IPLANNER EXTENSION / WEB CHAT

IPWebChat

Webの質問を、
そのままCRMの対応へ。

よくある質問はBOTへ。
詳しい相談は担当者へ。
不在のときも、メールで折り返し。

OSS VtigerCRMWordPress連携AIセンター連携
CRM画面とチャットを開き、AIアシスタントと協力して応対する担当者のイラスト
AIと人で、ひとつの受付。コンセプトイメージ
BOT回答有人チャットメール折り返し
Webサイトから質問右下のチャットから受付
承認した情報で回答公開範囲を管理者が選択
CRMを見ながら対応フローティング画面で応対
AIの利用を管理接続・利用量・予算を設定
THREE WAYS TO RESPOND

質問に合わせて、3つの対応。

答えられることはすぐに。人の判断が必要な相談は、担当者へ。

Webサイトのチャットから質問
まずは自動回答

BOTが回答

公開承認したFAQや製品情報をもとに、質問に回答します。

会話イメージ
サービスの内容を知りたいです。
公開されているサービス情報をご案内します。参考:サービス紹介ページ
詳しい相談は

担当者とチャット

BOTで解決できない質問や個別の相談は、有人対応へ。

会話イメージ
個別の導入条件を相談したいです。
担当者が対応します。
ご希望の条件を教えてください。
担当者が不在なら

メールで折り返し

質問とメールアドレスを受け付け、あとから担当者がご連絡。

受付イメージ
ご質問:導入について相談したい
メール:you@example.com
折り返しの連絡を希望する
BOTで解決必要なら有人対応不在ならメール受付

BOTは設定・稼働条件・利用上限の範囲内で24時間の回答に対応。有人対応・メール折り返しは担当者の対応時間に準じます。

APPROVED KNOWLEDGE

答える情報は、会社が選ぶ。

社内の情報をそのまま公開せず、BOTに使う内容だけを承認します。

企業サイト
CRMのFAQ
製品・サービス
手動テキスト
公開承認BOTで使う範囲を選択
更新・期限・停止も管理
IPWebChat BOT

根拠に沿って回答

質問に関連する情報をもとに回答。登録済みの参照URLも案内できます。

承認済み情報参照リンク
公開する情報を限定FAQを登録しただけでは、BOTへ公開されません。
料金情報も選んで公開価格を自動で取り込まず、公開する内容を選択。
個別情報は担当者へ契約内容・注文状況などは有人対応につなぎます。
FLOATING OPERATOR DESK

CRMを見ながら、
その場でチャット。

受付・対応画面は細長いフローティングウィンドウ。顧客画面を確認しながら応対できます。

画面を覆いにくいコンパクトな表示
移動・サイズ変更・最小化に対応
CRMの情報を確認しながら返信

画面イメージ:実際の画面・データとは異なります

PRACTICAL AI OPERATION

AIを使う場所と、使う量を決める。

よくある回答はFAQで。AIが必要な質問には、上限を設けて対応。

01 / FAQ FIRST

FAQの直接回答はAPI利用なし。

FAQボタンで解決できる質問は、OpenAIへ送らず回答します。

FAQを選択登録した定型回答
そのまま表示AI生成を使わない
0API呼び出し
文章での質問関連情報を検索BOT回答

文章でのBOT回答にはAPI利用が発生します。
FAQの直接回答にもサーバー等の運用費は必要です。

02 / AI CENTER + BUDGET

接続は共通化。予算はWebChatで。

AIセンターでOpenAI接続を管理し、WebChat側でも利用を制御します。

AIセンターAPIキー・モデル・共通リクエスト上限・費用ログ
日次 / 月次の予算WebChatの金額上限
会話ごとの制限回答回数・入出力量
上限に達したらBOTを停止・別の受付へ
GET STARTED

導入は、3つの準備から。

1
CRMに追加IPWebChat / AIセンター
2
Webサイトに設置WordPressプラグインで連携
3
回答情報と予算を設定公開承認・BOT稼働・受付を確認

対応構成:OSS VtigerCRM 8.4 / WordPress 6以降。BOT利用にはOpenAI APIの設定と常駐ワーカーの稼働が必要です。1構成につき1サイトを連携。CRM v1.3.0 / WordPress v1.1.0 / IPAICenter v1.1.0。

IPWebChat / IPLANNER EXTENSION

Webの受付を、CRMにつなげませんか。

BOTに任せる範囲も、担当者が対応する範囲も。
今の運用に合わせて設計できます。

無料相談・お問い合わせ 導入構成・公開する情報・受付体制についてご相談ください。