iPlanner ORIGINAL EXTENSION

案件カンバン

Opportunity Kanban for VtigerCRM

案件の進捗を、
一覧から一目で。

VtigerCRMの案件を営業ステージ別のカードで表示。案件一覧で選んだリスト条件をそのまま引き継ぎ、進捗確認からステージ更新までを、ひとつの画面で行えます。

営業ステージ別 ドラッグ&ドロップ 一覧条件を引き継ぎ コア変更不要
FROM LIST TO KANBAN

いつもの案件一覧を、
そのままカンバンへ。

案件一覧上部の「カンバン」ボタンから、いま見ている対象を営業ステージ別表示へ切り替えられます。

探し直さず、同じ対象を可視化

「今月完了予定」「重点案件」「自分の担当案件」など、日常的に使っているリストを選択したままカンバンへ移動できます。

  • 選択中のマイリスト/共有リストを引き継ぎ
  • 案件一覧で実行した列検索条件も引き継ぎ
  • 「一覧に戻る」から元の確認作業へ復帰
BETTER SALES VISIBILITY

案件の「現在地」と「次の動き」を、
チームで揃える。

表形式だけでは見つけにくい偏りや停滞を、営業ステージの流れとして捉えられます。

01 / VISIBILITY
▦

進捗の偏りを把握

どのステージに案件が集中しているか、案件数と金額を見ながら確認。次に動かすべき案件を見つけやすくします。

02 / ACTION
↔

画面上で進捗を更新

カードを別の列へドラッグすると、標準案件の営業ステージを更新。確認と更新を同じ流れで行えます。

03 / CONTINUITY
✓

既存運用をそのまま活用

標準の案件データ、ユーザー権限、営業ステージを利用。新しいデータ管理を増やさずに導入できます。

FEATURE HIGHLIGHT

見るだけで終わらない、
更新できるカンバン。

カードは標準の案件レコードとつながっています。ステージ変更を、別システムへの二重入力にしません。

01

営業ステージをドラッグ&ドロップで更新

カードを移動すると、VtigerCRM標準案件の「営業ステージ」として保存します。編集権限がない案件は閲覧専用となり、誤操作を防ぎます。

標準案件データを更新 編集権限を自動判定 同時更新の上書きを防止 案件詳細へすぐ移動
FUNCTIONS

案件管理を見やすくする、
主な機能。

1

営業ステージ別表示

案件をカード化し、標準の営業ステージごとに横並びで表示します。

2

件数・案件金額の集計

全体と列ごとの案件件数、案件金額、加重金額を確認できます。

3

期限超過・停滞の警告

完了予定日を過ぎた案件や、一定期間更新のない案件を目立たせます。

4

担当者・期間で絞り込み

担当者、完了予定日の期間、キーワードを使って追加で絞り込めます。

5

一覧条件の引き継ぎ

案件一覧で選択したリストと、実行済みの列検索条件を引き継ぎます。

6

管理者向け表示設定

停滞日数、最大表示件数、完了扱いのステージなどを設定できます。

7

権限を継承

ユーザーが閲覧できる案件だけを表示し、編集可否も既存権限に従います。

8

コアファイル変更不要

VtigerCRM本体を直接改造せず、エクステンションとして追加できます。

9

標準詳細画面と連携

カードから標準の案件詳細へ移動し、活動や関連情報を確認できます。

WORK SCENES

日々の確認から営業会議まで。

担当者とマネージャーが同じ案件データを、役割に合わせた視点で確認できます。

SALES REPRESENTATIVE

担当者の日常確認

自分の案件をカンバンで開き、期限超過や停滞案件を確認。対応後はカードを移動して進捗を更新します。

SALES MANAGER

マネージャーの進捗把握

チームで共有するリストを起点に、ステージごとの偏りや案件金額を確認。支援が必要な案件を見つけます。

SALES MEETING

営業会議のレビュー

重点案件や今月予定案件だけを表示し、カードを見ながら状況と次のアクションを揃えます。

LIST & KANBAN

一覧とカンバンを、
目的に合わせて使い分け。

どちらか一方へ置き換えるのではなく、確認内容に合わせて表示を切り替えます。

確認項目案件一覧案件カンバン
得意な確認項目を横断した検索・並び替え・詳細確認営業ステージの流れ・偏り・停滞の把握
対象の絞り込みマイリスト、共有リスト、列検索一覧の条件を引き継ぎ、さらに担当者・期間・キーワードで絞り込み
進捗更新編集画面またはインライン編集カード移動で営業ステージを更新
集計行単位で案件情報を確認ステージごとの件数・案件金額・加重金額を表示
主な利用場面データ検索、詳細確認、個別編集日次レビュー、案件棚卸し、営業会議
GETTING STARTED

標準案件を活かして、
スムーズに利用開始。

新しい案件データを作り直す必要はありません。現在の営業ステージと権限を確認して導入します。

01

利用環境を確認

VtigerCRMのバージョンと、案件モジュールの営業ステージを確認します。

02

拡張機能を導入

管理画面からエクステンションをインポートし、案件カンバンを有効にします。

03

表示設定を調整

停滞日数、完了扱いのステージ、最大表示件数などを運用に合わせます。

04

権限と更新を確認

一般ユーザーの表示範囲と、テスト案件のステージ更新を確認して利用を始めます。

QUESTIONS & ANSWERS

導入前によくあるご質問。

既存の案件データを移行する必要はありますか?
いいえ。VtigerCRM標準の案件データをそのままカンバン表示します。
案件一覧の絞り込みは引き継げますか?
はい。選択中のマイリスト/共有リストと、実行済みの列検索条件を引き継いで表示できます。
カードを移動すると、何が更新されますか?
標準案件レコードの「営業ステージ」が更新されます。関連するワークフローがある場合は、事前の動作確認を推奨します。
ユーザーごとの閲覧・編集権限は守られますか?
はい。案件の閲覧範囲と編集可否は、VtigerCRMに設定されたユーザー権限に従います。
独自の営業ステージでも使えますか?
利用できます。完了扱いのステージは、管理者向け表示設定から実際の名称に合わせて調整できます。
VtigerCRM本体の改造は必要ですか?
コアファイルを直接変更せず、エクステンションとして追加します。

案件の進捗を、
もっと見やすくしませんか?

現在の案件項目、営業ステージ、ユーザー権限を確認し、ご利用環境に合わせた導入方法をご案内します。

無料相談・お問い合わせ

対象:VtigerCRM OSS 8.4系 / 導入可否・費用はご利用環境と支援内容に応じてご案内します。