★ iPlanner ORIGINAL EXTENSION
SLA・回答期限管理
SLA & RESPONSE DEADLINE MANAGEMENT
「いつまでに対応するか」を、
ひと目で。
ひと目で。
問い合わせごとの回答期限を自動計算。迫る期限を色で知らせ、対応漏れを防ぎます。
SLA モニター
LIVE
#TT-1042 / 優先度:高
ログインできない
初回回答まで残り 42分
#TT-1038 / 優先度:最優先
サービス停止の確認
解決期限まで残り 18分
12対応中
3期限接近
1超過
WHY SLA MONITOR
担当者の判断を、もっと速く。
一覧を見るだけで、いま対応すべき問い合わせがわかります。
01 / DEADLINE
期限が見える
初回回答・次回回答・解決期限を、自動でカウントします。
02 / PRIORITY
優先順位がわかる
正常・警告・危険・超過を色分け。迷わず次の対応へ。
03 / HISTORY
対応が残る
回答・期限変更・エスカレーションを履歴として確認できます。
THREE SLA CLOCKS
3つの時計を、自動管理。
問い合わせの進行に合わせて、必要な期限を追跡します。
初回回答
受付から最初の回答まで
次回回答
次に連絡する時刻まで
解決期限
問い合わせの解決まで
お客様回答待ちは一時停止。 対応側の時間だけを正しく計測します。
VISUAL ALERT
期限の接近を、色でお知らせ。
残り時間に応じて表示が変わり、注意すべきチケットが浮かび上がります。
●
正常
余裕あり
!
警告
残り50%以下
!!
危険
残り25%以下
×
超過
期限を経過
時間の経過に合わせて、自動でステータス更新
FLEXIBLE POLICY
契約と優先度に合わせたSLA。
サービス契約ごとにポリシーを割り当て、優先度別の期限を設定できます。
SERVICE CONTRACT
契約タイプ
プレミアム標準スポット
SLA POLICY
営業時間を含めて自動計算
平日 9:00–18:0024時間・365日最大8ポリシー
PRIORITY RULE
優先度別の目標
最優先30分 / 4時間
高1時間 / 8時間
標準4時間 / 24時間
MONITOR SCREEN
チームの状況を、ひとつの画面に。
自分・共有・全件を切り替えながら、対応状況を一覧で把握できます。
対応状況
自分共有すべて
| チケット | お客様 | 担当 | 期限 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| #1042 ログインできない | A社 | 山田 | 残り 42分 | 警告 |
| #1038 サービス停止 | B社 | 佐藤 | 残り 18分 | 危険 |
| #1031 設定のご相談 | C社 | 鈴木 | 一時停止中 | 回答待ち |
| #1029 帳票の修正 | D社 | 田中 | 残り 3時間 | 正常 |
FEATURE HIGHLIGHTS
日々の運用を、シンプルに。
自動モニタリング
定期実行とチケット保存時に、期限と状態を更新。
回答をワンクリック記録
初回回答の完了を、その場で記録。
次回回答を予約
予定日時とメモを残し、次の行動を明確に。
エスカレーション
重要案件をL0〜L3で段階的に管理。
監査履歴
期限や状態の変化を時系列で確認。
注意件数を常時表示
ナビゲーションのバッジで要対応件数を通知。
WORKFLOW
設定したら、あとはいつもの対応。
VtigerCRMのヘルプデスク運用に、そのままSLA管理を加えられます。
01
ポリシー設定
営業時間と期限を登録
02
自動計算
契約・優先度から判定
03
期限を確認
色と残り時間で把握
04
対応を記録
次回予定と履歴を保存
BEFORE
−期限を手作業で確認
−担当者ごとに判断が異なる
−対応漏れに気づきにくい
WITH iPlanner SUPPORT SLA
✓回答・解決期限を自動計算
✓共通ルールで優先順位を判断
✓期限接近を色とバッジで発見
FAQ
よくあるご質問
既存のヘルプデスクはそのまま使えますか?
はい。標準のHelpDeskを問い合わせ情報の基準として利用し、コアファイルを変更せずに機能を追加します。
営業時間外も期限に含まれますか?
ポリシーごとに営業時間での計算と、24時間・365日の計算を選べます。
お客様からの回答待ちも計測されますか?
回答待ちの間はSLA時計を一時停止し、再開後に残り時間を引き継ぎます。
ほかの拡張機能がなくても使えますか?
単独で利用できます。iPlanner Support WorkbenchやSupport Triageの導入環境では、連携して運用できます。