iPlanner ORIGINAL EXTENSION

AI問題解決支援

Resolution Coach for VtigerCRM

解決までの次の一手を、
迷わず。

情報が足りない。いつもの手順で直らない。
対応履歴から、次の確認と引き継ぎを整理します。

事実と仮説の整理検証の順序・分岐エスカレーション支援
次に、何を確認する?活用イメージ
確認済み再起動しても
接続が改善しない
未確認の仮説端末側か?
ネットワーク側か?
次の確認同じネットワークの
別端末でも再現するか
別端末は正常端末の差分を調査
複数端末で再現技術担当へ引き継ぎ

BEFORE & AFTER

行き詰まった対応に、道筋を。

BEFORE

調べることも、
引き継ぐタイミングも曖昧。

情報が散在確認が重複引き継ぎに不足
WITH RESOLUTION COACH

分かったことから、
次の確認へ進める。

履歴を整理確認を順序化判断材料を共有

RESOLUTION PLAN

「分かっていること」を、分ける。

事実・仮説・実施済みの対処を整理し、次の検証へ。

確認済みの事実

根拠と一緒に、確かな情報を整理。

例:確認記録より対象設備がネットワークに接続できない

未確認の仮説

可能性と、その確かめ方を整理。

例:まだ未検証ネットワーク側に原因がある可能性

実施済みと結果

何を試し、どうなったかを整理。

例:実施記録より設備を再起動 → 改善なし

設備がつながらないときは?

解決計画の出力例
実施済み:再起動改善なし
01 / 次に確認すること同じネットワークの別端末で、
接続不良が再現するかを確認
02-A / 別端末は正常

対象端末の違いを調べる

設定・接続方法・発生時点を比較。

結果を記録 → 次の検証へ
02-B / 複数端末で再現

技術担当へ引き継ぐ

共通の接続環境を含めて調査を依頼。

接続構成・ログを添えて相談
引き継ぎを判断する材料

複数端末で再現/再起動でも改善なし

引き継ぎ前にそろえる情報

接続構成・発生時刻・エラーログ
未取得の情報も、明確に。

03 / エスカレーション用の要約例再起動後も接続不良が継続し、同一ネットワークの別端末でも再現しました。ネットワーク側の原因を仮説として、技術調査を依頼します。接続構成とログは未取得のため、追加確認が必要です。

※図は活用イメージです。実際の計画は、問合せ内容と確認記録に応じて変わります。

CONTINUOUS RESOLUTION

一度の提案で終わらない。

調査が進むたび、対応履歴を踏まえた計画へ更新。

01

計画を確認

次の検証と、結果ごとの分岐を把握。

02

調査・検証

前提条件を確認し、担当者が実施。

03

結果を記録

事実・対処結果・仮説を追記。

04

計画を更新

「最新情報で計画を更新」で再整理。

新しく分かったことから、次の確認へ。

AIの提案は、実施済みの事実と分けて扱います。計画の更新は担当者が操作します。

FROM PLAN TO ACTION

確認した計画を、実際の対応へ。

タスク・部門連携・対応結果を、いつものCRM業務につなげます。

タスクにする

確認済みの提案を、期限のある行動へ。

次の検証の提案
内容・前提・期限を確認
問合せに紐づくタスク登録
登録者を担当者として作成

専門担当へつなぐ

判断材料と不足情報を、依頼の下書きへ。

引き継ぎ要約・条件
宛先・期限・優先度を確認
部門連携の依頼を保存
「エスカレーション・部門連携」と連携*

対応結果を残す

実施した調査・対処を、正式な記録へ。

担当者が記録した調査結果
転記内容・結果を確認
対応結果を登録
「対応結果登録」と連携*
解決計画はPDF保存。引き継ぎや共有にも。

* 部門連携・対応結果登録には、該当する拡張機能の導入が必要です。登録・依頼は担当者が確認して行います。

SUPPORT INTELLIGENCE

回答づくりと、解決の進め方。

Support Assist

「どう答えるか」を支援。

問合せ回答案返信

Resolution Coach

「どう解決へ進むか」を支援。

対応履歴検証と分岐継続的な計画

IPLANNER AI SUPPORT INTELLIGENCE

調査も、引き継ぎも。
解決までの道筋を、チームで共有。

現在のサポート業務に合わせた活用方法をご案内します。

無料相談・お問い合わせ

ご利用にはAI CENTERの設定が必要です。導入可否・費用は、ご利用環境と連携機能に応じてご案内します。