Zoom会議の準備を、
CRMの予定から。
予定を保存すると、Zoom会議を予約。
参加URLも、顧客への案内も、VtigerCRMの中で。
IPZoomConnect / Zoom連携 / Vtiger OSS 8.4向け
会議の準備を、3つの操作に。
Zoomを開いて予約し、URLをコピーして予定へ貼る。そんな手作業を減らします。
CRMで予定を保存
件名・日時・担当者を入力し、「Webミーティング(Zoom)」を選択。保存するとZoom予約を実行します。
URLを自動登録
参加URL・会議ID・パスコードを同じ予定に保存。会議を開く場所を、予定の中にまとめられます。
確認して参加案内
関連する顧客担当者を宛先候補に。送信内容を確認して、参加URL入りの招待メールを送れます。
画面の行き来と、転記の手間が発生。
会議の準備を、顧客情報のある場所で。
予定登録から、参加案内まで。
いつものカレンダー操作から、オンライン商談を準備できます。
予定を入力
件名・開始/終了日時・担当者・関連顧客を入力します。
VtigerカレンダーZoomを選んで保存
「Zoom開催方法」でWebミーティング(Zoom)を選択。
担当者のZoomで予約会議情報を確認
参加URL・会議ID・パスコードが、予定に自動登録されます。
連携状況:予約済み招待・参加
宛先と案内内容を確認して送信。当日は予定から参加します。
顧客と会議を開始
初回にZoom接続・ユーザー対応付けが必要です。対象は未来の単発予定です。
予定を開けば、会議の情報が見える。
参加も、案内も、変更後の確認も。予定の「他 → Zoom連携」から操作します。
参加URLを探さない
予約情報は同じ予定に保存。会議の日時と参加先をまとめて確認できます。
主催者と参加者を分ける
「会議を開始」は主催者本人のみ。参加者向けの招待には、参加URLを使用します。
変更はCRMから
日時・件名を編集して保存すると、同じZoom会議を更新。変更案内は必要に応じて送信します。
失敗も確認できる
連携状況を表示し、再試行や予約結果の照合を支援。結果が不明な会議を自動で再作成しません。
営業にも、サポートにも、社内会議にも。
オンライン会議を、顧客・商談に関連する活動として管理できます。
オンライン商談
企業・顧客担当者・商談と予定を関連付け。会議前に顧客情報を確認し、当日は予定から参加。
説明・相談の対応
利用方法の説明や、問い合わせ後の相談を会議として登録。顧客への案内をCRMから送信。
社内ミーティング
担当者のZoomアカウントで会議を予約。CRMの予定に参加先をまとめ、社内の打合せにも活用。
Vtiger標準の予定の関連付けを利用します。参加実績や議事録を自動取得する機能ではありません。
Zoomの利用形態に合わせて接続。
会社でまとめて管理する場合も、利用者ごとに接続する場合も。
会社一括接続
管理者がServer-to-Server OAuthを設定し、CRMユーザーとZoomユーザーを対応付けます。
アカウント↔CRMユーザー
ごとに対応付け
予定の担当者に対応するZoomユーザーが、会議の主催者になります。
個別OAuth接続
各利用者が自分のZoomアカウントへの接続を許可。利用者本人のアカウントで予約します。
アカウント↔自分のCRM
アカウント
独立した外部アカウントでの利用は、Zoomアプリの配布方式・利用許可条件の確認が必要です。
導入前に知っておきたいこと。
Zoom側では、何を設定しますか?
Zoomアプリの作成・権限設定・有効化が必要です。会社一括接続ではAccount ID・Client ID・Client Secretとユーザー対応付け、個別接続ではOAuthアプリの設定と各利用者の許可を行います。利用するアカウントの管理形態に合わせてご案内します。
招待メールは自動で送信されますか?
会議予約後に、宛先と内容を確認して送信する方式です。CRMの送信メール設定が必要です。日時・件名を変更した場合も、変更案内は必要に応じて送信してください。
Zoomで変更した予定もCRMに反映されますか?
初版はCRMからZoomへの予約・更新・取消に対応します。Zoom側の変更の取り込み、繰り返し予定、参加実績・録画・文字起こしの取得、議事録AI処理は初版の対象外です。
Google・Outlookのカレンダーとも同期できますか?
IPZoomConnectの基本範囲は、VtigerCRMのカレンダーとZoom会議の連携です。Google・Outlookへの予定同期は別の連携として設計します。併用時の動作は、お使いの環境に合わせて確認します。
Vtiger OSS 8.4 / PHP 8.2以上 / Zoom APIへのHTTPS通信。会議時間・同時開催などの制限はZoomの契約・設定に従います。実環境での接続・予約・更新・取消・メール送信を確認してから運用を開始します。