GoogleConnectGoogleカレンダー・Google Meet連携
予定も、会議も。
顧客とつながる。
いつものGoogleカレンダーを、CRMの活動へ。
Web会議の予約と顧客の紐付けまで、ひとつの拡張機能で。
日々の予定を、営業活動につなぐ。
予定の二重入力を減らす
GoogleとCRMの間で、予定を同期。
双方向・片方向を選べます。
「誰との予定か」を残す
取り込んだ予定に企業・担当者を登録。
顧客の活動履歴として管理できます。
CRMからMeetを予約する
CRMの予定でMeetを指定して保存。
発行された参加URLを予定へ登録します。
使い慣れた予定表と、CRMをつなぐ。
自分のGoogleアカウントを接続し、同期先のカレンダーと方向を選択します。
顧客に関連する活動
手動同期・定期同期
1ユーザーにつき1つ
通常の単発予定が基本の同期対象です。Googleから取り込む終日・繰り返し・既存会議の対応範囲は、下の表で確認できます。
Meetの予約も、CRMの予定から。
「Webミーティング(Google Meet)」を選択して保存。発行されたURLを同じ予定で確認できます。
- 01 / SCHEDULE
予定を登録
自分担当の未来の予定に、
件名・日時・関連顧客を入力。 - 02 / SAVE
Meetを選んで保存
Google Meet開催方法で
Webミーティングを指定。 - 03 / CONNECT
参加URLを取得
Google予定とMeetを作成し、
URL・コードをCRMへ登録。 - 04 / INVITE
確認して案内
宛先・日時・URLを確認して、
CRMから案内メールを送信。
Meet作成は自分担当の単発・時間付き予定が対象。URL発行に時間がかかる場合は、専用画面で結果を確認できます。
- 開催方法
- Webミーティング(Google Meet)
- 日時
- 10月20日 14:00〜15:00(日本時間)
- 連携状況
- 連携済み
- 参加URL
- meet.google.com/xxx-xxxx-xxx
- 会議コード
- xxx-xxxx-xxx
顧客への案内も、確認して送る。
関連する顧客担当者のメールを候補に表示。宛先と内容をプレビューしてから送信します。
CRMのメール送信設定を使用します。通常の案内メールであり、Google予定のゲスト登録や出欠回答の収集は行いません。
取り込んだ予定を、
顧客と紐付ける。
「未紐付け予定」の一覧から、企業と担当者を検索して登録できます。
| 予定 | 現在の関連先 | 顧客の紐付け |
|---|---|---|
| 導入打合せ10/20 14:00 Googleから取り込み | 未登録 | 顧客企業サンプル株式会社 顧客担当者山田 太郎 選択してCRMへ保存 |
| 保守のご相談10/22 10:00 | サンプル株式会社担当者は未登録 | 顧客担当者姓・名で検索 企業を選ぶと所属担当者に絞り込み |
表は左右にスクロールできます。
企業のみ・担当者のみの登録にも対応。既存の関連先は置き換えず、担当者を追加できます。
顧客の活動として管理
企業・担当者の関連はCRM内で管理。紐付け操作だけでGoogleにゲストを追加したり、招待メールを送ったりしません。
予定の種類に合わせて、連携。
通常予定の同期、Google予定の取り込み、CRMからのMeet作成に対応しています。
| 予定の種類 | 連携の方向 | 変更する場所・使い方 |
|---|---|---|
| 通常の単発予定 | CRM ⇄ Google双方向・片方向を設定 | 設定した方向で件名・日時・場所などを同期 |
| Googleの繰り返し予定 | Google → CRM同期範囲内の開催回を取り込み | 日時などはGoogleで編集CRMの繰り返しルールへの変換は行いません |
| Googleの終日予定 | Google → CRM単日・複数日に対応 | 日付を保持して取り込み。変更はGoogleで実施 |
| Googleの既存オンライン会議 | Google → CRM参加URLのある会議・参加者付き会議 | 取り込み専用。CRMでは顧客関連を管理 |
| CRMから作成するGoogle Meet | CRMで予約・変更・取消自分担当の単発・時間付き予定 | 参加URLをCRMに登録。Google側の変更は専用画面で比較 |
表は左右にスクロールできます。
共有予定表・タスク、CRMで設定した繰り返し・終日予定の送信は対象外です。説明・備考の同期は初期状態OFFで、設定により有効化します。
接続も、会議も、ひとつの画面へ。
共通UIの左側メニューで、日常の操作と確認にアクセスできます。
接続・同期設定
管理者設定は管理者のみ表示。PCでは左メニュー、狭い画面では横メニューに切り替わります。
手動・定期同期
必要なときに実行し、定期同期も設定できます。
競合を比較して確認
両側の内容を見て、採用する側を選択できます。
Meetの状態を確認
URL発行待ち・失敗・取消状況を専用画面に表示。
連携範囲を選択
同期方向、備考の同期、削除反映などを設定できます。
GoogleConnect v1.2.1 / 対象:OSS版VtigerCRM 8.4系
Googleアカウント・Google Cloudの接続設定・HTTPSのCRM環境が必要です。
導入前によくあるご質問。
会社全体のカレンダーや、他の人の予定も同期できますか?
現在は、ユーザーごとに自分のGoogleアカウントを接続し、自分が所有するカレンダーを1つ選択する方式です。CRM側も自分担当の予定が対象です。共有予定表・他人やグループ担当の予定は対象外です。
Google Meetを作成すると、顧客へ自動で招待されますか?
会議の作成と案内メールの送信は別の操作です。参加URLを取得した後、宛先と内容を確認してCRMから案内を送信します。Google予定のゲスト登録、iCalendar招待、出欠回答の収集は行いません。Meetの利用可否や入室承認はGoogle側の契約・組織設定に従います。
Google側で予定を変更した場合や、会議を取り消す場合は?
取り込み専用の予定はGoogle側で変更します。CRM管理のMeetでGoogle側の内容が変わった場合は、専用画面で内容を比較してから対応できます。会議の取消は確認画面から行います。Google予定の取消による参加URLの即時無効化は保証されず、取消案内メールも自動送信しません。
予定の管理を、
顧客との接点づくりへ。
Googleカレンダー・Meetと、VtigerCRMの活用をひとつに。
ご利用中の環境と運用に合わせて、導入をご案内します。
導入構成・費用は、ご利用環境とご要件に応じてご案内します。