iPlanner ORIGINAL EXTENSION

AI応対準備

AIサポートブリーフ|顧客・問合せ状況把握

応対の前に、
これまでと、次の一手を。

問合せ・対応履歴・顧客情報をAIが整理。
「何が起きたか」「何を約束したか」が、ひと目で。

担当者の引継ぎ折り返し前の確認上長への状況共有
具体例を見る
サポートブリーフ出力イメージ

同じ設備で、今月3回目。
一時復旧後に、再発しています。

✓ 実施済み前回、設定変更で
一時復旧
◷ お客様への約束本日中に
進捗を連絡
! 未解決再発の原因は
未特定
→ 次に確認再発時の状況と
エラー表示
参照元の記録も確認顧客+問合せ+履歴

BEFORE & AFTER

応対前の「探す」を、短く。

BEFORE

記録を開いて、
経緯をたどる。

今回の問合せ過去の問合せ対応履歴顧客・契約情報
WITH SUPPORT BRIEF

必要な状況を、
ひとつのブリーフに。

今回の要望と、これまでの経緯
実施済みの対応と、お客様への約束
未解決事項と、次の確認ポイント

HOW IT WORKS

点在する情報が、応対の準備に。

今回の問合せ
顧客・過去の問合せ
対応・活動の履歴
製品・設備・契約
Support
Brief
AIで整理・要約
次の応対に必要なこと
経緯・実施済みの対応
伝えたこと・約束したこと
未解決事項・確認すべきこと

閲覧権限があり、設定された対象範囲の情報を使用します。

BRIEF IN ACTION

「今日、何をすべきか」まで見える。

たとえば、同じ設備で不具合が再発したとき。

設備Aの不具合・再問合せ架空の対応例
前回

設定変更で一時復旧

実施した対応を確認。

昨日

進捗連絡を約束

担当者が今日の進捗連絡を案内。

今日

再発・原因は未特定

今月3回目の問合せ。

◷ 見落としたくない約束
本日中の進捗連絡が必要誰が・いつまでに・何を伝えるかを確認。
→ 次の応対で確認
再発時の操作・エラー表示前回の対応と重複しない確認から。
契約情報が未登録なら保証・無償対応の可否は「要確認」。推測で判断しません。
※説明用の図解です。実際の出力内容は、登録情報・取得範囲によって異なります。

USE CASES

引き継ぐ。折り返す。状況をつかむ。

01 / HANDOVER

担当者交代

経緯・対応済み・約束をまとめて把握。

引継ぎ後も、話がつながる。
02 / CALL BACK

折り返し連絡

連絡する前に、未解決事項と確認点を整理。

必要な確認から、話を始める。
03 / MANAGEMENT

上長の状況確認

長い履歴から、対応状況と残る課題を把握。

判断に必要な要点がわかる。

GETTING STARTED

いつもの問合せ画面から、3ステップ。

問合せを開く

対象の詳細画面で
「AIサポートブリーフ」を選択。

対象データを確認

AIに送る情報を確認し、
同意して生成。

要点を確認して応対

ブリーフと参照元を確認し、
次の対応へ。

✓ 閲覧権限に沿った情報収集✓ 参照元の記録を確認✓ 保存した結果・PDFを活用

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

どの情報をもとに整理しますか?

今回の問合せに加え、関連する顧客情報、過去の問合せ、対応履歴、製品・設備・契約情報を利用します。対象は、利用者が閲覧でき、管理者が設定した範囲の情報です。

契約や保証の情報がない場合は?

保証や無償対応の可否を推測せず、「確認が必要な事項」として整理します。登録された情報が不足している場合も、次の応対で確認する手がかりになります。

AIの整理内容は、そのまま使えますか?

応対前の状況把握を支援する機能です。お客様への約束や期限、契約条件などは参照元の記録と照合し、担当者が確認してから応対に活用してください。

結果を保存・共有できますか?

生成したブリーフは保存され、後から確認できます。PDFとして保存し、引継ぎや状況共有にも活用できます。

SUPPORT BRIEF × VTIGERCRM

状況がわかる。
次の応対が、始めやすくなる。

いまのサポート業務に合わせた活用方法をご案内します。

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導入可否・費用は、ご利用環境と支援内容に応じてご案内します。

対象:VtigerCRM OSS 8.4 / IPLANNER AI CENTERが必要です。