住所・位置情報を、
営業の地図に。
IPComGeocorder · VtigerCRM Extension
顧客が「どこにいるか」を、ひと目で。日本住所から座標を取得。顧客の分布と特徴を、
国土地理院の地図で見える化します。
顧客データを、3つの見方で。
1件の場所を確認
住所から座標を取得してCRMに登録。地図アイコンから、顧客の位置を開けます。
訪問前の場所確認に選んだ顧客をまとめて
一覧で絞り込み、チェックした顧客を地図に表示。エリアごとの分布が見えます。
営業エリアの把握に色で特徴を見分ける
見込客の担当者・ステータス別に。数値や選択肢の条件も追加できます。
担当・顧客層の比較に住所から地図へ、4ステップ。
- STEP 01
住所を用意
CRMの都道府県・市区町村・
町名・番地を使う - STEP 02
座標を取得
「位置情報」から検索
APIキーの設定は不要 - STEP 03
確認して登録
地図で場所を確認・補正
登録ボタンでCRMに保存 - STEP 04
地図で見渡す
顧客を選んでまとめて表示
条件に応じてピンを色分け
座標取得:Community Geocoder(Geolonia) / 地図表示:国土地理院の標準地図
一覧では見えない分布を、地図で。
フィルターで絞り込んだ顧客を選択。登録済みの座標を使って、最大500件を表示できます。
1件を見るなら、地図アイコン。
一覧の地図ピン、または詳細の地図リンクから、登録した位置を新しいタブで表示します。
まとめて見るなら、「他」から。
フィルターや検索で絞り込み、対象にチェック。「他」メニューから地図を開きます。
自社の項目で、色分けを追加。
管理者が「項目・条件・色」を設定。数値範囲、または単一選択式の値との一致に対応します。
1億円未満緑で表示
資本金は設定例です。数値条件はCRMの保存単位に合わせます(円・万円の自動換算は行いません)。
1設定につき1項目。条件が重なるときは、上から最初に一致した色を使います。
導入前に、ここだけ確認。
住所から取得した座標は、建物の位置ですか?
町丁目などの代表点になる場合があります。取得結果の精度と場所を確認し、必要に応じて国土地理院の地図上でピンを動かして補正できます。日本の全住所・建物位置の取得を保証するものではありません。
APIキーや有料の地図API契約は必要ですか?
Community Geocoderと国土地理院の標準地図を利用する構成で、APIキーは不要です。ブラウザーから外部住所データと地図タイルへの通信が必要です。拡張側の住所取得上限は初期設定で直近24時間2,000件です。エクステンションの導入・運用費用はお問い合わせください。
一括取得や、既存の座標も利用できますか?
ブラウザーでの一括取得は最大10件ずつ実行でき、結果は確認待ちになります。位置を確認して登録するとCRMへ保存されます。既存の緯度・経度項目も保存先に指定できます。地図表示や色分けの操作だけで座標が書き換わることはありません。
導入・設定は管理者が実施。対象の住所・座標項目と閲覧権限の設定が必要です。
顧客の分布を、営業の判断材料に。
お使いのCRM・住所項目・色分けしたい条件に合わせて、導入をご相談いただけます。
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