Export to XLS
Excelエクスポート
文字化けも、列削除も。
「CSV」のストレスにさようなら。
標準のCSVエクスポートでは、不要なデータまで出力され、日本語が文字化けすることも。
この機能は、「画面に見えている列だけ」を「そのままExcel形式(.xls)」でダウンロード。加工の手間をゼロにします。
「見たまま」を持ち出せる快感。
リスト画面で一生懸命フィルターをかけて、必要な列だけを表示させたのに、
エクスポートしたら「全項目のCSV」が出てきてガッカリしたことはありませんか?
Export to XLSは、あなたが画面で見ているその状態(列構成)を、そのままExcelファイルにします。
表示列のみ出力
「作成日時」や「ID」など、業務に不要なシステム項目は出力されません。リストビューで表示している列だけがエクスポートされます。
文字化けゼロ
Excelネイティブ形式(.xls)で出力するため、日本語の顧客名や住所が文字化けするトラブルとは無縁です。
柔軟な範囲指定
「チェックしたレコードだけ」「現在のページの20件だけ」「検索結果全件」など、出力範囲を自由に選べます。
主な特徴
シンプルな操作性
リスト画面の「More」ボタンに追加される「Export to Excel」をクリックするだけ。 ポップアップで出力範囲(選択した行、表示ページ、全件)を選べば、即座にダウンロードが始まります。
- 面倒なフィールド選択(マッピング)は不要
- カスタムモジュールにも完全対応
整形済みのきれいなデータ
出力されたExcelファイルは、ヘッダー行が設定され、列幅も調整された状態です。 CSVファイルのように「カンマ区切りを直す」「エンコードを変える」といった前処理なしで、すぐに会議資料や分析に使えます。
利用手順
設定は不要。インストールするだけです。
1. リスト表示
出力したいモジュールのリスト画面を開き、列を調整します。
2. エクスポート選択
「More」メニューから「Export to Excel」を選択し、範囲を指定。
3. 完了
即座に.xlsファイルがダウンロードされ、Excelで編集可能です。
活用シーン
データ活用の幅が広がります。
会議資料の作成
「今月の商談リスト」を画面で絞り込み、そのままExcelに出力。余計な列を削除する手間なく、そのまま印刷して会議に持ち込めます。
DM送付リスト
「東京都の顧客」かつ「メール未登録」などの条件で絞り込み、宛名印刷ソフトに取り込むための住所録リストを瞬時に作成します。
簡易分析
Excelのピボットテーブルで分析したいデータをCRMから抽出。CSVのような変換トラブルがないため、分析作業にすぐに着手できます。
graph LR
Screen[/"🖥️ <b>VTiger 一覧画面</b><br><span style='font-size:0.8em'>必要な列だけ表示中</span>"/]
Action(("🖱️ <b>Exportボタン</b><br><span style='font-size:0.8em'>ワンクリック</span>"))
Excel[/"📊 <b>Excelファイル</b><br><span style='font-size:0.8em'>そのままの形で完成!</span>"/]
Screen --> Action
Action --> Excel
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