Summary Reports
変更履歴レポート
「誰が・いつ・何を」
組織の動きを、完全記録。
昨日、どの案件のステータスが変わったか? 重要な顧客データを書き換えたのは誰か?
ModTracker(更新履歴)データを活用し、チームの活動状況を詳細に可視化。日報作成や不正監査の負担をゼロにします。
#OP-1024
#TT-5501
#QT-8890
CRMは「ブラックボックス」であってはならない。
データは常に流動しています。誰かが金額を修正し、誰かがステータスを進め、誰かが担当者を変更します。
Summary Reportsは、システム内で発生したすべての変更イベントを時系列で記録し、監査可能なレポートとして出力します。
Before / After
単に「変更された」だけでなく、「何から(Old Value)」、「何へ(New Value)」変わったのかを明確に表示します。
期間指定レポート
「昨日」「今週」「先月」など、ワンクリックで期間を絞り込み。毎朝のミーティング資料として即座に活用できます。
Excelエクスポート
抽出した履歴データはExcel形式でダウンロード可能。社内の監査資料や、詳細な分析データとして利用できます。
主な特徴
– Modified “Phone” by Admin
– Added Comment by User A
09:00| Adm | Status| New | Open
2つのレポート形式
用途に合わせて表示形式を選べます。
-
Standard(閲覧用)
レコードごとに変更内容をまとめて表示。全体的な動きを把握するのに適しています。
-
Tabular(分析用)
1つの変更を1行としてリスト化。「誰が」「何を」変更したかを詳細に分析したり、Excelで加工するのに最適です。
コメントや関連レコードも追跡
フィールドの値の変更だけでなく、レコードに追加された「コメント」の内容や、関連付けられた情報の更新もレポートに含めることができます。 これにより、サポートチケットへの回答内容のチェックや、営業日報代わりのコメント確認が容易になります。
レポート作成手順
1. 新規作成
Summary Reportsメニューから「Add Report」をクリック。
2. 条件設定
対象モジュール、表示したいフィールド、特定の条件(例:自分の担当分のみ)を設定。
3. 実行・出力
日付を選んで実行。画面で確認したり、Excelでダウンロードして活用します。
活用シーン
管理業務の「見えない不安」を解消。
自動生成される日報
メンバーに日報を書かせる代わりに、このレポートを「Yesterday(昨日)」で実行。誰がどの顧客にアクションしたか、事実ベースで把握できます。
データ復旧の手がかり
「大切な電話番号が消えている!」そんな時も、変更履歴から「Old Value(変更前の値)」を確認すれば、すぐに元の情報を復元できます。
不正・ミスの監視
本来変更すべきでない「受注確定後の金額」などが変更されていないか定期的にチェックし、ガバナンスを強化します。
graph TD
UPDATE["📝 日々の業務<br>・ステータス変更<br>・金額修正"]
TOOL("📊 Summary Reports<br>履歴を自動集計")
VIEW["📋 変更履歴レポート<br>・誰が (Who)<br>・いつ (When)<br>・何を (What: 変更前→後)"]
EXPORT("📥 Excelエクスポート<br>(監査・分析用)")
UPDATE --> TOOL
TOOL --> VIEW
VIEW --> EXPORT
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