Custom Module Builder – 拡張機能ガイド | VtigerCRM
PREMIUM EXTENSION

Custom Module
Builder
カスタムモジュールビルダー

「必要な機能がない」なら、作ればいい。

日報、車両管理、経費精算。標準機能にはない独自の業務データも、Vtigerで一元管理。
プログラミング知識は不要。数クリックであなただけの専用モジュールを作成し、CRMを無限に拡張できます。

Core CRM
Vehicles
No-Code Builder

Excelでの管理、
そろそろ限界ではありませんか?

「車両管理台帳」「日報」「会議室予約」。CRMの標準機能にはない業務を、別のExcelやスプレッドシートで管理していませんか?
Custom Module Builderを使えば、それら全てをVtigerの中に取り込み、顧客データと連携させることができます。

完全ノーコード

開発スキルは一切不要。ウィザードに従って名前とアイコンを決めるだけで、新しいモジュールが誕生します。

データ連携

作成したモジュールは、既存の「顧客」や「案件」と紐付け可能。「誰がどの車を使ったか」が一目で分かります。

標準機能フル対応

独自モジュールでも、Vtiger標準の「インポート/エクスポート」「ワークフロー」「レポート」機能がそのまま使えます。

機能ハイライト

主な特徴

Module Settings

3ステップで作成完了

モジュールの「名前」を決め、「アイコン」を選び、メニューの「配置場所」を指定するだけ。 あとは標準のレイアウトエディタで必要なフィールド(日付、テキスト、数値など)を追加していくだけで、本格的な管理システムが完成します。

強力なリレーション機能

作成したモジュールを孤立させません。「1対多」「多対多」の関連付け設定により、既存のCRMデータと有機的に結合します。 例えば、「車両」モジュールと「担当者」モジュールを紐付ければ、誰がいつどの車を使用したかを相互に確認できるようになります。

関連付け (Relationship)
1:M, M:M の関係をGUIで簡単設定
Contacts
1 : Many
Daily Reports (Custom)

作成ステップ

思いついたら、すぐに形にできます。

1. 定義

モジュール名とアイコンを設定し、新規モジュール枠を作成します。

2. 設計

レイアウトエディタで必要なフィールドを追加し、画面構成を作ります。

3. 接続

既存モジュールとの関連付けを設定し、データを相互にリンクさせます。

活用シーン

アイデア次第で、CRMはあらゆる業務システムになります。

車両管理

「社用車」モジュールを作成。車検日、保険情報、走行距離を記録し、「利用履歴」を紐付けることで、車両の稼働状況を可視化します。

日報・週報

営業日報をCRM上で提出。「訪問先顧客」とリンクさせることで、顧客詳細画面から過去の訪問履歴として日報を閲覧できるようになります。

セミナー・イベント管理

「開催イベント」モジュールを作成。参加者リスト(Contacts)と多対多で紐付け、出席管理やアンケート結果の集計に活用します。

graph LR
    IDEA["「日報」管理したい"]
    BUILDER("🛠️ モジュールビルダー")
    
    NEW["📦 新モジュール<br>「日報」完成"]
    RELATION("🔗 顧客と関連付け")

    IDEA --> BUILDER
    BUILDER --> NEW
    NEW --> RELATION

    style NEW fill:#fff3e0,stroke:#ef6c00

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