カスタム
モジュールメーカー
CRMを、
現場の仕事に合わせる。
点検、設備、工事、申請。自社の仕事を管理するモジュールを作り、顧客情報とつなげます。
Excelで管理している仕事を、
CRMの中へ。
点検・保守を管理
顧客や設備に、点検の記録をつなげる。
設備・物件を管理
「どの顧客の、どの設備か」を整理。
申請・案件台帳を管理
名称・担当者・状態をひとつの台帳へ。
業務例です。専用項目は標準のレイアウトエディターで追加します。承認・在庫計算などの専用処理は別途設計します。
名前を決める。項目を整える。
相手とつなぐ。
管理者の設定画面から、業務モジュールを組み立てます。
- 01
モジュールを作成
名前・管理番号・ステータスを設定。
表示名定期点検 - 02
業務の項目を追加
標準レイアウトエディターで編集。
追加する項目例点検日 / 点検結果 - 03
顧客・設備と関連付け
表示先を確認して、関連を設定。
関連付ける相手顧客企業✓ 相手側にも関連タブ - 04
CRMで使い始める
一覧・詳細・概要から記録を確認。
顧客企業の関連タブ定期点検の一覧
業務のつながりに合わせて、
3つの関連付け。
「相手を選ぶ項目」か、「関連タブの一覧」か。表示したい形から選べます。
ひとつの相手を選ぶ
点検の画面で、顧客企業を選択。
親に、子の一覧を表示
顧客企業に、複数の点検をまとめる。
複数の相手とつなぐ
設備と担当拠点を、複数ずつ関連付け。
顧客を開けば、
点検の記録も見える。
作成した業務モジュールを顧客企業と関連付けると、顧客の詳細画面から一覧を確認できます。
- 顧客と業務記録を、参照項目で紐付け
- 相手側の関連タブに一覧を追加
- 一覧から対象の記録へ移動
説明用の表示例です。顧客企業を選んで保存した点検レコードを一覧に表示します。
記録も、やり取りも。
ひとつの概要画面へ。
作成モジュールには3列の概要画面を用意。キー項目・文書・活動・コメント・更新履歴を整理して表示します。
- 左列:キー項目とドキュメント
- 中央列:活動
- 右列:コメントと更新履歴
説明用の表示例です。各欄の表示は、導入済み機能・権限・履歴設定に従います。
作ったモジュールを、
独立したZIPへ。
検証環境で整えたモジュールを、別のCRMへ展開するためのパッケージに。
モジュール定義・コードの展開用です。業務レコードの移送は別途行います。展開先では、関連先モジュール・権限・動作を確認します。
作成後の確認や見直しも、
設定画面から。
配置ブロックと表示先
保存前に、どちらの画面に何が追加されるかを確認。
項目・関連タブの表示確認
登録情報を確認し、参照項目や関連タブの表示を修復。
関連の削除と復元
項目・関連タブを非表示にし、入力済みデータを保持して復元。
登録の整合性を確認できる関連が修復対象です。既存の表示権限は保持します。
導入前によくあるご質問
業務モジュールを作るために、コードを書く必要はありますか?
名称・番号・状態などの基本設定と汎用関連は管理画面から設定できます。追加項目は標準レイアウトエディターで編集します。承認や計算など、業務固有の処理は別途設計が必要です。
作成したモジュールを、顧客企業と関連付けられますか?
はい。参照項目・1対多・多対多を設定できます。相手側の関連タブにも一覧を追加できます。自己参照や、カレンダー・文書など専用の関連処理を持つモジュールは、汎用関連設定の対象外です。
関連を削除すると、入力済みのデータも消えますか?
管理画面の関連削除は、項目と関連タブを非表示にし、参照値や関連データを保持します。「削除済みの関連」から復元できます。削除後に他の操作で構造を変更した場合は、復元前に確認が必要です。
どの環境に対応していますか?
OSS版VtigerCRM 8.4向けです。コアファイルを変更せずに追加する構成です。導入時には、ご利用環境の権限、既存の拡張機能、作成する業務モジュールとの組合せを確認します。
掲載機能:IPModuleMaker v2.0.5 / 株式会社アイプランナー