集計し、請求書に手入力するのはミスのもとです。
Custom Expensesは、日々の業務で入力された経費データを「請求可能なアイテム」として自動的にプールし、請求書へ一括転記します。
あらゆるモジュールに対応
「出張費」だけでなく、「作業ログ」や「資材利用履歴」など、任意のカスタムモジュールを経費ソースとして登録できます。
請求漏れの防止
「未請求」の経費だけを自動的にリストアップ。請求書に追加された経費はステータスが更新されるため、二重請求も防げます。
自動マッピング
経費モジュールの「金額」「日付」「内容」を、請求書の明細行へ自動的に割り当てます。転記作業は不要です。
主な特徴
未請求リストからの選択
請求書画面に「Add Custom Expense」ボタンが追加されます。 これを押すと、その顧客に関連する「未請求」の経費レコードが一覧表示されます。 あとは請求したい項目にチェックを入れて追加するだけ。手入力による転記ミスはゼロになります。
柔軟なフィールドマッピング
「どの項目の値を、請求書のどこに入れるか」を自由に設定できます。 例えば、「交通費モジュール」の「出発地・到着地」を、請求書の「備考(Description)」欄に結合して表示させることも可能です。
導入ステップ
1. ソース定義
経費として扱いたいモジュール(出張費など)を選択します。
2. マッピング
金額や説明文を、請求書のどの列に転記するかを設定します。
3. 請求統合
請求書作成時にボタンを押し、未請求分を一括追加します。
活用シーン
実費精算が発生するあらゆるビジネスに。
出張旅費の請求
コンサルタントが現地訪問にかかった飛行機代や宿泊費。プロジェクト終了時にまとめて請求書へ追加し、精算漏れを防ぎます。
タイムチャージ請求
「作業ログ」モジュールを連携。「作業時間 × 時間単価」で計算された金額を、毎月の保守費用として請求書に自動反映します。
資材・部品代の実費
修理業務で使用した部品代。在庫管理モジュールと連携し、使用した部品のコストを顧客への請求額として計上します。
graph TD
EXPENSE["経費レコード<br>・交通費 5,000円<br>・宿泊費 10,000円"]
INVOICE("請求書作成画面")
BTN("経費を追加ボタン")
MERGE("請求明細に統合")
EXPENSE --> BTN
INVOICE --> BTN
BTN --> MERGE
style MERGE fill:#e1f5fe,stroke:#0277bd