Timeline View – 拡張機能ガイド | VtigerCRM
PREMIUM EXTENSION

Timeline View
タイムラインビュー

顧客の「すべて」を、ひとつの物語として読む。

メール、電話、会議、タスク、コメント。
バラバラに保存された活動履歴を、時系列のタイムラインに統合。顧客とのこれまでのストーリーを一目で把握し、文脈のあるコミュニケーションを実現します。

Email Sent 10:00 AM

Re: Project Proposal…

Outbound Call 11:30 AM

Discussed budget requirements.

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Ticket Created 02:15 PM

System login error reported.

User Comment 04:45 PM

Client is happy with the proposal.
Next step: Send contract.
…Show less

Unified Stream

「あの件どうなった?」が、
一瞬でわかる。

顧客情報を確認するために、「メール」「更新履歴」「コメント」「関連リスト」のタブを行ったり来たりしていませんか?
Timeline Viewは、それら全ての活動を1つの時系列リストに集約。顧客とのストーリーを途切れさせません。

全履歴を統合

メール、電話、タスク、コメント、更新履歴。あらゆるアクションをアイコン付きで分かりやすく一覧表示します。

関連データも表示

「組織」のタイムラインに、所属する「連絡先」のメールや「案件」の動きもまとめて表示。全体像を把握できます。

クイックプレビュー

タイムライン上のアイテムをクリックするだけで詳細を展開。画面遷移することなく内容を確認できます。

機能ハイライト

主な特徴

Filter Timeline Reset
Emails
Calls
Comments
Updates
Related Modules
Contacts Tickets

強力なフィルタリング

情報量が多すぎる場合は、フィルター機能で見たい情報だけを抽出できます。 「コメントだけを見たい」「関連するチケットの動きだけを確認したい」といったニーズに即座に応えます。

関連レコードのロールアップ

「親レコード」を見れば「子レコード」の動きも分かります。 例えば、会社(Organization)のタイムラインを見るだけで、その会社の担当者(Contact)とのメールやり取りや、発生したチケット(Trouble Tickets)の進捗をすべて時系列で追うことができます。

最大3階層
親→子→孫の動きまで集約表示
Organization
Contact
Ticket
All visible in Timeline

導入ステップ

CRM設定 > Timeline View から設定します。

1. モジュール選択

タイムラインを表示したいモジュール(顧客、案件など)を有効化。

2. 関連設定

表示に含めたい関連モジュール(子レコード)を選択。

3. 表示開始

詳細画面に「Timeline」タブまたはウィジェットが表示されます。

活用シーン

顧客対応の質を変える「文脈」の共有。

カスタマージャーニー

リード発生から、商談、受注、その後のサポートまで。顧客とのタッチポイントを時系列で追い、最適なタイミングでフォローできます。

クレーム対応の経緯

「誰がいつどんなメールを送り、電話で何を話したか」。トラブル対応の経緯を一瞬で把握し、担当者間での引き継ぎをスムーズにします。

プロジェクト進捗

プロジェクトに関連するタスクの完了状況や、メンバーのコメントをタイムラインで確認。日々の進捗会議の時間を短縮します。

graph TD
    DATA1["✉️ メール送受信"]
    DATA2["📞 電話履歴"]
    DATA3["📝 コメント"]
    DATA4["🔄 ステータス変更"]
    
    TIMELINE("📅 タイムラインビュー")
    
    VIEW["全ての履歴を<br>時系列で一元表示"]

    DATA1 & DATA2 & DATA3 & DATA4 --> TIMELINE
    TIMELINE --> VIEW

    style TIMELINE fill:#e1bee7,stroke:#8e24aa,stroke-width:2px
    style VIEW fill:#f3e5f5,stroke:#4a148c,stroke-width:2px

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