Menu Manager
メニューマネージャー
CRMの使い勝手は、
「メニューの並び」で決まる。
ドラッグ&ドロップでメニュー構造を自在にカスタマイズ。
不要なモジュールを隠し、自社独自のラベル名に変更。外部サイトへのリンクも追加できる、ナビゲーションの最適化ツールです。
「使いにくいメニュー」は現場の敵
使わないモジュールが並んでいたり、名前が英語のままだったりしませんか?
Menu Managerは、CRMを自社の業務に最適化された「専用の仕事道具」へと整形します。
直感的な編集
複雑な設定は不要。マウスで掴んで動かすだけで、メニューの順序やカテゴリ移動が完了します。
表示名の変更
「Organizations」を「取引先」に変えるなど、自社の用語に合わせたラベリングが可能です。
外部連携
社内Wikiや外部ツールへのリンクをメニューに追加。CRMを業務全体のポータルとして活用できます。
主な特徴
メニューレイアウトの自由編集
サイドメニュー(またはトップメニュー)の構成をドラッグ&ドロップで変更できます。 よく使うモジュールを一番上に配置したり、複数のカテゴリ(Sales, Marketing等)を跨いで自由に移動させることが可能です。
- 非表示設定でメニューをスッキリ整理
- アイコンの変更で見やすさを向上
カスタムリンクの追加
Vtiger内のモジュールだけでなく、外部サイトへのリンクをメニューの1項目として追加できます。 「Googleドライブ」「社内掲示板」「経費精算システム」などを登録しておけば、CRMが業務全体のハブになります。
入力頻度の高い項目だけを厳選
クイック作成メニューの編集
画面上部の「+」アイコンから素早くデータを登録できる「クイック作成」のリストもカスタマイズ可能です。 自社でよく使うモジュールだけを表示させることで、データ入力の開始をさらに高速化できます。
カスタマイズのステップ
1. アクセス
管理者メニューからMenu Manager設定へ。
2. 配置
ドラッグ&ドロップで並び順や階層を調整。
3. 編集
モジュールの表示名を自社用語にリネーム。
4. 反映
保存して完了。全ユーザーのメニューが更新。
活用事例(レシピ)
利便性を高めるための設定例です。
日本語ラベルの最適化
「Organizations」を「顧客企業」、「Trouble Tickets」を「お問い合わせ」に変更。翻訳漏れや不自然な日本語を直し、現場の馴染みやすさを向上させます。
外部ツールの統合
営業担当者が毎日使う「価格表のスプレッドシート」や「社内Wiki」へのリンクをメニューに追加。タブを探し回る無駄な時間を削減します。
シンプルメニュー構築
使っていない機能(在庫管理や資産管理など)をメニューから完全に隠します。必要な項目だけが並ぶことで、新人のオンボーディングも早まります。
