Custom Expenses – 拡張機能ガイド | VtigerCRM
PREMIUM EXTENSION

Custom Expenses
カスタム経費管理

立て替えた経費、請求漏れしていませんか?

出張旅費、作業工数、材料費。日々の業務で発生する「実費請求項目」を漏らさずキャッチ。
ワンクリックで請求書に取り込み、収益の取りこぼしを完全に防ぎます。

Travel Exp
Flight to Tokyo
¥25,000
Hotel Exp
2 Nights Stay
¥30,000
INVOICE #2024-001
Consulting Fee ¥100,000
Flight to Tokyo ¥25,000
2 Nights Stay ¥30,000
Total: ¥155,000
Billable Sync

経費精算と請求作成を
「同時」に終わらせる。

出張費、宿泊費、立替購入費。これらをExcelで集計し、請求書に手入力するのはミスのもとです。
Custom Expensesは、日々の業務で入力された経費データを「請求可能なアイテム」として自動的にプールし、請求書へ一括転記します。

あらゆるモジュールに対応

「出張費」だけでなく、「作業ログ」や「資材利用履歴」など、任意のカスタムモジュールを経費ソースとして登録できます。

請求漏れの防止

「未請求」の経費だけを自動的にリストアップ。請求書に追加された経費はステータスが更新されるため、二重請求も防げます。

自動マッピング

経費モジュールの「金額」「日付」「内容」を、請求書の明細行へ自動的に割り当てます。転記作業は不要です。

機能ハイライト

主な特徴

Add Billable Expenses
Unbilled expenses for Client A:
Flight Ticket ¥25,000
2024-12-05 | Travel Exp
Hotel (2 nights) ¥30,000
2024-12-06 | Travel Exp

未請求リストからの選択

請求書画面に「Add Custom Expense」ボタンが追加されます。 これを押すと、その顧客に関連する「未請求」の経費レコードが一覧表示されます。 あとは請求したい項目にチェックを入れて追加するだけ。手入力による転記ミスはゼロになります。

柔軟なフィールドマッピング

「どの項目の値を、請求書のどこに入れるか」を自由に設定できます。 例えば、「交通費モジュール」の「出発地・到着地」を、請求書の「備考(Description)」欄に結合して表示させることも可能です。

自由な定義
数量、単価、説明文の紐付け設定
Custom: Travel
Cost (¥)
Purpose
Date
Invoice Item
List Price
Comment
Note

導入ステップ

1. ソース定義

経費として扱いたいモジュール(出張費など)を選択します。

2. マッピング

金額や説明文を、請求書のどの列に転記するかを設定します。

3. 請求統合

請求書作成時にボタンを押し、未請求分を一括追加します。

活用シーン

実費精算が発生するあらゆるビジネスに。

出張旅費の請求

コンサルタントが現地訪問にかかった飛行機代や宿泊費。プロジェクト終了時にまとめて請求書へ追加し、精算漏れを防ぎます。

タイムチャージ請求

「作業ログ」モジュールを連携。「作業時間 × 時間単価」で計算された金額を、毎月の保守費用として請求書に自動反映します。

資材・部品代の実費

修理業務で使用した部品代。在庫管理モジュールと連携し、使用した部品のコストを顧客への請求額として計上します。

graph TD
    EXPENSE["経費レコード<br>・交通費 5,000円<br>・宿泊費 10,000円"]
    
    INVOICE("請求書作成画面")
    BTN("経費を追加ボタン")
    
    MERGE("請求明細に統合")

    EXPENSE --> BTN
    INVOICE --> BTN
    BTN --> MERGE

    style MERGE fill:#e1f5fe,stroke:#0277bd

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