Time Tracker – 拡張機能ガイド | VtigerCRM
PREMIUM EXTENSION

Time Tracker
タイムトラッカー

時間は、測れば「資産」になる。

「どの作業に何分かかったか」を正確に記録することは、業務改善の第一歩です。
レコード画面上のストップウォッチを押すだけ。シンプルかつ強力な時間計測ツールで、工数管理と請求業務を効率化します。

Current Session
Tracking
Recent Logs
Meeting with Client
User: Tanaka
01:30
Billable
Research & Analysis
User: Sato
00:45
Internal
Bug Fix #882
User: Suzuki
02:15
Just Added
1-Click Start

ストップウォッチ感覚で、
正確な工数を記録。

「昨日のあの作業、何分かかったっけ?」と思い出す時間は無駄です。
Time Trackerは、作業開始時に「スタート」ボタンを押すだけ。リアルタイムで時間を計測し、チケットやプロジェクトに正確な実績時間を紐付けます。

リアルタイム計測

レコード詳細画面にあるウィジェットの再生ボタンを押すだけで計測開始。一時停止や再開も自由自在です。

手動入力も可能

タイマーを押し忘れても大丈夫。「開始時刻」と「終了時刻」、または「所要時間」を手入力で記録・修正できます。

請求管理

その作業が「顧客への請求対象(Billable)」かどうかをフラグ管理。タイムチャージ請求の根拠データとして活用できます。

機能ハイライト

主な特徴

Ticket #2045
Server Maintenance
In Progress
Time Spent
01:15:30

レコード詳細画面に常駐

チケット、プロジェクトタスク、案件など、時間を計測したいモジュールの詳細画面に「Time Tracker」ウィジェットを表示。 作業を始めるときにその場でスタートし、終わったらストップするだけ。画面移動のストレスがありません。

自動集計と合計表示

記録されたタイムログは自動的に集計され、親レコード(例:チケット)の「合計作業時間」フィールドに反映されます。 「この案件にトータルで何時間かかったか」が常に可視化されるため、予実管理やコスト分析が容易になります。

Total Duration
関連ログを自動で足し上げ
Time Logs
User A (Yesterday) 2h 30m
User B (Today) 1h 15m
User A (Today) 45m
Total Worked Hours 4h 30m

導入ステップ

CRM設定 > Time Tracker から設定します。

1. モジュール選択

タイムトラッカーを表示させたいモジュール(チケット、プロジェクト等)を有効化。

2. 権限設定

「作成は全員、削除は管理者のみ」といった権限プロファイルを設定。

3. 計測開始

詳細画面にウィジェットが表示され、すぐに時間計測を開始できます。

活用シーン

時間の使い方を可視化し、収益性を高める。

ヘルプデスク

チケットごとの対応時間を計測。「解決までに時間のかかる問い合わせ」の傾向を分析し、FAQ作成や製品改善に活かします。

士業・コンサルタント

クライアントごとの相談時間を正確に記録。「Billable(請求対象)」としてマークし、月末の請求書作成時に漏れなく計上します。

システム開発・制作

タスクごとの実作業時間を計測。見積もり時の「予定工数」と「実績工数」を比較し、次回以降の見積もり精度を向上させます。

graph LR
    START("▶️ 開始ボタン")
    WORK["... 作業中 ..."]
    STOP("⏹️ 停止ボタン")
    
    LOG["📝 タイムログ保存<br>時間: 45分"]

    START --> WORK
    WORK --> STOP
    STOP --> LOG

    style LOG fill:#fff9c4,stroke:#fbc02d

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