Custom Header
カスタムヘッダー
埋もれた重要情報を、
「最上階」の特等席へ。
詳細画面をスクロールして情報を探す手間はもうありません。
担当者、ステータス、緊急度。あなたが「今すぐ見たい」項目を、カラーアイコンと共に画面最上部へ強調表示します。
「スクロール」は情報の壁です
レコードの最下部にある「期限」や「重要メモ」を確認するために、毎回下へ移動していませんか?
Custom Headerは、レコード詳細画面の「上部エリア」を拡張し、「ビジネスの核心」を常時表示させるUI改善ツールです。
一目でわかる状況
アイコンと鮮やかな色を使うことで、画面を開いた瞬間にそのレコードの「緊急度」や「重要度」を直感的に認識できます。
関連データの統合
そのレコードだけでなく、紐付く親レコード(例:チケットに関連する顧客企業の電話番号)をヘッダーに引き出せます。
完全な自由度
どのフィールドを、どのアイコンで、何色で表示するか。個数制限なく、思いのままにデザイン可能です。
主な特徴
ビジュアル・エディタでの設定
ヘッダーの追加は管理画面からマウス操作だけで完結します。 表示したいフィールドを選び、数百種類のアイコンからイメージに合うものを選択、カラーパレットで色を指定するだけ。 プレビューを確認しながら理想のヘッダーを構築できます。
- スイッチ一つで項目の有効/無効を切り替え
- ドラッグ&ドロップで表示順を並び替え
クロス・モジュール表示の魔法
「チケットの対応中、顧客の契約ランクを確認したい」といったニーズに完璧に応えます。 関連モジュールのフィールド(例:OrganizationのRating)をヘッダーに配置することで、画面を移動せずに文脈を把握し、的確な対応を可能にします。
導入と設定のステップ
1. アクセス
管理者メニューからCustom Header設定を開く。
2. 新規追加
モジュールを選び、項目を追加。
3. デザイン
アイコン、色、タイトルをカスタマイズ。
4. 反映
保存してレコード画面で即時表示を確認。
活用事例(レシピ)
業務の効率を最大化する表示のヒントです。
サポート:緊急度の可視化
チケットの「優先度」と「顧客名」を赤色のアイコンで強調。さらに「顧客の電話番号」を関連表示。 電話機を手に取る前に、相手の重要度を全員が瞬時に判断できます。
営業:クロージング強化
商談の「完了予定日」と「確度」をゴールドのアイコンで表示。 直近の締切案件が視覚的に飛び込んでくるため、営業活動のフォーカスが自然と高まります。
graph LR
RECORD["レコード詳細画面"]
FIELD1["担当者: 田中"]
FIELD2["期限: 明日"]
HEADER("🔴 Custom Header")
RESULT["👆 画面上部に<br>アイコン付きで強調表示"]
RECORD -- "埋もれている情報" --> FIELD1 & FIELD2
FIELD1 & FIELD2 --> HEADER
HEADER --> RESULT
style HEADER fill:#ffccbc,stroke:#d84315,stroke-width:2px
style RESULT fill:#e8f5e9,stroke:#2e7d32,stroke-width:2px
