iPlanner ORIGINAL AI EXTENSION

AI問合せ受付アシスト

問合せ受付・判断支援

誰が、どの優先度で。
受付の判断に、根拠を。

問合せをAIが整理。分類・優先度・担当先の候補と、確認すべきことを提示します。

理由も見える不足情報に気づく担当者が最終確認
受付の迷いを、整理する。利用イメージ
届いた問合せ「製品が動かず、業務が止まっています」
分類の候補不具合
判断の材料影響・緊急性
担当先の候補製品担当
担当者が確認して、CRMへ反映
01問合せを整理
02判断の理由を提示
03人が確認して反映

ONE TICKET, SIX VIEWPOINTS

一通の問合せを、
対応に必要な情報へ。

候補と理由を並べて、次に確認することまで。

問合せの例

製品Aでエラーが出て、
営業部の全員が使えません。
受注入力が止まっています。
至急、確認してください。

受付内容をもとに、AIが候補を作成

01分類
不具合の候補
「エラーが出る」と記載
02影響範囲
部門全体
「営業部の全員」が利用不可
03緊急性
業務停止の記載あり
代替手段の有無は未確認
04担当先
製品担当チーム
登録済みの対応範囲・ルールに一致
05不足情報
発生時刻・エラー内容
再現手順・代替手段も確認
06初動
受付連絡・状況確認
影響範囲と代替手段を確認

図は説明用の例です。候補は問合せ内容と管理者の設定により変わります。

PRIORITY WITH CONTEXT

「急いで」の、その先を確認。

文章の強さだけで、最優先にはしません。

「使えません。
急いでください」

この文面だけでは、影響が分からない
情報を確認優先度を決める材料をそろえる不明な情報は、確認事項として提示
CHECK 01影響範囲一人だけ? 部門全体?
CHECK 02業務への影響どの業務が止まっている?
CHECK 03代替手段別の方法で続けられる?
CHECK 04契約条件対応範囲・条件の確認は必要?
AIが判断材料を提示。担当者が確認して、優先度を決定。

ROUTING BY YOUR RULES

担当先は、自社のルールから。

管理者が登録した対応範囲と振り分けルールを根拠にします。

振り分けの例根拠のルールも表示
問合せ内容製品Aの
エラー・不具合
管理者が登録したルール製品Aの不具合対応
対象製品分類対応範囲
担当先の候補製品担当チーム
担当者が確認・選択
✓複数一致なら、候補を比較✓一致がなければ、担当者が判断

HOW IT WORKS

いつもの受付から、
確認して反映まで。

既存の問合せ・受付トリアージ画面から利用できます。

01

問合せを開く

保存済みの問合せから開始

02

AIが候補を提示

送信内容を確認して実行

03

担当者が確認

理由を読み、必要に応じて修正

04

選んだ項目を反映

分類・優先度・担当先へ

候補と理由を一緒に根拠を確認して判断
確認・反映の履歴誰が、何を反映したか記録
結果をPDFで保存社内共有・振り返りに活用

QUESTIONS & ANSWERS

利用前に、ここだけ。

AIが自動で分類や担当先を変更しますか?

候補を提示した後、担当者が確認します。分類・優先度・担当先のうち、選んだ項目だけをCRMへ反映します。

どのような問合せを整理できますか?

操作方法・不具合・契約・修理依頼などの分類候補を提示します。情報が不足している場合は、発生時刻・対象製品・エラー内容・再現手順などの確認事項を示します。

導入前に、何を準備しますか?

VtigerCRM OSS 8.4とAI CENTERの設定に加え、自社の分類・優先度の対応付け、担当先の対応範囲・振り分けルールを登録します。既存の受付・トリアージ設定との連携にも対応します。

TICKET TRIAGE × VTIGER CRM

受付の迷いを減らし、
対応の一歩目を、そろえる。

いまの問合せ受付と振り分けルールに合わせて、活用方法をご案内します。

無料相談・お問い合わせ

対象:VtigerCRM OSS 8.4 / AI CENTERと連携
導入可否・費用は、ご利用環境と設定・支援内容に応じてご案内します。