Advanced Item Details
拡張商品明細 & セクション
見積明細を、
もっと自由に、美しく。
「ハードウェア」と「工事費」を分けて小計を出したい。商品画像を表示させてミスを減らしたい。補足説明を太字や色付きで目立たせたい。
標準機能では手が届かなかった、顧客に「伝わる」見積書作成を実現します。
ただの「明細行」から、
「提案書」へ。
標準のCRMでは、商品はただのリストとして羅列されるだけでした。
Advanced Item Detailsは、セクション区切り(グループ化)や商品画像の表示を可能にし、見積書を「見やすく、分かりやすい提案書」へと進化させます。
セクション&小計
「初期費用」「月額費用」「オプション」のように明細をグループ化。セクションごとに自動で小計(Subtotal)を算出し、内訳を明確にします。
商品画像表示
商品マスタに登録された画像を明細行に直接表示。型番だけでは伝わりにくい商品の魅力を、ビジュアルで直感的に伝えます。
リッチテキスト
商品説明に太字、色、箇条書きを使用可能。重要なスペックや注意事項を強調し、顧客の読み落としを防ぎます。
主な特徴
複雑な見積を「グループ化」
数十行に及ぶ長い見積明細は、顧客にとって理解しづらいものです。
ワンクリックで新しい「セクション」を追加し、関連する項目をまとめることで、内訳の構造が一目でわかるようになります。
各セクションには自動的に小計行(Subtotal)が挿入されるため、カテゴリごとのコスト比較も容易です。
リッチテキストと画像表現
商品の詳細欄が、簡易的なワードプロセッサになります。
重要な注意事項を赤字で強調したり、仕様を箇条書きで整理したり。さらに、商品マスタのサムネイル画像を表示させることで、誤発注のリスクを低減します。
Premium Support Pack
- 24/7 Phone Support
- On-site within 4 hours
導入ステップ
1. インストール
モジュールマネージャーからパッケージをアップロードし、インストールします。
2. 機能有効化
見積書、請求書などのモジュールごとに、拡張明細機能を有効化します。
3. 利用開始
新規作成画面を開くと、ドラッグ&ドロップ可能な新しい明細UIが表示されます。
活用シーン
業種を問わず、あらゆる「明細」を見やすく整理します。
建設・リフォーム業
「リビング工事」「キッチン工事」と部屋ごとにセクションを分割。施工部材や工賃をグループ化して小計を出すことで、施主にとって分かりやすい見積を作成できます。
システムインテグレータ
「ハードウェア」「ライセンス」「導入支援」で分類。複雑なシステム構成も、画像を交えて視覚的に提案できます。
イベント・旅行代理店
「1日目行程」「2日目行程」などでグループ化。オプションツアーの写真や、注意事項(キャンセル規定など)をリッチテキストで明記できます。
graph LR
PRODUCT["製品マスター<br>(画像・スペック)"]
QUOTE("見積書明細行")
MERGE("⚡ 情報埋め込み")
VIEW["リッチな明細表示<br>・商品名<br>・📷 写真<br>・📝 詳細仕様"]
PRODUCT & QUOTE --> MERGE
MERGE --> VIEW
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