AI次のサポート行動
Next Best Support Action for VtigerCRM
今日、どの問合せに、
何をするべきか。
担当中の問合せをAIが整理。対応が必要な理由と、次に行う具体的なアクションを優先順に提案します。
BEFORE & AFTER
対応の「迷い」を、朝の「順番」へ。
問合せを開き、
一件ずつ状況を確認。
優先順位と次の一手を、
理由付きで確認。
HOW IT WORKS
問合せ全体を見て、次の対応まで。
期限などの確定判定は既存ルールを活用し、AIは経緯・約束・対応内容を読み取ります。
担当問合せを整理
自分が担当する未完了の問合せを、まとめて確認します。
経緯と約束を確認
問合せ本文、コメント、活動履歴から対応状況を読み取ります。
優先順位を提案
期限、約束、確認待ち、再発などを踏まえて順番を整理します。
次の行動へ
メール下書きやタスク・予定登録から、すぐに対応できます。
RULES × AI
確定判定と、状況判断を組み合わせる。
既存ルール処理
- SLA・回答期限
- 期限当日・期限超過
- 対象ステータス
- 担当者と抽出条件
AIによる状況理解
- 顧客への約束事項
- 追加情報の依頼状況
- 回避策後の確認状況
- 再発・引き継ぎの必要性
TODAY’S RECOMMENDATIONS
毎朝、「本日のAI推奨対応」から。
調査状況を確認し、中間報告を行う
必要情報について、確認依頼を再送する
回避策の実施状況と動作結果を確認する
担当部署を確認し、技術担当への引き継ぎを準備
USE CASES
見落としたくない場面を、先に。
約束した連絡
「本日中に連絡」などの約束を、対応履歴とともに確認します。
01顧客からの返答待ち
追加情報の依頼後、再確認が必要な問合せを提案します。
02確認・引き継ぎ
回避策後の確認や、再発時の専門担当への引き継ぎを支援します。
03FEATURES
提案を、実際の対応につなげる機能。
GETTING STARTED
設定して、確認して、利用開始。
AI CENTERを設定
モデル・利用者・送信項目を設定
対象範囲を設定
未完了ステータスと取得件数を確認
送信内容を確認
AIへ渡す候補と履歴を画面で確認
毎朝の業務へ
推奨対応から順番に行動を開始
対象環境:VtigerCRM OSS 8.4系 / IPLANNER AI CENTER・OpenAI APIを利用 / Support Workbench連携対応
QUESTIONS & ANSWERS
よくあるご質問
SLAや回答期限もAIが計算しますか?
SLA・回答期限の計算や期限超過の判定は、既存のルール処理やSupport Workbenchを利用します。AIはその結果と対応履歴を踏まえ、理由付けと次の行動を提案します。
提案されたメールは自動送信されますか?
自動送信は行いません。編集用の下書きを作成するため、宛先・内容・署名を確認してからご利用いただけます。
担当していない問合せも表示されますか?
初版はログインユーザーが担当する未完了の問合せを対象にします。閲覧権限とAI CENTERの送信設定に沿って情報を取得します。
Support Workbenchがなくても利用できますか?
利用できます。Support Workbenchがある場合は、既存の対象ステータスや期限判定を組み合わせ、毎朝の業務導線をさらにまとめられます。
CRMのコアファイルを変更しますか?
コアファイルを直接変更せず、VtigerCRMの拡張モジュールとして導入します。
NEXT BEST SUPPORT ACTION × VTIGERCRM
対応すべき問合せが、
朝から見えているサポート業務へ。
現在の問合せ管理、期限設定、Support Workbenchの利用状況を確認し、導入方法をご案内します。
無料相談・お問い合わせ 導入可否・費用は、ご利用環境と設定・支援内容に応じてご案内します。