iPlanner ORIGINAL EXTENSION
対応すべき問合せを、一画面で見逃さない。
iPlanner Support 360(サポート360°)は、未完了の問合せを回答期限・優先度・停滞状況・返答待ち・共有キューの観点から整理する、サポート担当者向けの業務画面です。優先すべき理由を確認し、その場で次の対応へ進めます。
- 期限・優先度を見える化
- 自分・共有・全件を切り替え
- 停滞・返答待ちを把握
- その場でクイック操作
生産管理システムにログインできない
株式会社サンプル製造 / 山田 太郎様 / ステータス:オープン
回答期限を2日超過しています。優先度が「緊急」に設定されています。
契約更新時のライセンス数について
株式会社デモサービス / 鈴木 花子様 / ステータス:進行中
最終更新から8日経過しています。対応状況をご確認ください。
SUPPORT OPERATIONS
問合せ一覧を、「仕事を進める画面」へ
件名やステータスを見るだけでは分かりにくい緊急度を、期限・優先度・停滞日数などから整理。今日対応すべき問合せを、理由とともに把握できます。
優先順位が分かる
期限超過、期限間近、高優先度、停滞を自動的に分類。件数カードから、対応すべき対象へすぐに絞り込めます。
担当範囲を横断できる
自分の担当、共有キュー、閲覧可能な全件を切り替え。個人の業務とチーム全体の滞留を同じ画面で確認できます。
その場で対応を進める
「自分が担当」「対応開始」「返答待ち」などの操作を一覧上から実行。詳細画面を何度も開く手間を減らします。
FEATURE HIGHLIGHTS
サポート担当者が毎日確認したい情報を、ひとつの画面へ
未完了の問合せをただ並べるのではなく、対応の必要性と次の操作まで分かる形で整理します。
CORE FEATURES
対応の見落としを減らし、次の一手を速くする
PRIORITY OVERVIEW
期限・優先度・停滞から、対応順を判断
期限を過ぎた問合せ、まもなく期限を迎える問合せ、高優先度、長期間更新されていない問合せを分けて表示します。各カードを選ぶだけで、該当する対象へ絞り込めます。
- 回答期限を過ぎた問合せを「期限超過」として表示
- 期限が近い問合せを早めに確認
- 高・緊急など重要度の高い問合せを目立たせる
- 一定期間更新されていない停滞案件を抽出
PERSONAL & TEAM QUEUE
自分の仕事と、チームの滞留を切り替えて確認
担当者自身の未完了問合せだけでなく、グループに割り当てられた共有キューや、閲覧可能な全件を確認できます。個人最適とチーム全体の対応漏れ防止を両立します。
- 「自分の担当」で今日進める仕事に集中
- 「共有キュー」で担当者未確定の問合せを確認
- 「閲覧可能な全件」でチーム全体の状況を把握
- 状態・優先度・キーワードでさらに絞り込み
ACTION REASONS
「なぜ対応が必要か」を、各問合せに表示
単に色を付けるだけでなく、回答期限の超過日数や最終更新からの経過日数など、対象になった理由を表示します。担当者が状況を理解し、次の判断をしやすくします。
- 期限超過の日数や期限間近であることを表示
- 設定された優先度を判断材料として表示
- 最終更新からの経過日数を分かりやすく表示
- 顧客からの返答待ちを独立して管理
QUICK ACTIONS
一覧を見ながら、その場で対応を前へ進める
共有キューの問合せを引き受ける、対応を開始する、顧客からの返答待ちへ変更するなど、よく使う操作を一覧から実行できます。必要に応じて詳細・編集画面へ移動できます。
- 共有キューの問合せを「自分が担当」で引き受ける
- ステータスを「対応開始」へ変更
- 顧客回答待ちの問合せを「返答待ち」へ変更
- 問合せの詳細・編集画面へ直接移動
BEFORE & AFTER
一覧を眺める運用から、優先順位を判断して動ける運用へ
問合せを一件ずつ確認する作業を減らし、重要な対象から対応を始められる状態へ変わります。
| 確認項目 | 従来の問合せ一覧 | iPlanner Support 360 |
|---|---|---|
| 優先順位 | 一覧を見ながら担当者が個別に判断 | 期限・優先度・停滞の件数と理由を表示 |
| 回答期限 | 日付項目を一件ずつ確認 | 期限超過と期限間近を自動的に分類 |
| チーム対応 | 個人担当と共有キューを別々に確認 | 自分・共有・全件を一画面で切り替え |
| 停滞把握 | 担当者への確認や目視に依存 | 最終更新から一定日数が経過した対象を抽出 |
| ステータス変更 | 問合せ詳細を開いてから編集 | 一覧上のクイック操作で対応を進める |
FUNCTIONS
主な搭載機能
担当者の日常業務から、チーム全体の対応漏れ防止までを支えます。
期限超過
回答期限を過ぎた未完了の問合せをまとめて表示します。
期限間近
まもなく回答期限を迎える問合せを早めに確認できます。
高優先度
高・緊急など、優先して確認すべき問合せを表示します。
長期停滞
一定期間更新されていない問合せを抽出します。
返答待ち
顧客からの回答を待っている問合せを分けて管理します。
共有キュー
グループ担当で、個人担当が決まっていない問合せを確認します。
絞り込み・検索
状態、優先度、件名、番号、顧客、担当者から対象を探せます。
クイック操作
担当引受け、対応開始、返答待ちへの変更を一覧から行えます。
OPERATION FLOW
確認から対応開始まで、ひとつの画面で
担当者はサポート360°を開き、優先すべき問合せから順に対応を進めます。
担当範囲を選ぶ
自分の担当、共有キュー、全件から確認したい範囲を選択します。
優先対象を確認
期限超過、高優先度、停滞などの件数カードから対象を絞ります。
理由を把握
期限の超過日数や停滞日数を確認し、対応順を判断します。
対応を進める
担当引受けやステータス変更を行い、必要に応じて詳細を開きます。
USE CASES
サポート360°の活用シーン
担当者の日次業務、チームリーダーの進捗確認、共有キューの当番運用などに活用できます。
担当者の朝一確認
自分の担当を開き、期限超過と本日期限から確認。優先度の高い問合せから一日の対応順を決められます。
効果:着手判断を迅速化共有キューの当番対応
グループに届いた問合せを確認し、「自分が担当」で引受け。担当者が決まらないまま残る問合せを減らします。
効果:未割当による放置を防止リーダーの滞留確認
閲覧可能な全件から、長期停滞・返答待ち・高優先度を確認。担当者へのフォローや負荷調整に活用できます。
効果:チーム全体の対応品質を向上FLEXIBLE SUPPORT RULES
自社のサポート運用に合わせて、判断条件を設定
対応対象のステータス、回答期限、期限間近の日数、高優先度、停滞日数、返答待ちなどを、自社の運用ルールに合わせて設定できます。
対応すべき問合せを見逃さず、サポートを前へ。
現在の問合せステータス、回答期限、優先度、共有キューの運用を確認し、日常業務に合ったサポート360°の利用方法をご案内します。
無料相談・お問い合わせ 対象:OSS版 VtigerCRM 8.4系 ※導入条件・費用は環境とご要件に応じてご案内します。