IPChecklists / 業務チェックリスト
「確認した」を、
チームの共通情報に。
案件・問い合わせのレコードに、いつもの確認手順を。
チェック状況も、コメントも、添付資料も、CRMにまとまります。
OSS版 VtigerCRM 8.4系対応 | コアファイルの改変不要
案件チェック
50%コメント:支払条件を確認中。回答後に更新します。
決めた手順を、
そのまま仕事の流れに。
準備する → レコードに追加する → 確認結果を残す。基本の使い方は、この3つ。
テンプレートを準備
確認項目・必須項目・添付のルールを、管理者が設定します。
レコードに追加
手動で選択。条件を設定すれば、レコード保存時に自動追加できます。
確認結果を記録
担当者が実施結果を更新。チームは同じレコードで確認できます。
「終わった?」だけでは分からない。
5つの状態で、いまを共有。
対応中なのか、確認待ちなのか、今回は対象外なのか。項目ごとに見分けられます。
要確認・対象外は理由を記録。コメントで状況を補足できます。
項目別に添付。添付必須の項目は、資料を付けてから完了にできます。
状態の変更履歴が残るので、後から実施状況を振り返れます。
営業にも、修理対応にも。
業務ごとに「いつもの確認」を。
テンプレートを切り替えて、必要な手順をレコードに追加します。
Potentials / 案件
営業案件
- 要件・予算を確認
- 見積内容を確認
- 契約書を添付
商談の確認事項を、案件と一緒に。
HelpDesk / 問い合わせ
修理受付
- 症状・発生条件を確認
- 保証・購入情報を確認
- 現物写真を添付
受け付けた情報を、次の担当者へ。
HelpDesk / 問い合わせ
修理完了
- 動作・安全を確認
- 修理報告書を添付
- お客様への説明を確認
完了前の最終確認と、資料の記録に。
チェック項目は運用例です。案件・修理受付・修理完了のサンプルテンプレートを用意しています。
必要な業務だけ、
便利につなぐ。
チェックを記録するだけでなく、
共有・通知・資料管理までCRMの中で。
条件に合う手順を自動追加
業務やレコードの条件に合わせて、使うテンプレートを設定できます。
要確認・全項目終了を通知
設定に応じてメール通知・標準タスクを作成。自動実行には定期実行の設定が必要です。
見る人・編集する人を設定
親レコードのアクセス権に加えて、チェックリストの閲覧・編集権限を設定できます。
既存の資料もひもづける
複数ファイルの添付と、既存ドキュメントの関連付けに対応しています。
まずは、1つの業務から。
サンプルを参考に、自社の確認項目に合わせて設定。
案件や問い合わせに、使いたいテンプレートを追加。
日々の業務の中で、確認結果をチームに共有。
既存のVtigerCRMに追加できますか?
OSS版 VtigerCRM 8.4系向けの独立拡張モジュールです。コアファイルを改変せずに導入できます。独自の画面やカスタムモジュールがある場合は、ご利用環境に合わせて確認します。
テンプレートを変更すると、既存のチェック項目も変わりますか?
すでに適用したチェックリストの項目は保持されます。新しい手順を準備しても、過去の確認記録を残しながら運用できます。
CRMのステージ変更も制御できますか?
チェックの状態・進捗・証跡を管理する拡張です。ステージ変更の強制制御、項目ごとの期限管理、カスタマーポータル連携は含まれていません。
その確認手順を、
チームで使える仕組みに。
営業・問い合わせ・修理対応など、
御社の業務に合うチェックリストの使い方をご相談ください。