Global Search
グローバル検索
「たった一箇所の入力」で、
CRMの全情報を手に入れる。
標準検索では見つからないメールアドレス、電話番号、カスタムID。
あらゆる項目を検索対象にし、入力と同時に結果を表示する最高速の検索エンジンです。
「見つからない」を、システムから一掃する
標準検索では「名前」しか探せません。電話番号や住所で検索できず、困ったことはありませんか?
Global Searchは、データベースの全項目を検索対象に変える「超・検索ツール」です。
全フィールド検索
名前、電話番号、メール、住所、カスタムフィールド。全ての情報を一括で横断検索。
リアルタイム表示
入力中に候補を即座に表示。Enterキーを押す必要さえなく、必要なデータにたどり着けます。
結果のカスタム
結果一覧に「会社名」や「メール」などを見出しとして表示。同姓同名もすぐに判別可能です。
主な特徴
検索対象のフルカスタマイズ
モジュールごとに「どの項目を検索対象にするか」を詳細に設定できます。 自社で追加した独自のカスタムフィールド(会員番号、車両ナンバー、技術要件など)も、設定一つで一級の検索キーに早変わりします。
- 複数フィールドの同時ヒットに対応
- 検索対象のモジュールを絞り込み可能
結果表示の順序を最適化
「まずは顧客(連絡先)を探したい」「次に案件(商談)を見たい」。 検索結果に表示されるモジュールの優先順位をドラッグ&ドロップで設定できます。 よく使うモジュールを上位に配置することで、データの確認スピードが上がります。
ドラッグして表示順を変更
必要な情報をその場で確認
見やすいプレビュー表示
検索結果の一覧には、名前以外の情報も2列まで表示可能です。 「住所」や「メールアドレス」「担当者名」を併記することで、画面を遷移することなく正しいレコードを判別でき、無駄なクリックを減らします。
導入と設定のステップ
1. アクセス
管理者メニューからGlobal Search設定へ。
2. フィールド設定
検索対象にしたい項目にチェックを入れる。
3. 表示順調整
モジュールの優先順位を並び替えて保存。
4. 検索開始
画面上部の検索窓から、全データを瞬時に検索。
活用事例(レシピ)
あらゆる切り口でデータを呼び出します。
電話着信時の検索
電話番号の下4桁を入力するだけ。名前が分からなくても、即座に該当顧客を特定し、スムーズな応対を可能にします。
見積番号での検索
「見積番号」を検索対象に設定。顧客から「見積番号 Q-0123の件で」と言われても、検索窓に入れるだけで一瞬で詳細画面へ。
カスタムIDでの検索
社内独自の「管理番号」や「会員ID」を検索対象に追加。他システムと連携しているIDでも、迷わず探し出せます。
