今日の対応
状況の把握から、
今日の実行へ。
OSS版VtigerCRMのタスク・案件・見積・問合せ・契約を横断し、今日動くべき仕事を一か所に集約。対象になった理由と次にできる操作を示し、抜け漏れのない実行を支援します。
「確認するCRM」から、
「仕事が進むCRM」へ
ダッシュボードで状況を把握した後、次に何をすべきかは担当者ごとに異なります。標準データを正本に、今日の実務へつながる入口を一つにまとめます。
今日の仕事を一画面に
モジュールごとに散らばった自分の担当レコードから、対応が必要な対象だけを横断して表示します。
対応すべき理由が分かる
「期限を1日超過」「見積提出から7日経過」など、対象になった業務上の理由を具体的に示します。
次の操作へすぐ進める
標準レコードの確認、対応結果の登録、次回予定の設定へ一覧から移動し、行動を止めません。
情報はあるのに、対応が抜ける。
その原因を一画面で解消します。
CRMに情報を登録していても、各モジュールを個別に確認する運用では「今日やるべきこと」が埋もれます。
確認先が分散する
タスク、案件、見積、問合せ、契約を順番に開かないと、対応対象を把握できません。
対象理由が分からない
警告だけでは、なぜ対象なのか、どの基準を超えたのかを担当者が判断できません。
次の行動につながらない
状況を見つけても、活動結果の登録や次回予定の設定まで画面を何度も移動します。
5種類の「今日動くべき仕事」を横断抽出
標準モジュールに登録された情報から、対応の遅れや次回行動の不足を自動的に見つけます。
今日が期限のタスク
本日期限の未完了タスクを表示。設定により期限超過分も対象にできます。
次回対応がない進行中案件
進行中なのに未完了の予定・タスクがない案件を抽出します。
見積提出後の未フォロー
基準日から指定日数が経過し、その後の活動記録がない見積を表示します。
回答予定日を過ぎた問合せ
回答予定日を超過し、完了していない問合せを担当者へ知らせます。
契約更新の案内対象
サービス契約の満了日が案内期間に入った顧客を抽出します。
「なぜ対象か」と
「次にできる操作」を表示
単に件数を赤く表示するだけではありません。期限超過、次回予定なし、提出後の未活動など、抽出理由を具体的に示します。
- 対象になった業務上の理由をレコードごとに表示
- 顧客名・件名・期日など、判断に必要な情報を一覧化
- 「対応結果を登録」「予定を設定」「標準レコードを開く」へ直結
- 分類フィルターと検索で、必要な対象だけに絞り込み
対応結果の記録と
次回予定の設定まで一続き
「対応結果と次回対応の一括登録」エクステンションと組み合わせれば、見つけた仕事をその場で完了し、次のアクションまで残せます。
- 案件に関連するタスクや見積から登録画面を起動
- 今日のタスクから開いた場合は元の活動を自動選択
- アポイント取得時は予定、未取得時はタスクとして次回対応を登録
- 独自日報に閉じ込めず、標準の活動履歴とカレンダーへ保存
自社の業務ルールに合わせて
抽出条件を設定
管理者が対象ステージ、経過日数、日付フィールド、完了ステータスなどを画面から設定できます。
- 利用する抽出条件ごとに有効・無効を切り替え
- 案件・見積・問合せ・契約の対象ステータスを指定
- 見積提出日の基準フィールドとフォロー日数を指定
- 各条件の最大表示件数を10~200件で調整
ダッシュボードの「確認」を、
実務の「実行」へつなげます。
標準機能を置き換えるのではなく、散在するデータを横断して仕事の入口を一本化します。
今日の仕事を進めるための主な機能
抽出、判断、絞り込み、実行、次回対応まで、日々の確認作業を一つの流れにします。
5種類の横断抽出
タスク、案件、見積、問合せ、サービス契約をまとめて確認します。
抽出理由の表示
期限、経過日数、次回予定の有無など、対象理由を明確に表示します。
分類・キーワード検索
対応区分の切り替えと検索で、必要なレコードへ素早く絞り込みます。
標準レコードへ移動
対象のタスクや案件など、正本である標準画面をそのまま開けます。
対応結果登録との連携
IPActivityCapture導入時は、対応結果と次回対応の登録へ直接進めます。
元の活動を自動選択
今日のタスクから起動した場合、結果を残す元の予定・タスクを選択します。
管理者による条件設定
対象ステージ、日数、基準日、完了条件、表示上限を全社共通で設定します。
権限連動
ログイン利用者の担当かつ、VtigerCRMで閲覧可能なレコードだけを表示します。
毎日の運用は、4つの動作だけ。
複雑な集計や手作業のチェックリストを作らず、担当者が自然に次の行動へ進めます。
画面を開く
右上のショートカットから自分の対応一覧を表示します。
対象を絞る
分類フィルターや検索で、優先する仕事を確認します。
対応する
理由を確認し、標準レコードまたは結果登録画面を開きます。
次回を残す
次回予定・タスクを登録し、対応の連鎖を途切れさせません。
営業・サポート・契約管理を、
同じ「今日の仕事」で支援
営業担当者
次回予定がない案件や、見積提出後に止まっている商談を発見し、フォローを再開できます。
サポート担当者
回答予定日を過ぎた問合せと本日のタスクをまとめて確認し、優先順に対応できます。
契約更新担当者
満了日が近づいたサービス契約を抽出し、更新案内や条件確認を前倒しで始められます。
コアファイルを変更せず、
標準データを正本に。
モジュールマネージャーから導入できる拡張形式です。既存のVtigerCRM運用と将来の更新を考慮しています。
- タスク・案件・見積・問合せ・サービス契約の標準データを参照
- ログイン利用者本人の担当かつ閲覧権限のあるレコードだけを表示
- 独自テーブルへ保存するのは管理者の抽出条件のみ
- 無効化・アンインストールしても標準CRMレコードには影響しない設計
- PC・タブレット・スマートフォンに対応したレスポンシブUI
「今日やるべきこと」が、
迷わず分かるCRMへ。
iPlanner Today Actionsは、CRMに蓄積した情報を実際の行動へつなげ、営業・サポート・契約管理の日々の実行力を高めます。
無料相談・お問い合わせ