メディア業界向け SFA&販売管理統合プロジェクト
「スクラッチ開発からの脱却」
見積・受注・請求を一本化し、システム維持コストを劇的に削減
特定業種向けの専門紙を発行するメディア企業様の事例です。 長年利用していたスクラッチ開発の販売管理システムをVtigerCRMに移行・統合。 「見積・受注・請求」の一連の流れをSFA機能とセットで実現し、業務効率化とコストダウンを同時に達成しました。
1. 状況
お客様像
- ● 業種: メディア(特定業種向け専門紙の発行)
- ● 顧客: 全国数千社
以前の環境
- ● CRM: 未導入
- ● 販売管理: スクラッチ開発システムで顧客データを管理
2. 導入理由・ビジネス上の課題
これまでは販売管理システムで事務処理を行っていましたが、営業活動を強化し業容を拡大していくためには、商談プロセスや顧客アプローチを管理するSFA(営業支援システム)の導入が不可欠でした。
3. 採用理由
SFAとしての機能に加え、「販売管理システムの置き換え」が可能だった点が最大の決め手です。
機能の統合
VtigerCRMの標準機能(見積・受注・請求)を活用することで、既存の販売管理システムの課題を解決しつつ、SFA機能と一本化できることが判明しました。
コスト削減
複数社を比較しましたが、ユーザー単位の利用料・ライセンス料が発生しないVtigerCRMは、ランニングコストを大幅に抑えることができました。
継続サポート
システム導入後の改善や運用サポートを長期的に受けられるパートナー(アイプランナー)の存在も重要でした。
4. 導入作業の概要
既存システムからの「移行」がメインのプロジェクトとなりました。
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6導入期間 6ヶ月
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主な作業 販売管理システムの移行:
これまでスクラッチ開発システムで行っていた業務を、VtigerCRMの標準機能(見積・受注・請求)で再現する設定と、過去データの移行作業を中心に行いました。
5. 現在の状況
コスト低減: 販売管理システムがCRMに統合されたことで、システム維持コストが大幅に下がりました。
営業効率化: SFA機能の活用により、顧客アプローチの質とスピードが向上しています。
6. アイプランナーの役割
- 導入・移行: 要件定義、環境構築、旧システムからのデータ移行作業。
- 継続サポート: システム定着支援、機能追加、運用改善のサポートを継続中。