顧客360°サマリー
部門ごとに分かれた情報を、
顧客単位でひとつに。
OSS版VtigerCRMの案件・見積・受注・納入資産・サービス契約・問合せを顧客企業単位で集約。営業から納入・保守・サポートまで、顧客との関係全体を一画面で確認できます。
モジュール別の管理から、
顧客全体の理解へ
営業・受注・納入・保守・サポートの情報が別々の画面にあると、顧客との関係全体を把握するまでに時間がかかります。VtigerCRMに蓄積された情報を、顧客を中心に分かりやすくまとめます。
関係全体を一画面に
商談中の案件から、受注・納入済み資産・保守契約・問合せまで、顧客に関する履歴を横断して確認できます。
部門の壁を越えて共有
営業、事務、技術、サポートが同じ顧客情報を参照し、前後の業務や他部門での対応状況を把握できます。
必要な詳細へすぐ移動
件数・稼働状況・金額を確認し、気になる案件や契約、問合せの標準詳細画面へ直接移動できます。
顧客に関する6つの領域を集約
レコード件数だけでなく、進行中・対応中の件数や、案件・見積・受注の合計金額も確認できます。
案件
進行中の商談、営業ステージ、完了予定日、次の一手、案件金額を確認します。
見積
提出済み見積、ステージ、有効期限、関連案件、見積金額をまとめて確認します。
受注
受注内容、進捗状態、納期、関連案件、受注金額を顧客単位で確認します。
納入資産
顧客へ納入した製品・設備、利用開始日、状態、シリアル番号を確認します。
サービス契約
保守・サポート契約の状態、満了日、利用単位を確認し、更新対応につなげます。
問合せ
問合せ履歴、未完了件数、優先度、最終更新を確認し、サポート状況を共有します。
顧客の基本情報と
関係規模を最初に把握
顧客企業名、顧客番号、担当者、業種、区分、電話、メール、Webサイトを一つのヘッダーに整理。関連レコード総数と稼働・対応中の件数も表示します。
- 顧客担当者・業種・区分など、判断に必要な基本情報を表示
- 電話・メール・Webサイトから次の連絡や確認へ移動
- 全関連件数と稼働・対応中件数をバッジで把握
- 6つのサマリーカードから該当セクションへ移動
株式会社デモさくらサービス
直接紐付いていない情報も、
顧客との関係から集約
顧客企業へ直接関連付けられたレコードだけでなく、その顧客の担当者や案件、見積を経由する関連も確認します。
- 案件は顧客企業または顧客担当者との関連から集約
- 見積・受注は顧客、担当者、案件、見積の関連を補完
- 納入資産・契約・問合せは顧客または担当者から集約
- 部門ごとの登録方法の違いによる見落としを抑制
必要な情報を絞り込み、
標準レコードへすぐ移動
件名・番号・状態・日付・金額などを対象に画面内検索。各セクションは要点をコンパクトに表示し、必要に応じて展開できます。
- 件名・番号・状態を中心に顧客内の関連情報を検索
- 最初は各セクション5件を表示し、必要なときだけ展開
- 状態、期日、補足情報、金額を一覧で確認
- 各行から標準モジュールの詳細画面へ直接移動
案件
サービス契約
見積
問合せ
取引規模と対応状況を、
同じ画面で把握
顧客との関係を件数だけで捉えず、進行中・対応中・稼働中のレコード数と、案件・見積・受注の合計金額を併記します。
- 各モジュールの総件数と進行中・有効・未完了件数を表示
- 案件・見積・受注は利用者の通貨設定に沿って金額を表示
- 案件・見積・受注の金額を、見やすい形式で統一して表示
- 部門ごとの活動量と顧客への対応状況を俯瞰
点在する顧客情報から、
ひとつの顧客ビューへ
モジュールを一件ずつ行き来する確認作業を減らし、顧客全体を見てから必要な詳細へ進める運用に変わります。
顧客理解を支える主な搭載機能
関連情報の集約から検索、詳細確認まで、部門横断の顧客確認を支援します。
6モジュール集約
案件、見積、受注、納入資産、サービス契約、問合せを一画面へ表示します。
関連経路の補完
顧客への直接関連に加え、顧客担当者・案件・見積を経由した情報も集約します。
件数・金額集計
総件数、稼働・対応中件数、案件・見積・受注の合計金額を表示します。
顧客内検索
件名、番号、状態、日付、金額、補足情報から必要なレコードを絞り込みます。
展開・折りたたみ
各領域は最新5件から確認し、必要なときだけ「すべて表示」で展開できます。
詳細画面へ移動
各行を選択すると、いつものモジュールの詳細画面を直接開けます。
閲覧範囲に連動
利用者がVtigerCRMで閲覧できる情報だけを表示し、現在の運用ルールに沿って利用できます。
再読み込み
画面上部の更新ボタンから、最新の関連情報と集計結果を再取得できます。
日常運用は、顧客企業から4ステップ
標準モジュールの登録方法を変えず、確認するときだけ顧客360°ビューを利用します。
顧客企業を開く
いつもの顧客企業詳細画面を開きます。
顧客360°を選ぶ
「編集」の隣に追加される顧客360°ボタンを押します。
全体を確認
6領域の件数、状況、金額、関連レコードを確認します。
詳細へ移動
必要な標準レコードを開き、通常どおり確認・更新します。
営業・サポート・管理者が、
同じ顧客像を共有
顧客との取引前から受注後、納入、保守、サポートまで、同じVtigerCRMデータを部門横断で利用できます。
営業担当者の訪問準備
進行中案件だけでなく、過去の受注、納入済み資産、契約、問合せを確認してから顧客へ連絡できます。
サポート担当者の状況確認
問合せ対応時に、契約状況や納入資産、関連案件をまとめて確認し、背景を理解した対応ができます。
管理者の顧客レビュー
案件・見積・受注の金額と、契約・問合せの状況を見ながら、重要顧客の関係性を俯瞰できます。
顧客情報の確認に、
こんな課題はありませんか。
複数部門でVtigerCRMを利用するほど、顧客情報は豊富になります。Customer 360なら、必要な情報を探し回る時間を減らし、顧客を中心にした確認と判断へ変えられます。
- 顧客訪問や打ち合わせの前に、取引全体を短時間で確認したい
- 営業・事務・保守・サポートで、同じ顧客像を共有したい
- 進行中の案件だけでなく、受注後の契約や問合せも把握したい
- 担当者や案件を経由して登録された関連情報の見落としを減らしたい
- Excelや部門別の確認表を増やさず、VtigerCRMの情報を活用したい
点在する顧客情報を、
ひとつの顧客理解へ。
iPlanner Customer 360は、営業・受注・納入・契約・サポートの情報を顧客単位でつなぎ、部門を越えた確認と判断を支援します。
無料相談・お問い合わせ