iPlanner ORIGINAL EXTENSION
問合せを見る画面から、対応を進めるワークベンチへ。
iPlanner Support Workbenchは、未完了の問合せを回答期限・優先度・停滞状況・返答待ち・共有キューの観点から整理する、サポート担当者のための業務画面です。次に対応すべき問合せとその理由を確認し、その場で担当引受けやステータス変更まで行えます。
- 優先順位を一画面で確認
- 自分・共有・全件を切り替え
- 対応理由を表示
- 一覧からクイック操作
生産管理システムにログインできない
株式会社サンプル製造 / 山田 太郎様 / ステータス:オープン
回答期限を2日超過しています。優先度が「緊急」に設定されています。
契約更新時のライセンス数について
株式会社デモサービス / 鈴木 花子様 / ステータス:進行中
最終更新から8日経過しています。対応状況をご確認ください。
DAILY SUPPORT WORK
担当者が、次にやるべき仕事へすぐ移れる
未完了の問合せを単に並べるのではなく、緊急性と対応が必要な理由を整理。確認・判断・着手までをひとつの画面で進められます。
優先順位に迷わない
期限超過、期限間近、高優先度、停滞を件数カードで表示。重要な問合せから確認できます。
チームの滞留も見える
自分の担当だけでなく、共有キューや閲覧可能な全件へ切り替え、チーム全体を確認できます。
その場で仕事を進める
担当引受けやステータス変更を一覧から実行。画面を何度も行き来する負担を減らします。
FEATURE HIGHLIGHTS
毎日のサポート業務に必要な情報と操作を集約
担当者がワークベンチを開けば、今日の優先対象と次の操作が分かる構成です。
CORE FEATURES
確認・判断・着手を、ワークベンチで完結
PRIORITY OVERVIEW
対応期限と緊急性を、ひと目で確認
回答期限を過ぎたもの、期限が近いもの、優先度が高いもの、長期間更新されていないものを分けて表示します。件数カードを選ぶと、該当する問合せだけに絞り込めます。
- 期限超過の問合せを優先表示
- 設定日数内に期限を迎える対象を抽出
- 「高」「緊急」など重要度の高い対象を表示
- 一定期間更新されていない問合せを発見
MY WORK & SHARED QUEUE
自分の仕事と共有キューを、同じ画面で管理
「自分の担当」では今日進める仕事に集中し、「共有キュー」では担当者が決まっていない問合せを確認。「閲覧可能な全件」ではチーム全体の対応状況を把握できます。
- 自分が担当する未完了問合せを一覧化
- グループ担当で未割当の問合せを確認
- チーム全体の滞留状況を把握
- 状態・優先度・キーワードで絞り込み
WHY NOW
優先する理由を確認して、迷わず判断
単なる色分けではなく、回答期限の超過日数、最終更新からの経過日数、設定された優先度などを表示します。担当者は状況を理解したうえで対応順を決められます。
- 回答期限の超過日数を表示
- 期限間近であることを明示
- 更新がない日数を表示
- 顧客からの返答待ちを独立して管理
QUICK ACTIONS
一覧上の操作で、対応をすぐに開始
共有キューの問合せを引き受ける、対応中へ変更する、顧客からの返答待ちへ変更するなど、日常的な操作を一覧から行えます。必要なときだけ詳細画面を開きます。
- 「自分が担当」で共有キューから引受け
- 「対応開始」でステータスを変更
- 「返答待ち」で顧客回答待ちへ変更
- 詳細・編集画面へ直接移動
BEFORE & AFTER
問合せを探す業務から、対応を進める業務へ
一件ずつ詳細を確認して優先順位を判断する作業を減らし、重要な対象から着手できる運用へ変わります。
| 確認項目 | 従来の問合せ一覧 | Support Workbench |
|---|---|---|
| 優先順位 | 担当者が一覧を見て個別に判断 | 期限・優先度・停滞の件数と理由を表示 |
| 回答期限 | 日付項目を一件ずつ確認 | 期限超過と期限間近を分けて表示 |
| 共有キュー | 担当者未確定の対象が残りやすい | 専用タブから確認してその場で引受け |
| 停滞把握 | 担当者への確認や目視に依存 | 最終更新から一定日数が経過した対象を抽出 |
| 対応開始 | 詳細画面を開いてから編集 | 一覧上のクイック操作で着手 |
FUNCTIONS
主な搭載機能
担当者の毎日の確認から、チーム全体の対応漏れ防止までを支えます。
期限超過
回答期限を過ぎた未完了の問合せを表示します。
期限間近
まもなく期限を迎える問合せを早めに確認できます。
高優先度
優先して確認すべき問合せを分けて表示します。
長期停滞
一定期間更新されていない問合せを抽出します。
返答待ち
顧客からの回答を待っている対象を管理します。
共有キュー
グループ担当で未割当の問合せを確認します。
絞り込み・検索
状態、優先度、件名、顧客、担当者から探せます。
クイック操作
担当引受けや状態変更を一覧から実行できます。
OPERATION FLOW
ワークベンチを開き、優先対象から対応
担当者が毎日繰り返す確認と着手を、4つのシンプルな流れにまとめます。
担当範囲を選ぶ
自分の担当、共有キュー、全件から確認範囲を選びます。
優先対象を絞る
期限超過、高優先度、停滞などのカードを選びます。
理由を確認
期限の超過日数や停滞日数から対応順を判断します。
対応を開始
担当引受けや状態変更を行い、必要に応じて詳細を開きます。
USE CASES
サポートワークベンチの活用シーン
担当者の日次業務、共有キューの当番対応、リーダーの滞留確認に活用できます。
朝一番の業務確認
自分の担当を開き、期限超過・本日期限・高優先度から一日の対応順を決めます。
効果:着手判断を迅速化共有キューの当番対応
グループに届いた問合せを確認し、自分が担当として引受け。未割当による放置を防ぎます。
効果:対応漏れを防止リーダーの滞留確認
全件から長期停滞や高優先度を確認し、担当者へのフォローや負荷調整に活用します。
効果:チーム品質を向上FLEXIBLE WORKBENCH
自社のサポートルールに合わせて利用
対応対象のステータス、回答期限、期限間近の日数、高優先度、停滞日数、返答待ちなどを、自社の運用に合わせて設定できます。
問合せ対応を、確認から着手まで一つの画面で。
現在の問合せステータス、回答期限、優先度、共有キューの運用を確認し、日常業務に合ったサポートワークベンチの利用方法をご案内します。
無料相談・お問い合わせ 対象:OSS版 VtigerCRM 8.4系 ※導入条件・費用は環境とご要件に応じてご案内します。