★ iPlanner ORIGINAL EXTENSION

日本環境対応
エクステンション

JP Fix Pack for VtigerCRM
日本語で読みやすく、
日本の業務に使いやすく。

画面の日本語化、日本向けの日時・姓名設定、帳票PDF、顧客向けポータル。VtigerCRMを日々の業務で使うための環境を、ひとつの拡張機能で整えます。

日本語表示日本向け設定画面・帳票の改善ポータル導入
対応する機能を見る
READY FOR DAILY WORK

「日本語にする」の、その先へ。

言葉だけでなく、日付の表記、姓名の並び、入力のしやすさ、帳票の読みやすさまで。日本の現場で使い続けやすいCRM環境を目指します。

01 / USERS

毎日の確認・入力を快適に

日本語を読みやすい画面と、使い慣れた日付・時刻表示へ。担当者が情報を確認し、入力する場面を支えます。

02 / CUSTOMERS

お客様に伝わる窓口へ

標準帳票PDFと日本語のポータル案内を整備。社内での管理から、お客様とのやり取りまでつなげます。

03 / ADMINISTRATION

必要な改善を選んで適用

現在の運用に合わせて、機能ごとに確認・適用。日本向け設定の整備を、管理画面から進められます。

FEATURE HIGHLIGHTS

日本の業務に合わせる、
4つの対応領域。

日本語・画面読みやすさと入力のしやすさ
日本向け設定日時・通貨・姓名順
標準帳票PDF日本語表示とレイアウト
カスタマーポータル導入・日本語案内・ロゴ設定
LANGUAGE & USER INTERFACE

読む・確認する・入力する。
いつもの画面を使いやすく。

日本語・画面改善

日本語を読みやすいCRM画面へ

日本語言語ファイルと画面改善をまとめて用意。表示の余白や入力画面を整え、日々の操作をしやすくします。

  • 日本語表示に対応する言語ファイル
  • 文字・余白・入力領域の見やすさを改善
  • 詳細画面のヘッダー周りを調整
  • 見込客・顧客担当者の編集画面で敬称欄を非表示
日本向け基本設定

使い慣れた日時・姓名の表記へ

個別に調整しがちな設定を管理画面に集約。操作中の管理者だけ、または有効な全ユーザーを対象に適用できます。

  • 表示言語を日本語に設定
  • タイムゾーンをAsia/Tokyoに設定
  • 24時間表示・年月日形式を選択
  • 円通貨の選択と、姓→名の表示順に対応

姓名順は顧客担当者・見込客・CRMユーザーに対する共通設定です。円通貨の選択には有効なJPY通貨が必要で、換算レートや基準通貨は変更しません。

DOCUMENTS & DATA ORGANIZATION

帳票は読みやすく。
必要な情報は見つけやすく。

お客様に渡す標準帳票の日本語表示とレイアウトを改善。あわせて、管理用の項目を整理し、日々確認する情報を見やすくします。

  • 見積・受注・請求・発注の標準PDFに対応
  • 日本語の文字化けや帳票の表示崩れを改善
  • 作成日時・更新日時・登録元を管理情報へ整理
  • 項目の整理は必要に応じて別途適用
対応する標準帳票PDF
見積提案時の内容確認・提出に
受注受注内容の確認・共有に
請求請求内容の確認・提出に
発注仕入先への発注内容確認に

独自帳票や他の拡張機能が出力するPDFは、個別に対応を確認します。

CUSTOMER PORTAL

顧客向けの窓口も、
日本語で使いやすく。

改善版カスタマーポータルの配置とURL設定を、管理画面から実施。日本語の登録案内と、自社ロゴの設定にも対応します。

SETUP

ポータルの導入をまとめて

同梱の改善版ポータルを新規配置、または既存ポータルを更新。配置先や公開URLを確認して適用します。

COMMUNICATION

登録案内を日本語に

ポータル利用者への登録案内メールを、日本語の件名・本文に変更。既存テンプレートを確認してから適用できます。

BRANDING

自社のロゴを登録

選択した画像を確認し、ログイン画面とログイン後のヘッダーへ反映。標準ロゴへの切り替えと復元もできます。

ポータル導入は任意です。既存CRMに改善版ポータルだけを追加する場合は、ポータル専用エクステンションを利用できます。利用者・公開項目・権限は、標準ポータル設定で管理します。

BEFORE & AFTER

日本向けの環境整備を、
管理画面から進める。

対応領域整備したいことこの拡張でできること
画面・言語日本語で見やすい画面にしたい日本語言語ファイルと画面・入力の改善をまとめて適用
日時・姓名表記を日本の業務に合わせたい日本時間・24時間表示・年月日形式・姓名順を設定
帳票PDF日本語を含む標準帳票を読みやすくしたい見積・受注・請求・発注PDFの表示とレイアウトを改善
顧客向け窓口日本語のポータルを導入したい改善版の配置・URL設定・日本語案内・ロゴ設定に対応
適用・保守変更内容を確認し、戻せるようにしたい事前確認・バックアップ・適用履歴・復元を管理画面に集約
SELECT, REVIEW & APPLY

必要な機能を選び、
変更内容を確認してから適用。

日本語・画面・帳票、日本向け基本設定、項目の整理、ポータルはそれぞれ選択して適用できます。現在の運用に合わせて段階的に整えられます。

適用前に内容を確認

変更対象と差分を表示。既に行った独自修正がある場合も、内容を比較してから判断できます。

適用履歴から復元

変更前の内容を保存し、処理ごとに履歴へ記録。必要に応じて、管理画面から適用前の状態へ戻せます。

後からの変更も確認

適用後に手動変更されたファイルや設定は照合し、競合する内容をそのまま上書きしないようにします。

GETTING STARTED

ご利用環境に合わせて、
必要な範囲から導入。

  1. 環境を確認

    CRMのバージョンと、既存の拡張機能・独自修正を確認します。

  2. 適用範囲を選択

    画面・帳票・基本設定・ポータルから必要な改善を選びます。

  3. 確認して適用

    バックアップを準備し、管理画面で内容を確認して適用します。

  4. 業務で動作を確認

    表示・入力・帳票を確認。ポータル利用時はログインも確認します。

QUESTIONS & ANSWERS

導入前によくあるご質問

ポータルを使わなくても導入できますか?

はい。日本語・画面・帳票の改善や日本向け基本設定だけを利用できます。ポータルは必要な場合に別途適用します。

現在運用しているCRMにも適用できますか?

対象はOSS版VtigerCRM 8.4.0です。既存の拡張機能や独自修正を確認し、検証環境で動作を確かめてから導入します。一部の標準ファイルを更新するため、事前確認とバックアップを行います。

全ユーザーの設定が自動で変わりますか?

インストールだけで全設定を変更することはありません。日本向け基本設定は、操作中の管理者だけ、または有効な全ユーザーを選んで適用できます。姓名順など、CRM共通で変わる設定もあります。

ポータルのロゴ画像はどのサイズがよいですか?

150 × 40px、または300 × 80pxの横長画像を推奨します。PNG・JPEG・WebP、2MB以下に対応。縦横比を保って表示し、登録したロゴはポータル更新後も保持します。

適用後に元へ戻せますか?

管理画面から行った処理は、適用履歴から復元できます。後から手動変更された内容がある場合は、競合を確認して復元を停止します。複数の処理を戻す場合は、新しい処理から順に行います。

VtigerCRMを、
日本の現場に合う環境へ。

新規導入時の環境整備から、既存CRMの使い勝手の改善まで。ご利用状況と必要な機能を確認し、適用範囲と導入方法をご案内します。

無料相談・お問い合わせ

対象:OSS版VtigerCRM 8.4.0 / JP Fix Pack
改善版ポータルのみを導入する専用エクステンションもご用意しています。
導入可否・費用は、ご利用環境と支援内容に応じてご案内します。