Convert To Project – 拡張機能ガイド | VtigerCRM
PREMIUM EXTENSION

Convert To Project
プロジェクトへの変換

受注したら、即座にプロジェクト始動。

「受注書」の内容を見ながら手動で「プロジェクト」を作り、製品一つ一つを「タスク」に登録し直していませんか?
この拡張機能を使えば、伝票からワンクリックでプロジェクト構造を自動生成。明細行をそのままタスクとして展開し、シームレスに実務へ移行できます。

Sales Order
Website Design
Qty: 1
CMS Setup
Qty: 1
Training
Qty: 2
New Project
Task: Website Design
Task: CMS Setup
Task: Training
Auto-Task Generation

「売る」から「作る」へ、
スムーズなバトンタッチ。

見積書(Quotes)、請求書(Invoices)、受注書(Sales Order)。どの段階からでもプロジェクト化が可能です。
明細行にある商品やサービスを自動的にプロジェクトタスクに変換することで、入力漏れを防ぎ、プロジェクト開始のリードタイムをゼロにします。

明細のタスク化

伝票内の各アイテムが、そのままプロジェクトタスクとして登録されます。納品すべき成果物が明確になり、タスクの登録漏れを防ぎます。

自動リンク

作成されたプロジェクトは、元の見積書や受注書と自動的に紐付けられます。「このプロジェクトの元になった注文は?」と探す必要はありません。

選択的変換

「製品Aはタスクにするが、製品Bはタスク不要」といった選択が可能。必要なアイテムだけをピックアップしてプロジェクト化できます。

機能ハイライト

主な特徴

Convert to Project Wizard
SEO Audit
Service / 10 Hours
Content Writing
Service / 5 Pages
Hosting Fee (1 Year)
Product / No Task needed

柔軟なタスク選択

変換ウィザード画面では、明細行のアイテムが一覧表示されます。 「作業」を伴うサービスだけをタスク化し、「物品」や「諸経費」はタスク化しない、といった細かい制御がチェックボックス一つで可能です。

高度なデータマッピング

単に名前をコピーするだけではありません。VTigerの標準ワークフロー機能と組み合わせることで、 見積書の「納期」をプロジェクトの「期限」に、「顧客担当者」を「プロジェクトメンバー」に引き継ぐなど、カスタムフィールドを含む高度なデータ移行が可能です。

ワークフロー連携
あらゆるフィールドの値を自動セット
Quote Subject Web Revamp 2025
Due Date 2025-03-31
Project Name Web Revamp 2025
End Date 2025-03-31

利用手順

設定はシンプル。導入後すぐに使い始められます。

1. 有効化

設定画面で、どのモジュール(見積・受注・請求・発注)でボタンを表示するか選択します。

2. ボタンクリック

伝票詳細画面に追加された「Convert to Project」ボタンをクリックします。

3. 実行

プロジェクト名を入力し、タスク化する項目を選んで変換を実行します。

活用シーン

受注後の「デリバリー業務」をスムーズに。

Web制作・システム開発

見積書に含まれる「デザイン」「コーディング」「テスト」などの各工程を、そのままプロジェクトタスクとして展開し、制作チームへ引き継ぎます。

建設・設備工事

受注した「配管工事」「電気工事」などの項目をプロジェクトタスク化し、施工管理担当者が日程や進捗を管理できるようにします。

イベント運営

イベント企画書(見積書)にある「会場手配」「ケータリング準備」「司会者手配」などをタスク化し、本番までの準備作業を漏れなく管理します。

graph LR
    ORDER["受注書 (Sales Order)<br>・品目A<br>・品目B"]
    
    BTN("⚡ Convertボタン")
    
    PROJECT["🏗️ プロジェクト作成"]
    TASK["・タスクA (品目A)<br>・タスクB (品目B)"]

    ORDER --> BTN
    BTN --> PROJECT
    PROJECT --> TASK

    style PROJECT fill:#e8f5e9,stroke:#2e7d32

既存ユーザのログイン