★ iPlanner ORIGINAL EXTENSION

SSO認証連携

Single Sign-On for VtigerCRM
いつものアカウントで、
VtigerCRMへスムーズに。

Microsoft 365・Googleのアカウントで、VtigerCRMにログイン。毎日の認証の手間を減らしながら、既存のユーザーとアクセス権限を活かしたSSO運用を実現します。

Microsoft 365Google既存ユーザーと連携コア変更不要
SMOOTHER ACCESS

毎日のログインを、
もっと使いやすく。

CRMを開くたびの認証負担を軽減。普段使っているアカウントを、CRMへの入口として利用できます。

01 / USERS

認証の手間を軽減

Microsoft・Googleで認証してCRMへログイン。サービス側のログイン状態に応じて、認証情報の再入力を省略できます。

02 / OPERATIONS

既存のCRM運用を継続

登録済みのCRMユーザーに紐付けるため、担当データやロール、プロファイル、共有ルールを引き続き利用できます。

03 / ADMINISTRATION

利用者を管理者が指定

SSOで利用するアカウントを管理者が登録。どのアカウントが、どのCRMユーザーとしてログインするかを明確にします。

FEATURE HIGHLIGHTS

必要な認証連携を、拡張機能で。

コアファイルを変更せず、SSOの入口と管理機能を追加します。

2つの認証サービスMicrosoft・Googleに対応
ユーザー紐付け既存のCRMユーザーを活用
権限を継続CRMのアクセス制御を利用
段階的に導入通常ログインも併用可能
MICROSOFT & GOOGLE

ご利用環境に合わせて選べる、
2つのSSOエクステンション。

片方だけの導入にも、同じCRMでの併用にも対応します。

Microsoft 365 / Microsoft Entra ID

Microsoft 365 SSO

社内で利用しているMicrosoft 365の組織アカウントを、VtigerCRMへのログインに利用できます。

  • 自社のMicrosoft Entra IDテナントと連携
  • 組織アカウントと既存CRMユーザーを紐付け
  • Microsoft側の認証ポリシーに沿って認証
  • 専用のMicrosoft SSOログインページを提供
Google Workspace / Google Account

Google SSO

Google WorkspaceやGoogleアカウントで認証し、あらかじめ紐付けられたCRMユーザーとしてログインできます。

  • Google Workspace・個人アカウントに対応
  • 許可するWorkspaceドメインを指定可能
  • 紐付け用のGoogleアカウントIDを確認可能
  • 専用のGoogle SSOログインページを提供
Microsoft版は指定した組織テナント向けです。個人のMicrosoftアカウントは対象外です。Google版は、必要に応じてWorkspaceドメインを制限できます。
KEEP YOUR CRM OPERATIONS

ログインが変わっても、
業務の使い方はそのまま。

SSOは、既存CRMユーザーへの認証の入口を追加する機能です。ログイン後は、そのユーザーに設定された権限に従ってVtigerCRMを利用します。

  • 顧客・案件・活動などの既存データを利用
  • ロール・プロファイル・共有ルールを継続
  • 通常のユーザー名・パスワード認証も併用
  • 対象者を選び、少人数から運用を開始
管理者が紐付け、利用者がログイン

アカウントの対応関係を明確に

メールアドレスによる自動紐付けではなく、認証サービスのアカウントIDで対象のCRMユーザーを指定します。

  • CRMユーザーは事前に作成
  • 認証アカウントとの対応を管理者が登録
  • 紐付け済みのユーザーとしてCRMを利用
BEFORE & AFTER

ログインの入口を、
普段使うアカウントへ。

項目通常ログインSSO導入後
認証方法CRMのユーザー名・パスワードを入力Microsoft・Googleのアカウントで認証
日々の操作CRMのログイン画面を利用専用SSOページからCRMへアクセス
利用者の登録CRMユーザーを作成既存CRMユーザーに認証アカウントを紐付け
データ・権限CRMユーザーの設定に従って利用紐付け先のCRMユーザーの設定を継続
導入方法通常ログインで運用通常ログインを併用しながら段階的に導入
FUNCTIONS

SSO運用を支える主な機能

専用SSOログイン

サービスごとの専用ページから認証を開始。社内ポータルやブックマークから利用できます。

接続設定の管理

管理者が認証サービスとの接続情報を設定。自社のアカウント環境に合わせて連携します。

ユーザーの紐付け

認証サービスのアカウントIDとCRMユーザーの対応を登録・管理できます。

認証履歴の確認

ログインの成功・失敗や設定変更の履歴を確認し、運用状況の把握に役立てられます。

Googleドメイン制限

Google版では許可するWorkspaceドメインを指定し、組織に合わせた運用ができます。

コア変更不要

VtigerCRMのコアファイルを変更しないエクステンション方式で、認証連携を追加します。

GETTING STARTED

環境を確認し、対象者から導入。

認証サービス側の設定とCRM側の設定を行い、ログインを確認してから利用を開始します。

  1. 利用環境を確認

    CRMのバージョン、利用する認証サービス、対象ユーザーを確認します。

  2. 認証連携を設定

    Microsoft・Google側にアプリを登録し、CRMへ接続情報を設定します。

  3. ユーザーを紐付け

    認証アカウントと、既存のCRMユーザーを管理者が登録します。

  4. 確認して利用開始

    ログインと権限を確認し、専用SSOページを対象者に案内します。

QUESTIONS & ANSWERS

導入前によくあるご質問

通常のログインも使えますか?

はい。通常のユーザー名・パスワードによるログインを併用できます。この拡張だけで、すべてのログインをSSOに強制する機能はありません。

多要素認証も利用できますか?

Microsoft・Google側で適用される認証設定に従います。SSOエクステンション自体が、多要素認証を設定・強制するものではありません。

CRMユーザーは自動で作成されますか?

自動作成は行いません。事前に作成したCRMユーザーへ、管理者が認証アカウントを紐付けます。

メールやカレンダーも同期できますか?

この拡張の対象はSSO認証です。メール・カレンダー・ファイルの同期は含みません。

CRMからログアウトすると、Microsoft・Googleからもログアウトしますか?

ログアウトの対象はCRMです。認証サービス側のログイン状態は継続します。また、認証アカウントの停止によって、ログイン済みのCRMセッションが即時に終了する機能はありません。

VtigerCRMのログインを、
もっとスムーズにしませんか?

Microsoft 365・Googleの利用環境に合わせて、SSO導入をご相談いただけます。対象ユーザー、認証設定、現在のCRM運用を確認し、導入方法をご案内します。

無料相談・お問い合わせ

対象:VtigerCRM OSS 8.4系 / Microsoft版・Google版はそれぞれ独立した拡張機能です。
導入可否・費用は、ご利用環境と設定・支援内容に応じてご案内します。