営業日報・週報
行動につながる営業報告へ。
VtigerCRMに登録した予定・タスクを取り込み、活動結果、課題、次回行動を短時間で整理。担当者の報告から上長の承認、チーム全体の提出状況まで、ひとつの画面で確認できます。
訪問
A社
Web会議
B社
報告書を集める運用から、
営業を動かす共有へ
活動履歴の転記に時間をかけるのではなく、「何が進んだか」「何が課題か」「次に何をするか」を共有。日報を提出確認のための文書から、営業活動を前へ進める情報へ変えます。
転記の負担を軽減
VtigerCRMに登録済みの予定・タスクを日報へ取り込みます。担当者は結果と次回行動の記入に集中できます。
課題と支援依頼を見える化
報告の中から課題・リスク・上長への支援依頼をまとめて表示。対応が必要な情報を見落としにくくします。
提出状況を一目で確認
担当者と日付ごとに、未提出・下書き・提出済み・承認済み・差戻しを一覧化。チームの状況をすぐ確認できます。
日々の営業報告に必要な機能を、ひとつの画面へ
担当者の入力負担を抑えながら、上長が状況を判断しやすい営業報告を実現します。
予定・タスクを取り込み、結果と次回行動を記録
日報を開くと、対象日の予定・タスクが活動一覧へ表示されます。訪問先や活動内容をもう一度書き直す必要はありません。実際の結果、顧客の反応、次に行うことを追記するだけで報告がまとまります。
- 対象日の予定・タスクを自動で取り込み
- 活動ごとに結果・進捗と次回行動を記録
- CRMに未登録の活動は手入力行で追加
- 「元の活動」からVtigerCRMの詳細を確認
提出・承認・差戻しを、分かりやすい流れで
入力途中は下書きとして保存し、報告がまとまったら提出。上長は内容を確認して承認または差戻しを行えます。差戻し理由や操作の履歴も残るため、誰がどのように確認したかを追跡できます。
- 下書き保存で入力途中の内容を保持
- 上長は提出済み報告を承認または差戻し
- 差戻し理由を確認して修正・再提出
- 承認を使わないシンプルな運用にも対応
誰が提出し、誰が未提出かを一覧で把握
担当者と日付の組み合わせで、営業日報の状態をマトリクス表示。個別に確認しなくても、未提出、下書き、確認待ち、承認済み、差戻しの状況が分かります。
- 提出率・提出完了・未提出を集計カードで表示
- 確認待ちと承認済みの件数を把握
- 状態のマスから該当日報を直接確認
- 閲覧可能な部下の状況を上長が確認
課題と支援依頼を集め、上長の対応につなげる
日報の提出件数だけでなく、営業担当者が抱えている課題・リスク・支援依頼をまとめて確認できます。上長は対応が必要な報告から優先的に確認できます。
- 課題・リスクと支援依頼をまとめて表示
- 担当者と報告内容を一覧で確認
- 項目から元の日報・週報へ移動
- 会議では課題と支援依頼を中心に確認
日報を振り返り、一週間の変化を週報へ
週報の対象期間は月曜日から日曜日。対象週の日報に記録した成果、課題、次回行動、支援依頼を初期値として利用できるため、一週間の報告を一から書き直す必要がありません。
- 対象週の予定・タスクをまとめて表示
- 提出済み・承認済み日報の内容を初期値へ反映
- 一週間の成果と変化を整理
- 翌週の重点予定をチームで共有
新規提案3件、見積提出2件。A社は決裁者向け説明へ進展。
A社説明会、B社最終見積、休眠顧客への再アプローチ。
文章中心の日報から、判断しやすい営業報告へ
既にCRMへ登録している活動を活かし、重複入力を減らしながら、管理者が必要とする情報を揃えます。
| 確認項目 | 従来の日報運用 | 営業日報・週報エクステション |
|---|---|---|
| 活動内容 | 予定や訪問内容を文章で再入力 | ●登録済みの予定・タスクを取り込み |
| 報告の重点 | 行動の列挙が中心になりやすい | ●結果・課題・次回行動を活動ごとに整理 |
| 提出確認 | メールや共有フォルダーを個別に確認 | ●担当者×日付の一覧で状態を確認 |
| 上長確認 | 確認済みかどうかが分かりにくい | ●提出・承認・差戻しと履歴を管理 |
| 支援依頼 | 長い文章の中に埋もれやすい | ●課題・支援依頼をまとめて表示 |
| 週次報告 | 日報を読み直して再作成 | ●日報の成果や課題を週報の初期値へ反映 |
主な搭載機能
日々の入力から承認、チーム確認、集計・出力まで、営業報告の運用を一つにつなげます。
日常運用は、活動登録・報告・確認・支援
営業担当者はいつもの予定・タスクを利用し、上長はチーム状況から報告を確認します。
活動を登録
営業担当者が予定・タスクへ訪問、商談、作業などを登録します。
結果を報告
日報を開き、取り込まれた活動へ結果と次回行動を追記して提出します。
上長が確認
成果、課題、支援依頼を確認し、承認または差戻しを行います。
対応へつなげる
必要な支援を行い、週報やチーム状況から次の営業活動へつなげます。
営業日報・週報の活用シーン
毎日の報告だけでなく、マネジメント、部門連携、週次の振り返りにも活用できます。
営業担当者の日次報告
活動の転記を減らし、商談の結果、顧客の反応、次回行動を短時間で整理。帰社後の報告作業を軽くします。
効果:日報作成時間と重複入力を削減上長のチーム確認
提出状況と支援依頼を一覧で把握し、判断やフォローが必要な報告から優先的に確認できます。
効果:確認漏れを防ぎ、支援を迅速化週次営業会議
週報と課題・支援依頼をもとに、進展、停滞、翌週の重点活動を共有。全文の読み上げに頼らない会議へ変えます。
効果:会議の焦点と次の行動を明確化文章量ではなく、営業を進める情報を重視
長文の日報を書くことを目的にせず、成果、課題、次回行動、支援依頼を共有する運用を支えます。
担当者
自分の日報・週報を作成し、下書き保存、提出、差戻し後の修正・再提出を行います。
上長
部下の提出状況、活動結果、課題、支援依頼を確認し、承認または差戻しを行います。
管理者
対象曜日、提出時刻の目安、承認利用、週報利用など、会社の運用に合わせて設定します。
日報を、提出のための作業から
営業を前へ進める共有へ。
現在の日報・週報の運用や、VtigerCRMの予定・タスク、ロール構成を確認し、無理なく定着できる営業報告の形をご提案します。
● 無料相談・お問い合わせ対象:OSS版 VtigerCRM 8.4系 ※導入条件・費用は環境とご要件に応じてご案内します。